365歩のマーチ♪
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(仮)重慶へのマーチ♪ 命名者:H&H 20040503 |
前々回のメルマガで、「音」の話をしたと思いますが・・・。 あれから、どうも気になる音がもうひとつ追加。 犬の悲しそうな鳴き声です。 まるで虐待でもされているかのようなの助けを求めた声。 犬を食べるという文化?のある中国ですから、調理される直前の叫び声?とも思うのですが・・・。 食べられたのならおさまる筈の泣き声もほぼ毎日のように続きます。 出掛ける度にその犬の正体?存在?を確認しようとするのですが、なかなか確認することはできません。 どこかできちんと飼われている犬の鳴き声が、たまたま悲しそうに聞こえるだけなのでしょうか? ふにふに。 街でしばしば見掛けるお散歩中の犬。 たいてい小型犬で、リードを付けないかわりに、洋服を着ています。 しかも、なかなかプリチー♪キュート♪な顔をしたコが多いッス(笑)。 どんな種類の犬と犬が掛け合わさってできたコなの?と不思議な体形をしたコでも、顔を見れば、あらまぁ!! リードを付けずに放し散歩している犬の横を、道行く人々は普通に通り抜けて行きます。 まだよちよち歩きの幼い子供が居ても、平気で犬の側を歩かせるどころか、「犬だよ!」とコミニケーションを取ろうとする始末。 お散歩犬も噛む気はちっとも無さそうな気配ですが、見ている私の方ビクビクと心配顔。 お風呂に入れてキレイにしてあげれば、プリチー♪キュート♪さに磨きが掛かるのにな・・・。と思いつつ、いつもハラハラしながら、お散歩犬の横を通り抜けています。 私のペット関連?の話も、ひとつご紹介。 今年は閏年の為、「366歩のマーチ♪」に変身中ですが・・・。 私の自己満足の自己紹介HP「365歩のマーチ♪」は、カメリングにも入っています。 リクガメラヴー♪な私も、ホシガメを2匹、ケヅメリクガメを1匹、飼っているカメカメキーパー。 上海への引越の際、一緒に連れてくるコトができず、残念ながら離れ離れ(涙)。 現在は、私の実家で預かってもらっています。 先日、そのカメリングを通して、嬉しいメールが届きました。 北京でホシガメを飼っていたことがあると言う方からです。 やっぱり中国にもリクガメは居たんだなぁ〜!とちょっと嬉しくなりました。 よくよく考えれば、島国日本と違って大陸続きの中国。 どんな経路で中国へ来ても不思議ではありません。 いつか上海でもリクガメを飼うことができるといいのになぁ〜。 しかし、未だ上海ではお見掛けできないペットとしてのリクガメ。 市場やスーパーでは、ミドリガメを見掛けることができるのですが・・・。 食品売り場で、です(汗)。 逃げ出せない程度の浅めの水槽に、所狭しと何匹も入っています。 魚達の水槽と同じ水を循環しているので、きっと水温は低い筈。 どのカメカメも半冬眠状態で、ジッとしています。 リクガメキーパーの私ですら、食用として売っているカメカメを見て、クラクラと目眩を感じたのに・・・。 実際にミドリガメを飼っているキーパーさんがこの実態を見たら、どういうリアクションを起こすのでしょうか? この事実をここで紹介しても良いのか?と悩んでしまうぐらいです。 あひあひ。 良人kunの仕事用パソパソの待ち受け画面は、我が家のカメカメの写真だったそうです。 スタッフの皆は何か機会がある毎に、カメカメについていろいろ質問攻め。 このカメは死んだら食べるの?とか・・・(汗)。 このカメは美味しいの?とか・・・(汗汗)。 あのカメは一斤(=500グラム)いくらするの?とか・・・(汗汗汗)。 最後のこの質問も明らかに、食べるモノと認識しての質問。 ペットとしてなら、せめて「1匹、いくらするの?」とい質問が来る筈。 唖然として、私は答えることができませんでした。 へなへな。 そりゃ、可愛い小動物のウサギやハリネズミでさえ、食用で売られている中国ですから、爬虫類のカメカメなら、当然?と言えば・・・(以下省略)。と妙な納得。 中国に居る間、「カメカメは絶対に食べない!!」宣言をしている私ですが・・・。 スッポンはすでに食べてしまいました(汗)。 しかも2回も・・・。 これって、もしかして「カメカメを食べた」罪に問われるのでしょうか? ちなみにスッポンの味はうまうまでした(爆)。 やっぱり、カメカメキーパー、失格かしら〜〜〜?! うにうに。 |
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apple tree 企画
2003-2004