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Gamelan Group Aneka Sari
Aneka Sariは、は、東京音楽大学民族音楽研究所ガムラン社会人講座及び東京音楽大学にて、ジャワガムランとジャワ舞踊を学んだ卒業生によるグループです。 現在は東京音楽大学に籍を置くクラブという形で存在しています。 (舞踊に関しては2004年度現在、講座に在籍しています。) ガムラン社会人講座在籍当時の2003年11月16日、増上寺にてグループとしての初めての演奏会を開催。当面は基本的にアマチュアガムラングループとして活動していく予定です。 |
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2003年11月16日、増上寺にて
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●グループの構成
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Aneka
Sariの現在のメンバーは、演奏メンバー・舞踊のメンバーとも全員が東京音楽 大学民族音楽研究所にて開設されている、社会人向けガムラン音楽教室(主任講師:佐藤まり子氏
/東京藝術大学楽理科卒業)にて学習した講座卒業生、及び同東京音楽大学にてジャワガムランを学習した音大卒業生を中心に構成されています。
同ガムラン社会人講座は1996年4月(舞踊コースは1999年4月)に開設された講座で、講座受講生の年齢や職業は幅広く、また音楽の経験も専門的に学習した人からほとんど経験のない人まで多種多様です。 現在グループの構成は上記のような講座卒業生を中心とした枠組みになっていますが、今後の枠組みについては流動的な状態です。また、現在インドネシア人のメンバーはおりません。 新規メンバー募集も特に行っておりません。 |
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●グループの特徴
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Aneka
Sariはインドネシア中部ジャワにある古都・ソロ(スラカルタ)様式のガムランや舞踊を学習していますが、現在のメンバーは、そのほとんど全員が母体となる東京音楽大学の講座で初
めてジャワガムランやジャワ舞踊を習い始めたというメンバーばかりです。
講座でのインドネシアへの研修旅行等以外では、中長期でのガムランや舞踊の留学経験があるメンバーはいませんが、未熟ながらも多くのメンバーが比較的難しいとされる楽器や歌、舞踊等にも挑戦し、何とか自前の楽隊でほとんどのパートを網羅できるようになりつつあります。 楽曲に関してもアマチュア楽団としてはやや無謀とも思える大きな楽曲にも挑戦しています。 様々な挑戦をし続けるという事は、常に未熟で不安定というデメリットもともないますが、反面楽隊全体の力の底上げができるというメリットがあります。 亀の歩みのようであってもゆっくりと少しずつ挑戦し続ける、というのがグループの特徴です。 |
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●名前の由来
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Aneka
Sariの名前はAneka:色々の+Sari:花(エッセンス)という意味のインドネシア語に由来します。読み方はアネカサリと読みます。
サリという言葉はインドネシアのグループにも日本の先輩ガムラングループにもしばしば使われる言葉です。インドネシア語で「Sari」は「成分」「要素」「養分」「要点」「花粉」等の意味を持ちますがジャワ語では「花」という意味もあるそうです。 現在の日本のガムラングループのほとんどがそうであるように、私たちのグループも多種多様な職業・年齢・音楽経験の人間が集まっており、グループ名にもそういった十人十色的な雰囲気が反映できれば、という事からAneka Sariの名前が付けられました。 |
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●グループの今後
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Aneka
Sariという私たちのグループはようやく歩き始めたばかりで、今後どのように展開していくのかは未知数です。また今後の活動については様々な解決すべき問題が山積しています。
当面は焦らずゆっくりと活動していきたいと考えています。 今後ともAneka Sariをよろしくお願いいたします。 |
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2004年7月12日改訂版
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Copyright
2004 Aneka Sari All rights reserved.
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