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いよいよ明日からangle JAPANは大幅リニューアルします。というわけで、日記「編集バカ一代」はこれが最終回です。新レイアウトのほうでも日記っぽいことは書いてますが、編バカのように長文はあまり書かないと思います。その代わり明日、同時オープンするSECOND WORKSのサイトのほうで、コラムを不定期で書いていくことにしました。
果たして広告代わりでもあるSECOND WORKSのサイトでコラムを書くことが営業活動のプラスになるかどうかは難しいところですが、まぁ私がどういう仕事をしていて、どういう奴かというのが日記よりも分かりやすいかなとも思いまして……。
というわけで2つのサイトをうまく差別化して、楽しみながら更新していこうと思ってますので、よかったら見てやってください。感想なんかも送っていただけると嬉しいです。
あと、SECOND WORKSのサイト内には、コラボレーションブランド「SECOnD」のオンラインショップもオープンします。いままで「SECOnDのことはここを見ろ」「SECOnDの商品はここで買えます」と言えるようなまとまったサイトみたいなものがなかったので、SECOND WORKSとしてそういうサイトを運営していくことにしました。
SECOnDがさらに伸びていけるように、今後はいろいろ試していこうとKENTさんとも話し合っています。近々新商品のほうも計画中ですので、ぜひサイトのほうもご覧いただければと思います。
それではみなさん、新サイトでお会いしましょう!
| ■2003年10月29日 リニューアルまであと3日 |
11月1日からangle JAPANはリニューアルするっす。ウェブマガジンとして、最新のニュースなども盛り込んでいこうと思ってます。
……で、新レイアウトを11月1日に公開した時に、ニュースが1日分しかないと何か寂しいなという気がしたので、すでに新レイアウトのほうに本日10月29日分のニュースをいくつか掲載しておいた。これで11月1日に新レイアウトを公開した際には、何日か分のニュースがストックされているので見た目も寂しくはないだろう。
でも、せっかくニュースを更新しても3日後までは誰も見ない。11月1日に公開された頃にはニュースのネタは古くなっている。でも、ま、見た目が寂しいよりいいか。
ちなみに今日、更新したニュースのネタは……
■WJからボビッシュがPRIDEに参戦
■ボブ・サップがみちのく参戦
■ヤンキース・トーリ監督、81%超が支持
■デルも携帯音楽プレーヤーに参入
などなど。こういったニュースにどういうコメントを付けているか、11月1日の新レイアウト公開した時に読んでみてください。
先週は本のカバーデザインを2本やった。1本はプロレス。もう1本はなんとサッカー。サッカー……はっきり言って知りません。ルールくらいは知ってるけど、Jリーグのチーム名とかセリエAのチームとか、ほっとんど言えません。
でもなんで私のところにオファーが来たかっていうと、本文とカバーのイラストを私の母校(専門学校)の先生が描いているかららしい。そんな理由でいいのか? サッカー知らんよ。にも関わらず、先生からも電話がきて「どういうデザインするか見させてもらうよ。カッコイイのにしてくれよ」って、そういうことはデザイナーさんに言ってくれ。
まぁ、そういって逃げるわけにもいかないので、書店に行っていろんな本を研究しつつ、私なりにガッチリデザインしたつもりだ。出版社側からもOK出たし、まぁいいでしょう。あまりサッカー本っぽくはないけど、私がデザインした以上サッカーっぽくしろっていうほうが無理ですから。なにせ私に「売れる本のデザインとは」っていう極意を伝授したのは、ターザン山本師匠だからね。
あと週末にMacの新OS、v10.3 "Panther"を早速導入してみた。日常使用しているPowerBook(仕事はPowerMac G4でOS9.2)はずっと10.2で使っているが、安定感はあるものの細かい部分に不満があった。しかも一番頻繁に使うFinderの速度がもっさりしてたり、ブラウザのSafariの表示がおかしかったりしていたのだが、その辺がかなり改善されていた。これならかなり快適に使えそうだ。あとOS9まであったラベル機能が待望の復活! やはりこの機能は便利だ。
新機能のほうもなかなか使えそうな感じ。中でもExposeは画面の狭いPowerBookではかなり重宝するし、何より見た目が楽しい! ついつい意味もなくExposeを繰り返してしまう。早く出版界でもOS X環境がスタンダードになってほしいなぁ。
■石井被告 法廷で“K−1論”熱弁(スポニチ)
石井元館長が公判中に「現段階でのK-1には自分でなければできない仕事がある」と存在の必要性をアピールしたそうだが、まさにその通りである。石井元館長が事件によりK-1からいなくなった途端、不本意な試合が連発して一気につまらなくなった。
「私がリングサイドにいたら、福岡のフィリォvsベルナルドは延長戦、ドームのポタvsアビディとサップvsボンヤスキーは試合を続行させた。私なら特別ルールでそれができる」とも語ったそうだが、確かにそうしただろう。それはK-1の歴史を見ていれば分かる。そういう部分では、石井元館長はリング上で不測の事態が起こった際に素早い決断力で打開策を提示し、ファンの期待に応えてきた。犯罪を犯していたのはかなりマズイことだが、石井元館長は日本マット界で格闘技のレベルをどんどん上げていき、面白いことを実現させてきた功労者であることは間違いない。石井元館長が去ったマット界を見れば、それがよく分かる。
日本のマット界ではやはり絶対的な力を持った者が必要なのだ。そうじゃないと、曲者揃いのレスラーや格闘家をひとまとめにするのは至難の業だ。現時点で不可能に近いと言われるタイソン来日も、もし石井元館長がいたら本当に実現したかもしれない……。
| ■2003年10月20日 その時、健介はサイン会をしていた |
ホーク・ウォリアーが亡くなった。2ちゃんねるなどではずいぶん早くに出ていたようだが、私が知ったのは夕方。ライターさんと電話で話していた時に教えてもらい、慌ててネットを見たり、東スポを買ってきた。
ウォリアーズは格好良かった。ハンセン、ブロディ、ホーガンの初期の頃は、テレビで何となく見ていた記憶はあるのだが、子供だったのであまり覚えていない。しかしウォリアーズが初来日した時のことは、ハッキリ覚えている。鶴龍コンビや長州&谷津といった最強タッグ(当時)が相手でも、圧倒的なパワーで、あっという間に試合が終わってしまうという新鮮な衝撃だった。
当時はまだ全日本プロレス中継がゴールデンタイムで放送されていたし、テレビ東京で『世界のプロレス』も放送されていた。あと今や亡き『フレッシュジャンプ』という雑誌で連載されていた『プロレス・スターウォーズ』というマンガでもウォリアーズは“最強の外国人タッグ”としてファンタジックに描かれていた。
近年はバトラーツやWJに参戦していたが、ホークはちょくちょく体調を崩して欠場していた。そんなに悪かったのか……。往年の外国人レスラーが最近はあまり日本に来日しなくなっているが、ホーガンが衰えながらも、久し振りに元気いっぱいのファイトを見せていた直後だけに、何とも寂しいニュース。ご冥福をお祈りします。
■ホーク・ウォリアー急死(スポーツ・ナビ)
明日は闘龍門、後楽園ホール大会があるが、ホール隣の山下書店に『闘龍門大百科』が大量入荷したとのこと。「書店にない」「もう一冊買っておこうと思ってた」という方は、ぜひ後楽園に行く際に山下書店でお買い求めください。
今日は母校の専門学校で講演会のようなものにかり出された。講演会などと言うと「偉くなったもんだ!」という感じだが、ようは好きなことを仕事にして辛うじて食っていけている卒業生にしゃべらせて、「在学中問題児だった先輩が何とかなってるんだからキミたち(=在校生)も自信を持つんだ」ということを言いたかったらしい。
何でもいまの学生たちは非常におとなしくて、就職に対しても積極性がないとのこと。私の場合は学校が決めた研修先や就職先に行って、履歴書を書いたり面接をするのが、どうも性に合わず、勝手に研修先や仕事先を自分で決めてきてしまった。学校側としてはそんな奴は前代未聞だったらしく、当時はかなり問題児だったと思う。
しかし、その分どうやら“印象深かった”みたいで、月日が経つといつの間にやら「アイツは積極性があった」という具合に先生方もプラス思考になったようだ。
そんなわけで、可愛い後輩たちに「運が良ければ食べてはいけるさ。迷わず行けよ、行けばわかる。ガンバレ〜」という何のためにもならない言葉を贈ってきました。こんな先輩で正直、スマン!
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