伝説の机


そこには、いつも授業中に顔を伏せて居眠りをしている
自分の机があった。

そして、窓からの心地よい風にのって漂う
彼女の甘酸っぱい香りにいつもの眠気を覚えた。


そんなわけでセミさん、そこを吸っても樹液は出ませんよ。
タイトルに悩んで絞り出たのが「伝説の机」。



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