過去の日記
■02年7月後半
■02年8月全部
■02年9月前半/後半
■02年10月前半/後半
■02年11月前半/後半
■02年12月前半/後半
■03年1月前半/後半
■03年2月前半/後半
■03年3月前半/後半
■03年4月前半/後半
■03年5月前半/後半
■03年6月前半/後半
■03年7月前半/後半
■03年8月前半/後半
■03年9月前半/後半
■03年10月前半/後半
2002年08月30日

 桜庭ショックからか? 『帰ってきたぼく。』制作時の睡眠不足をずっと引きずってきていたせいか? どうやら夏風邪を引いたらしい。くしゃみ&鼻水が出るなと思っていたら、頭がガンガンしてきた。あ〜、クラクする。でも明日は高校の同窓会があるから、遠出しなきゃなぁ(同窓会の場所は母校の近く。いま住んでるところから電車で1時間半くらいかかる)。う〜、しんどい。何か胸焼けもするし……。
 お陰様でSECOnDの「MORE HEAT」TシャツもMサイズは完売したそうだ。XLサイズも今日の時点で残り数枚。追加販売する予定はないので、完売になったら二度と入手不可能です! 福岡のグランドコブラさんで唯一店頭販売していますが、そんなに数はないです。お買い逃しのないように!

2002年08月28日

 あぁぁぁぁぁぁぁぁ……もう言葉が出ませんな。どっと疲れが出ました。行ってきました「Dynamite!」。でも、あれだけ格闘技ファンで埋まった(主催者発表/91107人)国立競技場は壮観でした。イベント自体も大盛り上がりだったと思います。とは言え、桜庭選手はシウバ戦に続き、またも不運な結果に見舞われてしまいました。しかし10カ月ぶりの復帰戦の上、11キロの体重差がある相手にあれだけスリリングな攻防、タックルで寝かせることにも成功、幸せチョップも出しました。関係者の方も口々に「やっぱり桜庭は天才だと実感しましたよ」と言ってました。私もそう思います。こういう過酷なマッチメイクが続くのもスターの宿命なのでしょう。『帰ってきたぼく。』で自ら「♪オイラはレスラー、小さなレスラー」と書いていますが、まさに小さなレスラーがこれだけ大きな相手とガチンコで闘っているのだから凄いことです。試合後、本人が一番悔しいはずなのに「明日からみなさんも頑張ってください」って言ってましたね。だから、私もまた明日から頑張ります。

↓写真は「レフェリーには試合を止める権利はないんじゃ! だからあの試合はノーコンテストじゃ!」と怒りの熱弁をふるうエリオ爺さん

2002年08月27日

 お陰様で本日からオンライン販売を開始したSECOnDの第一弾Tシャツ「MORE HEAT」ですが、順調な滑り出しのようです。いや〜、ありがたいことです。ちょっと価格設定が高めとお思いの方もいるかと思いますが、これはTシャツの素材にこだわり、いい素材を使ったのと、プリント部分が3箇所ある上にそれぞれ特色を2色使うという「贅沢な作り」をしているからなんです。第一弾ですから、ちょっと無理を言ってそういう作りにしていただきました。その分、送料のほうを無料にしてもらいましたので、ぜひご購入いただいて、実際に手に取っていただければ「こだわり」が分かっていただけるかと思います。

 さて、いよいよ明日は「Dynamite!」です。やや雨の心配はありますが、もう楽しみで楽しみで。会場では『帰ってきたぼく。』も販売されます。しかも会場では消費税をいただきません! 1400円ポッキリでご購入いただけます! さ〜、テンションあげて桜庭選手を応援するぞ〜! ここ数日、いろいろな方々に「桜庭、勝つといいですね」と言われます。確かに勝敗は本の売れ行きに大きく影響しますが、それ以前に私は純粋に桜庭ファンなので、とにかく勝ってほしいです。涙のサクはもう見たくない! 桜庭ワールドにミルコを引きずり込んで、ガッチリ勝って笑顔のサクが見たいぞ! 私もガッチリ取材してきまーす!

2002年08月26日

 Kento! JAPANのKENTさんと以前から「何か一緒にやりたいですね」と話していたのだが、ひょんなことからオリジナルTシャツを作ることになった。いろいろと紆余曲折あって、結局オリジナルブランドを立ち上げ、限定枚数ながらオンラインで販売することになった。コンセプトも販売方法も決まり、いざ制作となった段階で私が『帰ってきたぼく。』の制作に入ってしまい制作はストップ。その間にKENTさんが数々のサイトやショップに呼びかけていただいたお陰で、背面には多くの協賛サイトの名が刻まれた。『帰ってきたぼく。』の制作も終え、知人のデザイナーに依頼したりして、デザインもようやく決定。何とか「Dynamite!」直前のこの時期に販売を開始することができた。これだけのサイトがコラボレーションして一枚のTシャツになるってことはあまりないことだと思うので、購入していただければ幸いである。
 TBSがものすごい勢いで「Dynamite!」の告知番組を放送してるな。第二回記者会見の模様が何度かOAされているが、カメラが記者陣をパンしてるとき、私が思いっきり映ってるんだよなぁ。はずかしいなぁ。

2002年08月24日

 以前から予約していたMacOS X v10.2「Jaguar」が朝一番届いた。早速、愛機PowerBookG4にインストール。いままでもプライベートではOS Xを使っていたが、やはりもっさりした動きが気にはなっていた。10.2は果たしてどうか…………いい! 動きもかなりサクサク動くようになった。OS Xはもともと「落ちない」という最大の利点があったが、これくらい動けば実用性も十分だ。いままで最大に物足りなかったMail機能も大幅パワーアップしていて、これならもうアウトルックは必要なさそうだ。このHPの更新も今後は基本的にOS Xでやるつもりだ。あとは仕事面でも使えるようになれば、完全移行できるな。
 ロベルト・デュランとやった頃の船木誠勝みたいな髪型をしていた私だが、今日やっと美容院に行ってきた。「Dynamite!」が暑そうなので、ちょっと短めにした。美容師のお姉さん曰く「ウルフカットにしてみました」とのこと。これがそうなの?

2002年08月22日

 いよいよ「Dynamite!」が来週に迫ってきたが、世間では盛り上がってきてるのかがイマイチ分からなかった。私なんか桜庭選手が勝てるかどうか考えただけで、胃がキリキリしてくるのに……。だが、しかーし! 聞くところによると、チケットもかなり好調な売れ行きらしい。とりあえず全7試合のカードも発表された。専門誌も「Dynamite!」関連の記事が多く見られる。そして、何より私が「どうやら世間も注目してるらしいな」と実感できたのが、全国の書店から『帰ってきたぼく。』の事前注文がかなり多く寄せられていると聞いたからだ。いくら前作が売れたと言っても、もう2年強前の話。桜庭選手の試合やメディアへの登場も、当時に比べれば減っている。にも関わらず、全国の書店が『帰ってきたぼく。』を「売れる!」と読んで、事前に注文をくれているのだ。これなら発売日に多くの書店で、ドドーンと並べられるはずだ。さぁ、いよいよ近づいてきた『帰ってきたぼく。』の発売(26日)&「Dynamite!」(28日)。そろそろテンション上げていくか。う! 胃が……

2002年08月19日

 今日、高田道場さんからマスコミ各社に『帰ってきたぼく。』の発売が発表されたらしく、いくつかの新聞社から私のところに電話取材がきた。作った本を宣伝するのも担当編集者の仕事のうち。ありったけの言葉で宣伝したつもりだ。各新聞がどう紹介してくれるか楽しみにしておこう。
 夜、高校時代の友人から「同窓会をやるぞ」という電話。高校を卒業して早○年、私もそんな年になったのか……(しみじみ)。「○○ちゃん、今頃どうしてるのかな。きっと綺麗になっただろうな」、何て感傷に浸りたいところだが、残念ながら私は高校三年間男子クラスだった!(しかもクラス替えなし)よって、そういった同窓会特有の楽しみは一切ナシ! とは言っても、男だらけは男だらけで体育会系のノリで結構楽しかった。いまでも仲のよい友達もいるし、久しぶりに会う奴もいるので、結構楽しみにはしている。

2002年08月14日

 世間はお盆休みらしいですね。私らフリーにとってのんびりお盆休みなんて取っていたら死活問題ですから、こうしてあくせく仕事しているのはある意味幸せなこととだと自分に言い聞かせています。仕事以外のことで、面白そうな話がいくつか進んでいます。1つはkento! JAPANのKENTさんと組んでやっていることなのですが、こいつは近々詳細を発表します。もう1つのほうも、何だかとっても面白いものができそうな感じです。「おいおい、それだけじゃワケわかんねーよ!」って感じでしょうが、ここはひとつお盆休みを満喫していただいて、もう少しお待ちください。

2002年08月11日

 新日本プロレス「G1クライマックス」の決勝戦をTVで見たが、「LEGEND」を見たばかりのせいか、試合後のドタバタなんかもう「お〜、やっぱりプロレスはこうじゃなきゃなぁ〜」って感じで結構面白かった。でも「新日が一致団結!」というわりに健介組が入ってなかったな(まぁ何か意図があるんだろうけど)。猪木は相変わらず何が言いたいのかよくわからないし。あの輪に入っていたのか? 本当はあの場を仕切ってオイシイとこを取っていきたかったっぽいけど、永田に持っていかれたねぇ。そんな永田のマイクアピールが、世代闘争のときの長州のマイクアピール(「前田、お前は噛みつかないのか? 俺たちには今しかないんだ、今しか!」ってやつ)を彷彿させたと思ったのは私だけか?

2002年08月10日

 お陰様で『帰ってきたぼく。』には、早くも多くの反響をいただいているようです。違う意味で「伝説」となったガファリに話題を独占させるわけにはいきません! それは冗談として、この本の発売直後にはミルコ戦を迎えますが、ミルコ戦の前にご購入いただければ、ミルコ戦が決まるまでの経緯やミルコへの印象が書かれていますので、きっと当日に向けてテンションが上がることと思います。ただ、どういう結果になるにしろ(いや、勝ってくれると思っていますが)、ミルコ戦後に読むというのも、「あの試合にはこんな経緯があったのか!」と、それはそれでまた新しい発見があるかもしれません。何にせよ、桜庭ファンは必読です。ぜひ書店さんで予約してください。私なんかまえがき読んだだけで涙がこみ上げそうになりました。本当に桜庭選手という人は高いプロ意識をもった、素晴らしい格闘家(プロレスラー)です。この本はそれを再確認させてくれます。もう思い入れタップリで作らせてもらいましたので、当日は心臓バクバクさせながら応援することになりそうです。とりあえず、発売までいましばらくお待ちください!

2002年08月07日

 すっかりご無沙汰していましたが、何とか生きています。ええ、私が寝る間も惜しんで作っていた、新作プロデュース本は上記の通り、桜庭選手の自伝第二弾、その名も『帰ってきたぼく。』です。本日すべてのデータを無事に印刷所に入れました。今は寝不足と安堵感で「真っ白の灰状態」です。しかーし、明日からはまた仕事が満載。テンションを保つためにも「えーい、こうなりゃ! えいやっ!」とばかり『帰ってきたぼく。』の紹介記事を書いたんで、詳しくはそれを読んでください。近々angle JAPANも通常更新していく予定です。