2004年3月20日
吉祥寺の前進座劇場にて
文楽地方公演を見てまいりました。

文楽(人形浄瑠璃)は日本の伝統芸能ですが、
お人形が人形遣いさんによって生きているように輝きます
ブライスが楽屋にお邪魔して休憩中の役者人形さんにお会いしてきました!

わたしはこんなにおかめ顔じゃないと思うよ

きれいどころの若い娘さんと美しさを競ってます「ど〜よ?」

落ち着きのあるおかみさんと一緒に目を閉じてみました

実は口の端に針が打ってあり、悔しい時や泣く表現で
袂や布を咬むしぐさをする時にこのように使うそうです

顔の大きさは同じ位でも体はこんなに違う
役によって着物も色々で、この方はおばさまゴージャス系ね

わたしが衣装を着たらこんな感じ

お姫様の髪飾りならわたしにも付けられる大きさ「いい感じ!え?小林幸子?」

若様(子供)の頭の大きさは、ほぼわたしと同じね

人間と人形の手で支えられ、お姉さんがほんとにわたしを抱っこしてるみたいでしょ

小悪党と2ショット「なんかお似合いでしょ」

役付は顔が大きいらしい 「わたしみたいじゃないの」

かぶり物はなんて似合うんでしょう?

市販の兜を利用して軽量化を図るため改造しているそうです

歴史も生まれも違う私達ですが、どこか似ている暖かいものを感じました
お会いできて楽しかったです!ありがとうございました