闘龍門初の公式ガイドブック『闘龍門大百科』
発売前〜発売後の情報をすべて掲載!

 「いま一番おもしろいプロレス団体はどこ?」と聞かれたら、私は間違いなく「闘龍門!」と答える。PRIDEやK-1といったリアルファイト系が人気の昨今で、対極をいくようなスタイルながら確実に人気、観客動員数を伸ばしていった団体が闘龍門だ。
 後楽園ホール大会のチケットは常にプレミア化し、なかなか手に入らないという。かと言って、日本武道館や両国国技館といった大会場にはいまだに進出せず、比較的小規模の会場を確実に超満員札止めにし、年に数回中規模会場でビッグマッチを打つ。それでも十分な話題を呼び、専門誌でも大きく取り上げられている。それだけに「噂には聞いて興味がある」「観に行ってみたいと思ってた」という人は多いと思う。そんな方々に対して、ぜひ闘龍門にハマっていただくためのキッカケを作りたい……そう考えて、闘龍門初となるガイドブックを制作することになった。
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 企画・編集・執筆はCS放送GAORAで絶賛放送中の『VAMONOS AMIGOS!闘龍門』でお馴染みの藤本かずまささん。藤本さんともみっちり相談し、とにかくこの一冊に考えられる限りの企画を詰め込むことにした。
 団体側からも「闘龍門はどんな団体なんですか?と聞かれて、コレを読んでもらえれば分かりますというような本にしてほしい」とのことで、全面協力していただけた。その結果、この本でしか見られない、読めないような企画が次々と実現!
 主な内容としては……

すべて特写による主要選手&軍団紹介(締め切り間近にイタコネが分裂して、何度も作り直しました……涙)
ひと目で分かる必殺技コレクション
連続写真で解説するジャベ講座
闘龍門に潜む数々の謎を検証するコーナー
闘龍門の歴史を振り返るプレイバック
マグナム&斉了によるダンスレッスン
選手自ら撮影したオフショット集
全選手&スタッフ名鑑(下の写真)などなど。
 そして目玉は、あの選手たちのサクセスストーリー、その名も「ロード・トゥ・ザ・闘龍門」! 闘龍門で活躍するあの人気選手がどうやって闘龍門という「夢のリング」に辿り着いたのか、それがいま明かされる! この辺は入門者に限らず、闘龍門ファンも必読だと思います!

 デザイン、レイアウト、DTPなど製作部分はSECOND WORKSが担当したのだが、SECOND WORKSとしてはほぼ第1弾といっていい仕事だけに、気合いを入れていままで培ってきた技術をすべて注ぎ込んだつもりだ。ゲラを見た選手たちからもなかなか好評を得ており、闘龍門の持つ魅力や楽しさをできる限り表現した上で、一冊にぎゅっと詰め込むことはできたと思う。

 なお、『VAMONOS AMIGOS!闘龍門』では「闘龍門大百科特集」も放送していただけることになった!(9月19日23時OA。大百科特集の放送時間は2分弱! コケている人に注目! 見逃すな!)そして、この本の発売日だが、間近に控えた闘龍門のビッグマッチ、東京武道館大会が行われる9月26日に決定した。全184ページ中152ページがカラーページ! なのに、価格はなんと1000円(税込)ポッキリ!
 まず、CIMA選手ご愛用の初台にあるトレーニングジム『ミッドブレス』で先行発売(25日発売)を行います。そして、東京武道館当日は試合会場でも販売されるますので、ぜひお買い求めください。

<9月26日追加情報>
 闘龍門、秋のビッグマッチ、9月26日東京武道館大会で『闘龍門大百科』の特別販売を行いました。
 この日が大百科の発売日ということで、開場と同時に会場入り口横に設置した販売ブースに人だかりができ、飛ぶように本が売れていきました。
 この日、試合会場には500冊、綾瀬駅西口にある山下書店にも50冊用意したのですが、何と会場では試合開始30分前の午後6時には完売! 山下書店にも長蛇の列ができていたそうです。急遽、出版社からあるだけ(90冊)追加で持ってきて、メイン前の休憩時間に再度販売したのですが、ものの5分で90冊が完売
 山下書店でも完売してしまったそうで、大百科を購入する予定だったにも関わらず、この日買えなかった方がずいぶんいたようです。つまりこの日、綾瀬だけで600冊以上が売れてしまったということ。これは我々の予想を遙かに上回っていました。誠に申し訳ありません!
 すでに都内の大型書店などでは発売していますし、全国の書店にも10月上旬には並ぶと思います。ですが、多くの書店で売り切れが予想されます。確実に手に入れたいという方、また近所の書店に入荷するかどうか心配な方は、ぜひ書店に注文(予約)していただければと思います。何卒よろしくお願い致します。

<9月30日追加情報>
 Amazon.co.jpでも9月30日より『闘龍門大百科』の販売が開始された。50万タイトルを揃えるという和書のなかで、なんといきなり「今売れている本」ベストセラートップ100以内にランクイン!
 1時間ごとに更新されるこのランキングで、23時過ぎにこの日最高の57位をマークした! ちなみに同じ時間帯のランキングでは、いま売れまくっている『トリビアの泉<第3巻>』が45位、この日発売になったらしい『ミニモニ。写真集』が63位、現在書店で目立つところに並んでいる『B'zウルトラクロニクル』が68位、同じく『わしズム Vol.8』は69位、『ダイエットSHINGO』が72位にランクインしていることを考えると、これは好成績と言えるだろう。
 ちなみに全体的なAmazon.co.jp売り上げランキングでも、午前中は70000位台だったのが、23時過ぎには61位をマークした!
 この手のランキングは初登場の時が一番高い順位をマークするとは思うのだが、この後さらに順位が上がる可能性も十分あるだけに実に楽しみだ。要チェック!

<10月1日追加情報>
 午前9時過ぎの時点で、和書ランキング44位をマーク! ついに50位圏内に入ってきた。
 さらに12時過ぎのランキングでは、なんと38位にランクアップ! この38位が30日〜1日通しての最高記録。
 その後もランクは上下しながらも、2日の0時現在まだランク100圏内には止まっている。まだ入荷していない書店も多いようなので、Amazonで買った方も多いだろう。ただ闘“竜”門大百科になっているのが気になる……

<10月9日追加情報>
 思わず佐藤編集長も唸った『闘龍門大百科』だが(週刊プロレスNo.1171「編集後記」参照)、10月9日発売の『週刊プロレス』No.1171で闘龍門大百科を5名様にプレゼントしている。詳しくは週プロをご覧ください(10月23日締め切り、11月6日発売号にて当選者発表)。
 9月末発売の『紙のプロレスRADICAL』(ワニマガジン)でも読者プレゼントをしていただく予定です。
 また、Amazon.co.jpではしばらく“在庫切れ”だったため、順位が20000位台まで下がっていたが、8日あたりにようやく入荷! それに合わせて順位もみるみるうちにアップし、10日深夜1時30分頃の和書ランキングでは52位まで返り咲いた!

★下のボタンを押して頂ければ、Amazon.co.jpから『闘龍門大百科』が購入できます。「在庫切れ」の場合がございますので、こまめにチェックしていただければと思います。

<お詫びと訂正>
P175「TORYUMON-Xついに日本逆上陸!」で、セーラーボーイズの写真に付いているキャプションが左から佐藤 秀、石森太二、佐藤 恵となっていますが、左から佐藤 恵、石森太二、佐藤 秀の誤りです。お詫びして訂正いたします。

P176「闘龍門全選手&スタッフ名鑑」で、SUWA選手の出身地が古語島件となっていますが、鹿児島県の誤りです。お詫びして訂正いたします。

問い合わせ先 東邦出版 TEL 03-5396-7100