365歩のマーチ♪

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(仮)重慶へのマーチ♪
命名者:H&H

20040510



 めんそ〜れ〜!!
GWを利用して、メルマガネタを探しに中国国内への旅行も検討したのですが・・・。
沖縄へ来ちゃいました。
あひあひ。

 私の母親が沖縄の離島出身者。
実は、私、ウチナーンチュハーフです(笑)。
結婚するまでは、沖縄へ来る機会も少なかったのですが・・・。
新婚旅行で沖縄へ行ってから、沖縄にハマってしまった良人kun。
年に2回は沖縄へ行くぞ!計画もあったのですが・・・。
上海へ赴任するようになってから、沖縄にはご無沙汰していました(涙)。
うるうる。

 今回は那覇から久米島へ向かう飛行機を最終便にした為、その日一日は朝から那覇観光。
首里城と国際通りでお買い物です。
以前の沖縄なら、タクシーやバス、レンタカーなどの交通手段しか無かったのですが・・・。
昨年から開通されたゆいレールの一日乗車券を購入して、観光することにしました。
♪〜 ゆいゆいゆい ゆいゆいゆい ゆいレール 〜♪
訳も無く勝手に、「ユイマール」の替え歌を口ずさんでしまう私。
前々回のメルマガの「リニアモーターカー」の話に対抗?!して、沖縄の新しい足「ゆいレール」の話です。

 階段を上り、キップ売り場や改札口のあるコンコースへ。
改札を抜け、更に階段を上ってホームへ。
もちろんエスカレーターもエレベーターもあります。
ホームの高さは、ビルの3階から4階ぐらい。
万が一、そんな高さのホームから落ちたら、大変です!
ましてや、電車に乗り慣れていないウチナーンチュ=沖縄の人にしてみれば尚更。
新幹線の駅ように、ホームには安全柵が立てられています。
車両と駅のホームにの間も、結構開いている場所があるので、注意が必要です。
うむうむ。

 車両は2両編成。
顔付きは、上海のリニアモーターカーに少し似ている感じ?!
停車しているゆいレールの前で記念写真を撮ったり、駅や駅から見える景色を撮影したり、ゆいレールが動き出せば運転手さんの後姿や窓から見える景色をパシャパシャ。
片手にカメラ姿の観光客を、車内で何度も見掛けました。
もちろん私もカメラを持った観光客。
初めて体験する乗り物にプラスして、久し振りに沖縄へ来たという興奮?で、手振れ気味がたくさん撮れました(笑)。
車内は普通の電車と同じ雰囲気。
小さい車両の割りには広く感じます。
高い場所を走るうえ窓も大きいので、車内は明るく、景色も抜群〜!
観光客の利用も考えて、腰の高さ程度の荷物置き場があります。
さすがにスーツケースは持ち上げて置くことはできませんが・・・。
使ってみるとなかなか便利。
お土産の多い人には持って来い!です(笑)。
青いかりゆしウェアを来た運転手が運転するゆいレールの速度はのんびり。
さすがにリニアモーターカーとは違います(笑)。
車両がすれ違っても大きな揺れを感じないのですが、意外とカーブが怖いです。
カーブに差し掛かると、バンクがきいて車両がグン!と傾きます。
川沿いを走っている時に、カーブがあると川に落ちそうな感覚にドキドキ。

 駅が近付いてくると、沖縄民謡?わらべうた?が流れます。
その曲を耳にすると、ほっこり気持ちが和みます。
駅名にちなんだ選曲なのか、安里駅での「安里屋ユンタ」はすぐに分かりました(嬉)。
景色の中に見える赤瓦の屋根やコンクリートの建物、そして遠くに見える青い海。
沖縄の独特の雰囲気が味わえます。

 沖縄の人にとって、ゆいレールは初めての電車。
逆にナイチャー=本土の人の方が電車に乗り慣れています。
乗り慣れていないウチナーンチュの叔母さんはいつも改札口で戸惑ってしまうそうです。
一緒に行動した際、改札を出る時に出て来る筈の無い切符を取ろうと、立ち止まっていました。
改札口を出た場所で目にしたのは、定期券を買う人の長い行列。
GW明けからの通勤・通学で使用するつもりなのでしょうか?
大きなショッピングセンターと連結した駅では、ビックリするぐらいたくさんの人が乗り降り。
ゆいレールも沖縄の景色に...生活に...少しずつ浸透してきたみたいです。

 「アジアの街角」でもあるので、大丈夫かな?と思いつつ・・・。
もうしばらくは、私の沖縄?!旅行記にお付き合い下さいませ〜。
ゆいゆい。


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