365歩のマーチ♪

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(仮)重慶へのマーチ♪
命名者:H&H

20040315



 以前、メルマガで、日本から中国へのお土産について、書いたコトがありますが・・・。
今週は、その逆バージョン。
中国から日本へのお土産についてです。
うひうひ。
今回の帰国で、すでに5回め。
中国のお土産ネタも、さすがに尽きてきました(涙)。
しくしく。
私の体験はもちろん、友達や知人のお話も参考にしたり、私もいずれは買って帰るぞっ!と考えている未体験のモノも含めて、ご紹介致します。

 まずは、中国と言えば、やっぱりお茶でしょうか?
ウーロン茶、プーアル茶、ジャスミン茶。
などなど。
定番のお茶から、お湯を入れると花が開くような見た目も楽しいお茶まで、様々。
日本人もお茶好きですから、無難なお土産です。
私自身、茶葉の色や香りを確認しながら、量り売りのお茶を買うのが楽しかったりもします。
別売りの中国風ミニ缶に入れて貰うと、有り難味度も更にアップ。
空港の免税店やお土産売り場にも、可愛い缶に入ったお茶がセットになって売られていますので、買い忘れた時や数に不安がある時は、余分に買い足すようにしています。
お茶の量自体は、あまり多くならないように心掛けています。
少量だと希少価値?有り難味?もあるし、万が一、好みでない香りや味のお茶であっても、少しであれば飲み切れってもらえるからです。
50gもあれば、十分過ぎる程の量だと思います。

 次に、中国で売っているお菓子。
日本で見慣れているお菓子の中国バージョンを買って帰ると、面白がられます。
中国語では「ポッキー」を「百奇」って書くんだぁ〜!なんてちょっとした感動と共に、食べてもらえます。
しかも、日本の「ポッキー」と味は同じ。
グリコの製品は、全て中国で製造しているのではないか?と疑ってしまうぐらい、全く同じ味です。
中国でしか売っていない日本未発売のグリコのお菓子も、意外と珍しがられます。
少し味が変わっていても、日本のとはやっぱり違うんだねぇ〜!ぐらいの軽い反応で済むのが「キットカット」。
ホワイトチョコの「キットカット」が日本でまだ発売されていなかった頃は、中国で白い「キットカット」を買って来て、珍しがられていました。
「キットカット」の便利なトコロは、量もパッケージも様々なトコロ。
小振りな缶や楕円の缶に入っていたり、日本のように袋詰めされていたり、ギフト用の紙箱に入っていたり・・・。
個人にはもちろん、職場など大人数の配布用として用意できます。

 クラッカー?クッキー?系のお菓子は、種類が豊富です。
ナビスコの「リッツ」。
日本で聞き慣れたナビスコの名前が入っているので、抵抗無く、口にするコトができるみたいです。
ただのクラッカーの「リッツ」よりも、クリームがサンドされた「リッツ」を全種類、買い占めます。
いろんな味のクリームがあるので、食べ比べしてもらうつもりで、2.3種類一緒に渡すと楽しんでもらえます。
好みの問題もありますが、一番人気があったのは、レモンクリームのサンドでした。
何だか懐かしい味がするようです。
ナビスコなら「オレオ」や「チョコチップクッキー」も良い感じですが、「リッツ」に比べると少し値段が高くなります。
ふにふに。

 日本で見慣れたお菓子以外に、中国メーカーのお菓子でも、美味しいモノがたくさんあります。
いろいろ買い込んでは、良人kunと品評会をする毎日。
クラッカーにクリームがサンドされたダノンの王子シリーズは、「リッツ」と同じように食べ比べしてもらうつもりで、バニラ・チョコ・ストロベリーと、全種類を揃えて帰ります。
クラッカーの味もクリームによって変わるので、意外と侮れません。
プチチョコクッキーも小さめのパッケージに入って、ひと袋、ペロリといけちゃう美味しさです。
人気グループ『S.H.E』の3人がCMキャラクターをしている3+2のクラッカーも、いろいろなバリエーションがあります。
3枚のクラッカーに2種類のクリームが挟まれていて、日本では見掛けないタイプのお菓子。
クラッカーの口当たりが意外と軽めなので、2種類のクリームが挟み込まれてあっても、そんなに重く感じません。

 それ以外にも、塩味から甘いのまで、しっとりからサクサクまで、いろんな種類のクラッカーやクッキーがたくさん存在します。
1個単位でも売っていますが、3.4個から果ては10個以上、まとめて箱や袋に入って売られているのもあります。
まとめ売されているのを買えば、気持ち割安になりますが、パッケージがシンプル?地味??になるので、お土産としては1個単位で買う方をおススメします。
クラッカーやクッキーは食べると口がモサモサした感じになるので、お茶の缶と一緒に渡すと喜ばれるかな?
にひにひ。

 ナッツや種も種類が豊富です。
しかし、以前にヒマワリの種を買って帰ったコトがありましたが、思った以上に人気がありませんでした。
食べる習慣が無いうえ、少し面倒臭いようです。
試しにお土産のヒマワリの種を飼っているハムスターに与えた人曰く、食べるハムスターと食べないハムスターが居るとか・・・。
何かで燻したような匂いがするので、ヒマワリの種大好き!ハムスターでさえも好き嫌いがあるみたいです。
Ysan推薦の殻付きマカデミアナッツは、大好評でした。
殻が付いているというコトで、真っ先に珍しがられ、尚且つ、美味しい!
殻を割るのは意外と大変でしたが、味もしっかり付いていて、うまうまです。
私にしてみれば、殻を割って食べると言う点では、ヒマワリの種も殻付きマカデミアナッツも、同じような気がするのですが・・・(苦笑)。
殻付きマカデミアナッツの横に、殻付きアーモンドも並べて売られていたので、今度はこちらもチャレンジしてみたいなぁ〜。と思っています。

 メルマガの忘年会で、話題になった黒米。
白いお米に少量を混ぜて炊くだけなので、大量に購入しなくても済みます。
市場やスーパーなどで量り売りしているので、生産地や賞味期限などの表示の書いてある袋こそありませんが、帰国してから小さめのジッパー付き袋に分けさえすれば、人数調節も可能です。
早速、メルマガの忘年会に参加された和製カモシカのお2人が、お土産として持って帰ったそうですが、どんな反響だったのか、教えて頂きたいものです。

 空港でしか見掛けたコトのない?空港でしか買えない?お土産。
直径20cmぐらいの丸い赤い缶に、金色の文字で「福」と書かれた何ともメデたいお土産(笑)。
中には、チェルシーのようなキャンディーがたくさん入っています。
キャンディーを食べ終わっても、可愛い?!缶が手元に残るので、好評です。
日本の観光地でも、あちこちよく見掛けるデカデカポッキーもありました。
もちろん上海バージョンです。
味は何味だったっけなぁ〜?
思い出せません(汗)。
うにうに。
その隣には、上海バージョンのデカデカコロンも隣に並んでいました。
値段が$表示されていたので、ハッキリとした価格は分かりませんが、だいたい日本のデカデカシリーズと同じぐらい?
いかにもお土産です!と言った雰囲気を醸し出しているので、ハズレはしないと思いますが、海外にまで行ってこのお土産〜?なんて思われるかもしれませんね。
にひにひ。

 リクエストでよく耳にするのは、金華ハム。
炒飯に入れたりすると、たちまち、本場中国の味に変身?!
奮発して買い込んで、重い思いをして持ち込んでも、検疫で引っ掛かりそうな予感がひしひしと・・・。
ちょっと怖いし、面倒臭そうなので、聞こえないフリをして、敢えて避けています(笑)。
中華チマキや小龍包の冷凍モノのリクエストも出て来ていますので、フライト時間と相談して決めたいトコロですが、先週のように5時間弱待ちなんてコトにもなりかねないので、後ろ向きに検討中です(笑)。
ふにふに。

 こうやって振り返ってみると、食べ物ばかりですね。
でも、食べ物以外のお土産も、もちろん!!買って帰るんですよ。
来週は、食べ物以外のお話も少し・・・。
あひあひ。


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2003-2004