第130回 例会のご案内


English

   
日時: 2017年 11月 11日(土) 午後3時から 
   
会場: 神戸大学人文学研究科A棟1階学生ホール    
発表者 Joy Kogawa, Gently to Nagasaki(2017) 特集

古川拓磨 「Joy Kogawa, Gently to Nagasaki におけるキリスト教と平和主義」
Alina Anton  "Faltering Feet on the Way to Mercy's Throne: The Search for Reconciliation in Joy Kogawa's Gently to Nagasaki"

   

問合せ先:


アジア系アメリカ文学研究会 事務局 tel: 078-803-5543


   


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 第129回 日時
会場
発表者
 2017年7月8日(土)
早稲田大学
加藤有佳織  「アルバータの日系文学--ダーシー・タマヨセとヒロミ・ゴトーを中心に」
牧野理英 「抵抗と沈黙−日系アメリカ作家はハーマン・メルヴィルをどう読むのか?」
 第128回 日時
会場
発表者
 2017年5月14日(日)
古屋大学文系総合館6階60
伊藤 淑子 「強制収容の記憶の物語化:Yoshiko UchidaとJulie Otsukaの場合」
小松 恭代 「大統領令9066号で否定され、失われた記憶の物語:ヨシコ・ウチダのリンコ 三部作」
 第127回 日時
会場
発表者
 2017年3月11日(土)
日本大学商学部砧(きぬた)校舎
柏尾有祐: 「Yoshiko UchidaがCrepe Paper Flowersを大手文芸誌に投稿したことの意義」
山本秀行: 「トランスナショナル化するアジア系アメリカ演劇―Chinglishに見られるD. H. Hwangの演劇的ストラテジー」
植木照代: 「日米緊張関係の中の2冊:杉本鉞子のA Daughter of the Samurai (1925) とGrandmother O-Kyo(1940)の語りを読み解く」
 第126回 日時
会場
発表者
2017年1月28日(土)
神戸大学

<Special Session on the JSPS research project on “Transnationality of Asian American Literature”>
“Transnational and Polyglot Asian American Literature: Intersection of Comparative Literature and Asian American Studies”
(「トランスナショナルな多言語使用のアジア系アメリカ文学 ―比較文学とアジア系アメリカ研究の交差」)
Prof. King-Kok Cheung (Professor, University of California, Los Angeles, USA)
          (キンコック・チャン教授、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校)
 第125回 日時
会場
発表者
 
 2016年11月12日(土)
神戸大学
平野真理子「Susan Nunesの短編小説におけるハワイの日系アメリカ人コミュニティ」
ウォント盛香織「19世紀アジア系混血作家の声:スイ・シン・ファーとキャスリーン・タ
マガワ・エルドリッジの比較分析

 第124回 日時
会場
発表者
 
 2016年7月9日(土)
共立女子大学
飯島 慧巳The Nationをみつめる――Wendy Law-Yoneを中心に
矢口 裕子Yoko Ono
の初期作品にみる暴力表象
 第123回 日時
会場
発表者
 2016年5月14日(土)
名古屋大学
元田謙亮「All I Asking for Is My Mobyと二世のAcculturationについて」
村山瑞穂 「
アジア系アメリカ文学とポスト・レイス」
 第122回
会場
発表者
 2016年3月12日(土)
早稲田大学

池野みさお 人種・言語・文化のせめぎ合い――Chang-rae LeeのNative Speaker
 Ty Pakの“The Court Interpreter”

川井龍介 大和コロニー、フロリダに日本を残した男たち
 第121回 日時
会場
発表者
 2016年1月30日(土)
神戸大学
<特別セッション:「アジア系アメリカ文学における人種、言語、文化の越境」>
Anton Alina: “Does anyone even know I am here?: Julie Otsuka`s <i>The Buddha in the Attic.” 
Hideyuki Yamamoto: Fred Ho’s Afro-Asian Connection: His Life, Politics and Art.”
Special Discussant:Yu-cheng Lee (Distinguished Research Fellow, Academia Sinica, Taiwan)
 第120回 日時
会場
発表者
 2015年11月17日(土)
神戸大学
神田稔
特別ゲスト:片桐ユズル(京都精華大学名誉教授、詩人)
喫茶店「ほんやら洞」を中心とした自作詩朗読運動を再考する

 ―70年代から80年代の関西フォーク・カルチャー」

 第119回  日時
会場
発表者
 2015年7月11日(土)
神戸大学
平野 真理子「文学作品としてのフラ・カヒコ」
幸節
(長岡)みゆき「周縁化されることの痛み―あるマレー系作家のシンガポール」
 第118回 日時
会場
発表者
 2015年5月17日(日
名古屋大学
小松恭代「『ホーム』再意味化の物語―Cynthia KadohataのOutside Beauty

高田宣子「ジャニス・ミリキタニの最新詩集Out of the Dust(2014)より」
 第117回 日時
会場
発表者
 2015年3月14日
早稲田大学
小坂恵理子「藤田晃の『農地の光景』のキベイ像―移民法制定後の息子と父の親子関係をめぐって」
臺丸谷美幸「冷戦初期の人種政策と日系二世による朝鮮戦争参戦―From Internment, to Korea, to Solitudeの分析を中心として」
 第116回 日時
会場
発表者
 2015年1月31日
京都外国語大学
河上幸子「境界領域としてのアジア系アメリカ:拙著『在米コリアンのサンフランシスコ日本街』を題材に」
古木圭子「Chiori Miyagawaの戯曲における時空間を超越する試みについて」
 第115回 日時
会場
発表者
 2014年11月8日
神戸大学
<<Special Session by International Scholars>>
・“The Country I Had Thought Was My Home: David Mura's Turning Japanese: Memoirs of A Sansei
Alina Anton (MEXT Research Student, PhD, Institute for Research in Humanities, Kyoto University)
“Form and Context in Asian American Poetry”
Dorothy Wang (Associate Professor, Williams College; Fulbright Professor, Doshisha University)
 第114回 日時
会場
発表者
 2014年7月12日
早稲田大学
麻生享志「異文化空間としてのトランスパシフィックールース・オゼキ、エイミ・ファン、マイク・シノダ」
長井志保「日系アメリカ人強制収容と日系二世作家ヒサエ・ヤマモト―人種差別体験の共有にともなう苦悩」
 第113回 日時
会場
発表者
 2014年5月17日
名古屋大学
加瀬保子"Bridging Trauma Theory and Disability Studies to Read Asian American Literary Texts"
岸野英美
「アメリカの不自然な食べものをめぐって―Ruth L. OzekiのAll Over Creation 再考」
 第112回  日時
会場
発表者
 2014年3月8日
早稲田大学
寺澤由紀子「 同化された『ゴジラ』―2つのゴジラ映画における記憶の再現と操作」
北村 文「『アジア系女性』はどこにいるのか――表象と現実のあいだ 」
 第111回 日時
会場
発表者
 2014年1月26日
京都外国語大学
小池 理恵「ムカジのライティングにおける自己とコミュニティ」
神田稔「家族史から移民を見る − ハワイ出稼ぎ移民、加藤利作とその末裔」
 第110回 日時
会場
発表者
 2013年11月9日
神戸大学
松本ユキ 
「ヒロシ・カシワギの作品に見る『日系』の歴史的遺産」
水野真理子「日系アメリカ人の文学活動における言語選択の問題とその特徴−戦後の文学活         動を中心に―」
 第109回  日時
会場
発表者
 2013年7月13日
早稲田大学
谷 佐保子 「フィリップ・カン・ゴタンダが描く日系アメリカ人家族の変遷」
吉田美津 「M.H.キングストンの『アメリカの中国人』にみる自然とエスニシティ
 第108回  日時
会場
発表者
 2013年 5月
名古屋大学
藤井 爽 「『チャイナタウンの女武者』における中国系アメリカ人女性のジレンマ」
松尾直美 「Outside Beauty ー21世紀の若草物語」
 第107回 日時
会場
発表者
 2013年3月10日(日)
早稲田大学
五島一美 視覚的身体―No-No Boyであることの病
杉山直子 キングストン『チャイナタウンの女武者』と「暴力の文化」―合衆国における女性戦士の表象をめぐる問題―
第106回 日時
会場
発表者
 2013年 1月26日(土)
京都外国語大学
阿部卓郎-歴史的コンテクストから読むKazuo IshiguroAn Artist of the Floating World
Nathaniel Preston-Imagining the Unseen Other: Age, Growth, and Identity in Jhumpa Lahiri's Interpreter of Maladies
 第105回 日時
会場
発表者
 2012年11月10日(土)
神戸大学人文学研究科・文学部A棟1階学生ホール
沖野真理香 Nina RevoyrのSouthlandに描かれるマイノリティたちの出会い
菅 紀子    
California Hotel and Casino受継がれるハワイ日系人アイデンティティ
 第104回 日時
会場
発表者
 2012年7月14日(土)
早稲田大学9号館
庄子優衣Sound of a Voice" ――『M.バタフライ』以前に見られるデイヴィッド・ヘンリー・ワンのジェンダーとトランスナショナルの視点
倉橋洋子ジェシカ・カワスナ・サイキの短編にみるハワイにおける人種の問題
第103回 日時
会場
発表者
 2012年5月19日(土)
名古屋大学文系総合館6階609号室
長井志保「Hisaye Yamamotoの”Epithalamium"を読む」
吉岡由佳『擬装』する音楽-アフリカ系パフォーマンスの人種的撹乱の戦略」
第102回 日時
会場
発表者
 2012年3月17日(土)
早稲田大学
中島涼子「マキシーン・ホン・キンングストンの描くベトナム戦争」
臺丸谷美幸『キヨの物語』(2009)に見る日系アメリカ人二世の「空軍看護婦」経験
第101回 日時
会場
発表者
 2012年1月28日(土)
京都外国語大学
小林純子「沈黙」の時代のささやき:日本語文学に記録される日系アメリカ人戦時体験
神田稔
1970年代アジア系アメリカ運動が残したフォークソング:YOKOHAMA、 CALIFORNIAを聴く
 第100回 日時
会場
テーマ
 2011年11月12日(土)
神戸大学
「『アジア系アメリカ文学を学ぶ人のために』(世界思想社、2011)を読む」
 第99回 日時
会場
発表者
 2011年7月16日(土)
神戸大学
沖野真理香Wakako YamauchiMomoko Ikoの劇作品における土地と家父長制」
荘中孝之「カズオ・イシグロとアメリカ」
 第98回 日時
会場
発表者 
 2011年5月14日(土)
名古屋大学文系総合館6階

駒田法子「Maxine Hong Kingston の The Woman Warriorにおける戦争と反戦思想」
岸野英美
David Mas Masumoto の Epitaph for a Peach--「しゃがむこと」の意味をめぐって」
 第97回 日時
会場
発表者 
 2011年 4月23日(土)
早稲田大学9号館
山出裕子 
「ベトナム系女性作家の作品に見られる歴史と記憶:
     アメリカと仏系カナダ文学に関する比較的考察」
原恵理子
 「進化するアジア系アメリカ演劇: Velina Hasu Houstonの戯曲」
 第96回 日時
会場
発表者
 2011年 1月29日(土)
京都外国語大学
長井志保 
"Fear of Responsibility" ヒサエ・ヤマモトの「ユーカリの木」と「フォンタナの火事」
河上幸子 模倣から広がる創造ーサンフランシスコのアジア系アニメファンが作り上げる世界
 第95回 日時
会場
発表者
2010年11月13日(土)
名古屋大学
小松恭代アメリカン・ドリームの焼失物語:ヒサエ・ヤマモトの「十七文字」と「フォンタナの火事」
大島カレン "The Portrayal of Issei in John Okada's No-No Boy"
 
第94回 日時
会場
発表者
2010年 7月10日(土)午後3時より
早稲田大学国際会議場
ミニシンポジウム−アジア系アメリカ「基地文学」の系譜−戦争・記憶・語り−
  小林富久子(韓国系文学)
  稲木 妙子(日系文学)
  河原崎やす子(フィリピン系文学)
  田村 亮(アジアにおける米軍基地)
第93回 日時
会場
発表者
2010年 5月15日(土)午後3時より
神戸大学
松本ユキ
「二つの中国とアメリカ:イーユン・リーの『千年の祈り』における「ホーム」との距離」
沖野真理香「もう一つの
Flower Drum Song―David Henry Hwangによるアジア系ステレオタイプへの挑戦」
第92回 日時
会場
発表者
2010年 3月13日(土)午後3時より
早稲田大学
白戸朝子「戦後日系コミュニティにおける断絶―John Okada, No-No Boyを読む」
牧野理英「テロリズムと日系性:Karen Tei Yamashita の "The Bath" におけるトランスナショナルな視点」
第91回 日時
会場
発表者
2010年 1月 9日(土)午後3時より
京都外国語大学1号館142教室
水野眞理子「日系アメリカ作家トシオ・モリの1930年代―二世アイデンティティを求める動きの中で」
神田稔「“. . .I Told You So”−70年代のLawson Fusao Inadaを観る」
第90回 日時
会場
発表者
2009年11月 8日(土)午後3時より
名古屋大学文系総合館6階609
吉岡由佳 「Fred Wahの詩におけるディアスポラ的アイデンティティ」
深井美智子「Dwelling in Displacement: 『ミリキタニの猫』にみるある日系アメリカ人の半生
第89回 日時
会場
発表者
2009年 7月18日(土)午後3時より
早稲田大学(本部キャンパス)14号館804
寺澤由紀子「Through the Arc of the Rain Forestsにおける声の伝達
小坂恵理子「せめぎ合う過去の記憶ーTropic of Orangeにおける被害者たち」
山出裕子「<ブラジルのニッケイ>と<日本のデカセギ>に関する比較研究調査報告」
第88回 日時
会場
発表者
2009年 5月23日(7月4日に変更実施)
神戸大学人文学研究科・文学部A棟1階学生ホール
植木照代「Magical Realism の視点で読む Brazil-Maru
山口知子「複数性と断片化:Dictee と比較して読む Circle K Cycles
第87回 日時
会場
発表者
2009年 3月 7日(土)午後3時より
早稲田大学国際会議場
臺丸谷美幸「米国における朝鮮戦争の記憶―日系人朝鮮戦争従軍兵士の視座から」
麻生享志「文化翻訳の可能性―ラン・カオの『モンキーブリッジ』を中心に」
第86回 日時
会場
発表者
2009年 1月10日(土)午後3時より
京都外国語大学1号館
沖野真理香「Diana Son の R.A.W.('Cause I'm a Woman) Stop Kiss におけるエスニシティ」
藤倉なおこ「バンクーバー高齢者施設に暮らす日系カナダ人1世」
第85回 日時
会場
発表者
2008年11月15日(土)午後3時より
神戸大学人文学研究科・文学部A棟
吉田純子「文化的記憶を構築する−So Far from the Bamboo Groveの事例を中心に」
Gordon Gamlin "The Function of Magical Realism in Hiromi Goto's The Kappa Child"
第84回 日時
会場
発表者
2008年7月5日(土)午後3時より
神戸大学人文学研究科・文学部A棟
森岡 稔「The Namesakeにおけるエグザイル:流動する移民アデンティティ」
山口知子「『ヒロシマ』という主題:日系ミステリ作家Naomi Hiraharaの作品世界」
第83回 日時
会場
発表者
2008年5月17日(土)午後3時より
名古屋大学文系総合館6F
堀 江里香 「ハワイ多文化社会の共存と葛藤:エリック・アンダーソンの『アナザーヘブン』に描かれた日本人移民像をめぐって」
A. Robert Lee "Home and Away: Japanese America and the Storytelling of Toshio Mori and Hisaya Yamamato."
第82回 日時
会場
発表者
2008年3月8日(土)午後3時より
早稲田大学国際会議場共同研究室(7)
山出裕子「日系カナダ文学に見られる日系コミュニティとアイデンティティの変遷―ケリー・サカモトのThe Electrical FieldOne Hundred Million Heartsを中心に―」
池野みさお「アジア系移民の自伝に描かれた彼らの苦闘―Carlos BulosanのAmerica Is in the Heart, Mary Paik LeeのQuiet Odyssey, Tung Pok ChinのPaper Son
第81回 日時
会場
発表者
2008年 1月26日(土)午後3時より
京都外国語大学
水野真理子「翁久允のアイデンティティと移民地文芸論の変遷」
植木照代「カレン・テイ・ヤマシタの越境物語、Brazil-Maruを読む」
第80回 日時
会場
発表者
2007年11月17日(土)午後3時より
神戸女子大学三宮教育センター
神田 稔 「故郷を発見するーArt Nomura "FINDING HOME"を観る」
竹沢泰子 「アイデンティティの表現:アジア系アメリカ人アーティストたちへのインタビューから」
第79回 日時
会場
発表者
2007年 7月14日(土)午後3時より
早稲田大学14号館804号室
渡辺佳余子  「シンシア・カドハタ:収容所体験を書き始めたことの意味」
有馬 弥子  「南アジア系作品に見るディアスポラとトランスナショナリズム」
第78回 日時
会場
発表者
2007年 5月12日(土)午後3時より
名古屋大学国際言語文化研究科棟1Fラウンジ
伊達美和子  「ディビッド・ムラとセクシュアリティの葛藤」
深井美智子  「Rtuh OzekiのAll Over Creationに見られるカウンター・カルチャーの影」
第77回 日時
会場
発表者
2007年 3月 3日(土)午後3時より
早稲田大学国際会議場共同研究室(7)
 範 麗雅

渡米後の林語堂とパール・バックの文学・文化的交流 −The Importance of Living の出版を中心に−

 牧野理英
「父の不在: 成長物語としてのBlu’s Hanging

第76回 日時
会場
発表者
2007年 1月28日(日)午後3時より
京都外国語大学1号館142教室
 山本秀行
「David Henry Hwangの<家族劇>再読」
 臼井雅美
「Bamboo Ridge Instituteとハワイのローカル劇:Darrell H.Lumの新作"David Carradine Not Chinese"を中心に」
第75回 日時
会場
発表者
2006年11月18日(土)午後3時より
神戸大学文学部会議室
前田悦子 「閉じ込められた者の正体探し:Maxine Hong KingstonのChina Menにおける二つの世界」
<Chang-rae Lee, A Gesture Life特集>
 森岡稔

 山口知子
「Chang-rae LeeのA Gesture Lifeにおける日本的オリエンタリズム:Displacement理論を用いて」
「語らない男たち:Chang-rae Lee, A Gesture Lifeにみる新しいアジア系アメリカ人男性像」
第74回 日時
会場
発表者
2006年 7月15日(土)午後3時より
早稲田大学本部キャンパス14号館8階814室
深見 麻 「在米画家・小圃千浦と近代日本画小史」

寺澤 由紀子「融合する身体―Karen Tei YamashitaのTropic of Orangeに・/FONT>ィけるRafaela像」
第73回 日時
会場
発表者
2006年 5月14日〈日)午後3時より
名古屋大学文系総合館7階
水野真理子 「帰米二世の視点から語られる強制収容所体験:E.T.MiyakawaのTule Lakeを読む」
河原崎やす子 「フィリピン系アメリカ文学における確執:Hegedorn批判を考える」
第72回 日時
会場
発表者
2006年 3月11日(土)午後3時より
早稲田大学国際会議場4階共同会議室(1)
竹内愛子 「フランク・チンの新ヒーロー:日系アメリカ人徴兵拒否者の物語」
五島一美 「シアトルの見えない風景―John OkadaのNo-No Boyを読む」

第71回 日時
会場
発表者
2006年 1月14日(土)午後3時より
京都外国語大学6号館661号室
藤倉なおこ 「二人の待つ女: Ha JinのWaiting と円地文子の『女坂』(The Waiting Years)を読む」
古木圭子 「アメリカ演劇における仮面の可能性: Rick ShiomiのMask Dance, Engene O'Neillの
The Great God Brownを中心に」
 
第70回 日時
会場
発表者
2005年11月12日(土)午後3時〜6時
神戸大学文学部会議室
沖野真理香 「M. Butterfly再読−M. Butterflyにおける “homosocial” な関係をめぐって」
物部ひろみ  「戦間期のハワイにおける日系市民の政治活動」

第69回 日時
会場
発表者
2005年 7月 9日(土)午後3時〜6時
神戸女子大学教育センター(三宮キャンパス)
松尾直美 「『少女』の視点からみる日系家族ナラティブの変容」
Duane Phan "From Southeast Asia to West Asia: New Perspectives in Literature and Film since the End of the American Vietnam War".
第68回 日時
会場
発表者
2005年 5月14日(土)午後3時〜6時
名古屋大学文系総合館7階オープンホール
寺澤由紀子 "Recreating and Deconstructing a Myth: Multiple Narratives in Karen Tei Yamashita's Brazil-Maru"
和泉邦子 「フライディの口をジェンダー化/性化(セクシュアライズ)する--China Menにおける身体性の書き直し地図」
第67回 日時
会場
発表者
2005年 3月14日(土)午後3時〜6時
早稲田大学国際会議場3階共同会議室(1)
小坂恵理子  「リズムが語るディスプレイスメント:ローソン・イナダの"Two Variations on a Theme by Thelonious Monk As Inspired by Mal Waldron”を読む」
神田 稔  「詩と音楽のCrossroads: Lawson Fusao Inada "Denver Union Station”を聴く」
三石庸子  「Keller, Comfort Womanにみるアジア系アメリカ人の視点」
 第66回 日時
会場
発表者
2005年 1月 8日(土)午後3時〜6時
京都外国語大学 6号館661号室
辻美奈子  「Charles KikuchiのThe Kikuchi Diary を読む」
藤倉寿美子  「J.W.HoustonのThe Legend of Fire Horse Womanを読む」
 第65回 日時
会場
発表者
2004年11月20日(土)午後3時〜6時
神戸女子大学三ノ宮教育センター
山口知子「異形の人びと、他者性の魔力:Hiromi Goto, Hopeful Monstersを読む」
村山瑞穂「他者の記憶を語る―ヒサエ・ヤマモトの"A Fire in Fontana"について」
 第64回 日時
会場
発表者
2004年 7月10日(土) 午後3時より
早稲田大学 16号館(教育学部棟)中会議室A
中地 幸「着物の女吸血鬼と世紀末の蝶々たちーーJohn Luther Longのオリエント」
 第63回
日時:
会場:
発表者:
2004年5月15日(土) 午後3時より
神戸大学文学部会議室
前田悦子  「Maxine Hong Kingston の The Woman Warrior に表れる足の動きをめぐって」
深井美智子「Gail TsukiyamaのWomen of the Silk におけsisterhood について」
 第62回  日時:    2004年3月13日(土) 午後3時より
会場:    早稲田大学国際会議場4階協同会議室(7)
発表者:   岡谷慶子  「思春期の相似形ー Kerri Sakamoto, The Elecrical Field」
       松川祐子  「19世紀末のトレード・カードにおける東洋人の表象:アメリカの広告、ナショナリズム、そしてジェンダーについて」
 第61回 日時:    2004年1月10日(土) 午後3時より
会場:    京都外国語大学
発表者:   稲木妙子 「ヒサエ・ヤマモトとカトリック・ワーカー運動」
        野崎京子 "The Postwar Madame Butterfly : China Doll or Spider Woman?''
 第60回

日時:   2003年11月8日(土) 午後3時から
会場:   神戸大学文学部本館1F会議室
発表者:  藤倉なお子 「Ha Jin の In the Pond - Shao Bin は池から出られるのか」
       陸 君 "Maxine Hong Kingston's The Woman Warrior and Her Deconstruction to the Chinese Traditional Patriarchy"

 第59回 日時:   2003年7月12日(土)午後3時から
会場:   早稲田大学国際会議場4階共同研究室No.6
発表者:  大脇美智子
       「『母』と『娘』の間にあるものーーNora Okja Keller の Comfort Woman と Fox Girl におけるジェンダーと(ポスト)コロニアリズムの表象をめぐって
       篠田佐多江
       「20世紀初頭のハワイ日系文学運動」
 第58回

日時:   2003年5月10日(土)午後3時〜6時
会場:   神戸女子大学教育センター(三宮キャンパス)
発表者:  篠原泰子 「The Journey In the West: Maxine Hong Kingston のTripmaster Monkey におけるジェンダーとエスニシティ」
       吉田美津 「移民とアメリカの自然 ー マキシーン・ホン・キングストンの『アメリカの中国人』」

 第57回

日時:   2003年3月8日(土)午後3時より
会場:   早稲田大学国際会議場4階共同会議室(第7室)
発表者:  盛 香織 「カルロスとサラ・フィリピン移民貧困のリンク」
       宇沢 美子 「ハシムラ東郷の陽気な米文法」

 第56回

日時:   2003年1月11日(土)午後3時より
会場:   京都外国語大学6号館613教室
発表者:  申 幸月 「Ha Jin の Waiting を読む」
       桧原 美恵 「日系カナダ人芸術家ロイ・キヨオカのエスニック・アイデンティティを巡って」

 第55回

日時:   2002年11月9日(土)
会場:   神戸女子大学教育センター(三宮キャンパス)
発表者:  深井美智子  「境界線を越えるものーGail Tsukiyama の作品 Dreaming Water を通して」   
      村山瑞穂 「ヒサエ・ヤマモトとロサンゼルス・トリビューン」

 第54回 日時:
会場:
発表者:
2002年7月13日(土)
早稲田大学国際会議場
中村理香「アクティヴィズム・沈黙・詩――Mitsuye Yamada Janice Mirikitaniにみる「根源文化」としての母の表象と脱/再アメリカ化のレトリック」
山崎博子「ジャクスタ・共生する」の製作意図とその背景」
 第53回 日時:
会場:
発表者:
2002年5月11日(土)
神戸女子大学教育センター
山口知子「錯綜する文化とエスニシティ:Sujata Massey描く多文化推理小説」
古木圭子
Wakako YamauchiAnd the Soul Shall Dance , The Music Lessonsにおける「日本的」イメージと一世女性のセクシュアリティ」