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出版社 (Publishers)


* 日本の出版社 (Japanese Publishers) *

* 英光社
最近では岩田良治 『英語の不連続構文の歴史的考察』 (2008) が刊行されています。
* 英潮社
最近では秋元実治編 『Comment Clause の史的研究 ―その機能と発達―』 (2010) が刊行されています。
* 英宝社
最近ではFujio Nakamura, Unveilling 'Rare' Usages in the History of English (2016) が刊行されています。
* 開拓社
最近では片見彰夫・川端朋広・山本史歩子共編 『英語教師のための英語史』 (2018) が刊行されています。
* 開文社出版
最近ではSusumu Taketazu, Psychological Passives and the Agentive Prepositions in English: A Historical Study (2019) が刊行されています。
* くろしお出版
* 渓水社
最近では中尾佳行 『チョーサーの言語と認知 「トパス卿の話」の言語とスキーマの多次元的構造』(2018) が刊行されています。
* 研究社
英語史に関わる定期刊行物では『英語青年』(※2013 年3 月号をもって休刊)や『英語年鑑』(特に「各界の回顧と展望」の「英語史の研究」)があります。最近では堀田隆一 『英語の「なぜ?」に答える はじめての英語史』 (2016) が刊行されています。
* 春風社
最近ではKiyoaki Kikuchi, The Sound of Literature: Aspects of Language and Style in The Owl and the Nightingale (2016) が刊行されています。
* 松柏社
最近では三輪伸春 『英語の辞書史と語彙史 方法論的考察』 (2011) が刊行されています。
* 大修館書店
月刊誌『英語教育』や『月間言語』など。最近では朝尾幸次郎 『英語の歴史から考える英文法の「なぜ」』 (2019) が刊行されています。また、『英語教育』の2014年9月号では特集「英語の「なぜ」を解きほぐす: 指導に役立つ英語史の知識」が掲載されました。
* 南雲堂
最近では田島松二 『中英語の統語法と文体』 (2016) が刊行されています。
* 燃焼社
最近では大槻博・大槻きょう子 『英語の語彙に与えた外国語の影響』 (2010) が刊行されています。
* ひつじ書房
最近では西村秀夫編 『英語コーパス研究シリーズ 第6巻 コーパスと英語史』 (2019) が刊行されています。
* 北星堂書店
英語論文執筆に必須のMLA Handbook の日本語訳、樋口昌幸訳編『MLA 英語論文の手引』(第6 版 2005) が刊行されています。
* 丸善雄松堂株式会社
最近では高宮利行・松田隆美編『中世イギリス文学入門 ―研究と文献案内』(2008) が刊行されています。
* 言語学出版社フォーラム

* 海外の出版社 (Overseas Publishers) *

* Brepols
最近ではAlpo Honkapohja, Alchemy, Medicine, and Commercial Book Production: A Codicological and Linguistic Study of the Voigts-Sloane Group of Middle English Manuscripts (2017) が刊行されています。
* Brill [Rodopi]
最近ではCarla Suhr, Terttu Nevalainen and Irma Taavitsainen (eds.), From Data to Evidence in English Language Research (2019) が刊行されています。
* Cambridge University Press
最近ではPaula Rodríguez-Puente, The English Phrasal Verb, 1650-present: History, Stylistic Drifts, and Lexicalization (2019) が刊行されています。
* Edinburgh University Press
最近ではRhona Alcorn, Joanna Kopaczyk, Bettelou Los and Benjamin Molineaux (eds.), Historical Dialectology in the Digital Age (2019) が刊行されています。
* John Benjamins
最近ではBirte Bös and Claudia Claridge (eds.), Norms and Conventions in the History of English (2019) が刊行されています。
* Oxford University Press
最近ではKristian A. Rusten, Referential Null Subjects in Early English (2019) が刊行されています。
* Palgrave Macmillan
最近ではImogen Marcus, The Linguistics of Spoken Communication in Early Modern English Writing: Exploring Bess of Hardwick's Manuscript Letters (2017) が刊行されています。
* Peter Lang
最近ではHarumi Tanabe, Koichi Kano and John Scahill (eds.), Linguistic Variation in the Ancrene Wisse, Katherine Group and Wooing Group: Essays Celebrating the Completion of the Parallel Text Edition (2018) が刊行されています。
* Routledge
最近ではSteve Kleinedler, Is English Changing? (2018) が刊行されています。
* Walter de Gruyter
最近ではEva Zehentner, Competition in Language Change: The Rise of the English Dative Alternation (2019) が刊行されています。
* Wiley & Sons
最近ではRichard Dance, Words Derived from Old Norse in Sir Gawain and the Green Knight: An Etymological Survey (2019) が刊行されています。

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