仏 像

様々な宗派に分かれている日本仏教ではおのずと信仰の対象となる御本尊が違ってきます。
我が家の宗派の御本尊を確認してみましょう!




お仏壇をお持ちの方はお仏壇の中心に据えられている掛軸・仏像をご覧下さい。例えば、浄土真宗の方は阿弥陀如来の立像、禅宗の方は釈迦如来の座像、真言宗の方は大日如来の座像がおまつりしてあるはずです。これら、お仏壇の中心に据えられている如来像が各宗派の御本尊です。御本尊は信仰の対象であり、最も大切なものです。




「如来」という言葉を皆さんはよく皆さんは耳にされると思います。
それでは
如来」とはどのような意味なのでしょうか。
「如来」とは『正しく悟りを開いた人』という意味なのです。歴史上悟りを開いて仏になったのは釈迦ただひとりとされています。しかし、他の如来が仏ではないという事はありません。釈迦の教えをわかりやすく説いた如来もいれば、釈迦以前から存在する偶像としての如来もあるのです。






東 弥 陀 西 弥 陀 舟 弥 陀






大黒天・日蓮上人・子安鬼子母神





< 香 合 仏 >

十二支の守り本尊(携帯用)
白檀製→\6.800  ツゲ製→\3.500




誕生仏 \18.0000 ほほえみ \15.000
大黒天\18.000

       
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