MP3プレーヤー初心者でも COWON J3を使いこなしたい
  


・好きなフォントを使いたい!

PCのコントロールパネル→フォントを開いて、
名前の後ろに(TrueType)と表示のある、.ttfというフォントを使います。
 フォントをコピーをして、J3をPCに繋ぎ、Systemを開き、貼り付けます。
次にフォントの名称を"USER"に変更します。
これでJ3がフォントを認識します。
PCからJ3を外し、"SETTINGS"を開きます。
"画面"を開き、フォントの項目で、
"システムフォント"になっているのを"ユーザーフォント"にしてください。
これで画面表示のフォントが変更されます。


・CDジャケットやお気に入りの画像を表示させたい!

ipodやウォークマン、Winメディアプレーヤーには、
CD情報とともに、ジャケット写真が付きますが、
J3は音楽をアルバムごとコピペしても、ジャケット画像が表示されず、
八分音符がズラズラ〜です。
聞きたいアルバムを素早く探す目安にするためにも、
画像を表示させてみましょう。

手順
1.まず画像探しです。
持っているCDをスキャンして撮るのがベストです。

手元にCDやスキャナが無い場合は、
アマゾンや楽天、オフィシャルサイトなどで、
なるべく画質の良いものをゲトしてきてください。
画像の上でコピーでもいいし、ファイルに保存でもいいです。
Altキーを押しながらPrtScSysRqキーを押して、
ウィンドウごとコピーもできます。
こうして入手した画像にも著作権があります。
個人で楽しむ他の、二次使用はしないでください。


2.次にゲトした画像をJ3用に加工します。
アクセサリに入っているペイントソフトでもいいのですが、
サイズ、色、画質の細かな調整をするためには、
使いやすい画像編集ソフを使ってください。
わたしはペイントショッププロをずーっと使っています。
お金を使いたくないという人は無料のGimpなどがおすすめです。

3.編集ソフトの画面で貼り付けを押すと、
ゲトしてきた画像が表示されます。
Altキーを押しながらPrtScSysRqキーを押して、
ウィンドウごとコピーしてきた画像の場合、
周りの余分な所は切り取ってください。
そして、まず縦横のサイズを272×272に縮小させます。
画像は縮小すると、多少ぼやけてしまいます。
それでもいいという場合はそのまま、
気に入らんなという場合は画像効果の中の"シャープ"を指定して、
画像にメリハリを付けてみてください。

4.気に入った画像に加工が出来たら、いよいよJ3に投入です。
J3をUSBケーブルでPCに繋ぎます。

5.画像編集ソフトで名前を付けて保存を指定します。
J3のMUSICのフォルダ→アーティスト→アルバムと開きます。
アルバムの中に“cover”というタイトルで、
JPEG(ジェーペグ)−JFIF準拠の形式で保存します。
cover.jpg” “cover.jpeg” “cover.jif”です。
これ以外の形式で保存しても認識されません。

6.ケーブルを外して、J3を起動させてください。
左から右に走るラインの下にもう一本、
カバーのデータを認識しているラインが走ります。
音楽の画面を開いて、画像が出ることを確認してください。

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