ミーハー日記2002年
2月1日(fri)
『岸和田少年愚連隊・血煙り純情篇』を見た。
監督さんが違うから(前作は井筒氏、今作は三池氏)比べられるものじゃないが、いや、原作者は同じだし、その後的展開だから、どうしても比べてしまう。
ヤベッチが演じた主人公チュンバは、千原兄弟の弟、Jr.が下の名前のリイチとして演じている。やべきょうすけくん演じる友人の小鉄は、オカムーが醸していたコミカルさは無くて、より喧嘩っ早く狂暴になり、刑務所送りになってからはクールなスキンヘッドバーテンダーになる。リイチやユウジより早く大人になった風な感じでした。
新しい恋、葛藤、別れ。バイオレンスだけど、わりとありがちな成長物語でした。
リイチのライバル、定くん役で、北村一輝くんが出演していた。これって前作で誰が演ってたのか思い出せない。本名の北村康でした。スーツの下に着ているテロテロの趣味悪シャツが似合うこと似合うこと。
Jr.に金属バットで急襲され、ボコボコに殴られて、血まみれになりながらもナイフでJr.の足を刺して反撃しつつ、自分の額をガツガツ殴って、“痛いか〜痛いか〜わしゃ痛くないんじゃ〜”と血まみれになって闘う姿が見事にはまっています。楽しんでやってまっせ。
色々あって、一回り成長したリイチが街を徘徊しているラストシーンで、通りの向こうに定くんを見掛けて、猛然とダッシュして殴りかかるところでストップモーション。その後の光景が見たいような恐ろしいようなでした。
作者の中場氏が、カオルちゃん役で出ています。
2月2日(sat)
『シッタカブッタ』の小泉吉宏氏の書き下ろし『大掴源氏物語・まろ、ん?』を読み始める。“源氏物語”という怪物作品に対して、作者がベタ惚れしていないところが読みやすさに加わっています。
橋本治氏の『窯変・源氏物語』シリーズを粋がって買い続けたものの、九巻で読み切れずに挫折。というのも、よく分からないが、このストーリーにどうしても入り込めない、好きになれない何かを感じていたから。
今回、この超読みやすいタイプを明石の帖くらいまで読み進んでみて、おぼろげながら分かった。
政という激務(?)と、複雑な家庭環境によるストレスから逃れるために、まろは一夫多妻制の通い婚を利用して、数多の女遍歴を繰り返す。泥沼じゃないっすか。
しかし、栗だと、仕方ないか〜と、つい思ってしまう。いやいや、こんな男はいかんですよ。
金も地位も名誉も才能も魅力も余り有るまろだけど、それだからこそ宮中では厄介な存在だったんだろうな。
『めちゃイケ!』の“笑わず嫌い王”第4弾。若手からベテランまで、幅広い層の芸人が真夜中に己の芸を披露する。レツゴー三匹は若手の気迫に負けずベテランらしい持ち味を出していたけれど、月亭可朝師匠は、ボインは〜♪のネタを期待していたのに、落語家なのに落語が嫌いとか、正座が嫌い等、テレテレとしたキャラで、しかも早々に引き上げてしまった。
落語家が落語で勝負しないという技を使っても、面白いと思えない。
2月3日(sun)
節分、冬の終わり。そして明日は立春。
関西では太巻きを丸々一本、恵方(今年の恵方は北北西だそうです)を向いて一気食いするそうで、関東者ですが、新しい文化も取り込んでみようと思い、太巻きをこさえて、食べやすい幅に切って食べました。
煎り豆も数えの歳の数だけ食べました。
生姜の飴をお湯に溶いて飲みながら、テレビを見ていたら、何故か突然自分が死んじゃう時のことを考えてしまって、すごくドキドキした。
2月5日(tue)
“定説”が二億語あるという人が判決公判だとかで、ニュース映像を久しぶりに見た。懲役15年という判決に弁護団は控訴していたけど、まともな裁判を承認出来る状態なのかは疑問だった。判事に向かって“あんたたちは死刑だ”などという言動を意図的にコントロールしてやっていたのだとしたら、法廷侮辱罪だろうし、ふさわしい検査や処置が必要な状態なのだとしたら、裁判よりも優先させなきゃならんことがあるだろう。
人の生き死にに係わる指示をして、逮捕後も頑なに罪状を否認し続け、自分が正しいと主張し続ける様子は、犯罪者でなかったら、天然ボケとしか見えない。
UFOや宇宙人と交信が出来るとか、妖精を見たと言ってるタイプの人と違うのは、人に危害を加えたという点。
本当に重い病気を直したり、死者を蘇らせたり出来るのであれば、神様にだってなれるのにね。
『バトル・ロワイアル』を見た。一昨年の冬に、『海神別荘』を観にラフォーレ原宿に行った時、BA−TSUのお店の前に、血糊の着いたボロボロの制服がディスプレイされていた。女子のスカートが、内側にフリフリのスコートみたいなのが付いててフワフワしてる。
ストーリーは追い詰められた少年たちが様々に本性を表していくという展開で、ウィリアム・ゴールディングの『蝿の王』っぽかった。生き残った二人が指名手配されながらも、逃走(闘争?)を続けることを暗示させる様子は、もっと強調されていた方が、物分りの良くないお偉方のためにも良かったんじゃないかなあと思った。
弾けてるのは桐山役の安藤政信くん、悪の暴走No.1。女子は相馬役の柴咲コウ嬢がいい味出してました。若くして悪役までこなせるのは素敵です。
川田役の山本太郎くんがタフでニヒルでようござんす。
『めちゃイケ!』で、以前“お笑いバトルロワイヤル”という企画をやった。ディテールはそのままで、手持ちの小道具を使って相手を笑わせて勝ち残るという芸人の生き残り対決。平和に笑えるのが一番。
2月6日(wed)
『明石家ウケんねん物語』にオカムーがゲスト出演していた。自分の番組以外での借りてきた猫の子状態のオカムーは、俯き加減で含羞を湛えた表情をしている。まくしたてのさんま組にどう食い込んでいけばよいのか困っているんだろうけど、その緊張を緩めようとする笑顔が良いです(^-^)bヤベッチはあまり変わらないんだよね。
2月7日(thu)
ココアを3杯飲んだのが原因とは言いきれないが、偏頭痛がひどい。
赤ワインやカカオには、片頭痛(医学用語だとこっち)を引き起こす原因と言われている、神経伝達物質セロトニンと同じ働きをする成分が入ってるのだと、以前『ためしてガッテン』で説明していた。
規則正しい眠りを起こさせるメラトニンを作るのに必要なセロトニンも、量が多いと血管を収縮させ過ぎてしまう。セロトニンが減った瞬間、血管が一気に広がって、血管周りの神経を過剰に刺激する。それが偏頭痛。
もちろんセロトニン様物質が沢山あれば、気分も良いわけです。間断無く摂取し続けたら、依存症のようになってしまうのだろうか。
2月8日(fri)
清張好きの家人につられて、金曜の夜は『逃亡』(NHK)を見ていた。最終回だったのだが、妙に変で、ある意味面白がらせてもらった。
時代劇という謳い文句でありながら、台詞口調がやたらと現代ドラマっぽい。仕草も従来の時代劇じゃなかったりする。町娘と、冤罪逃亡犯の主人公が、納屋のような所でよろしくやった後、スッパで蓑を上掛けにして、星空を眺めてイチャついてたりする。こんなんありですかい?格闘シーンもグスグスにもたついて、ちっともスリルが無いし、変なベッドシーン入れちゃったから、ベテラン役者は脈絡無く腹掻っ捌く場面が挿し込みでおしまいだし、曲者的なルリちゃんも活躍を期待してたのに、パッとしなかった。五回連続である意味って果たしてあったのかいな。
市川崑監修ということだが、本当にこれでOK出てたのかよ。
『五辯の椿』の時も随分笑わせてもらったが、これはヒロインの初々しさというご愛嬌で済まされるけど、『逃亡』は全体的に妙だった。
こういう時代劇があったっていいじゃんという、時代の流れに乗れてないのかも知らんが。
2月9日(sat)
『憎いあんちくしょう』を観に帝国劇場に行ってきた。チケットを引き換えた後、時間があったので、帝国ホテルにも行ってきた。ホテルの中のお店をウロウロしていると、バレンタインフェアをやっていたので、チョコの詰め合わせと、クルミ入りのフォンダンショコラを買った。
まだ時間があったので、日比谷公園に行った。噴水の周りの花壇に菜の花が植わっていた。梅林の紅白梅チラホラ。心字池のほとりに黒猫草を食む。
帝劇のプログラムを売っているお兄さんは優男系です。
レハールの『メリー・ウィドー・ワルツ』、『恋は神代の昔から』、『東雲節』、『おぼろ月夜』などと、壊れる壁、ワイヤーアクション、爆発モノなどが久世演出を感じさせました。
ルリ子さん演じるおろくの、おきゃんなところが、いかにも江戸の娘の気性を引き継いでいる感じでした。
感想書こ。
2月11日(mon)
フォンダンショコラを食べた。電子レンジで軽くチンすると、中がドロリとするのだと思ったんだけど、温まっただけで、英語で言うと、クラシックチョコケーキという感じでした。
“フォンダン”って、辞書で調べると、ケーキなどの表面に塗る“糖衣”のことで、フォンダンショコラは、多めのチョコ生地を湯煎でゆっくり焼き上げたものの総称なのね。
ほろ苦く、ポクポクしてます。ブラウニーほど小麦粉は入ってないので、フォークを入れると崩れてしまう。
ココア入りのホイップクリームを添えて食す。
詰め合わせのチョコも贅沢な味です。粗挽きカカオの粒が入ってたりする。
2月12日(tue)
チーちゃんの仲間が加わった。はるばるワシントンから来たんだよ。
左のクレイジーフィンガーは“ミラボー”という名前にしました。“岩藤”や“万年姥”や“川霧”でもいいんだけど、好みの問題で(笑)衣装を変えればどうにでもなります。
右のスノーフレークはまだ名無しです。
2月13日(wed)
花組芝居の次回公演が決定。『南北オペラ−金幣猿嶋郡(キンノザイサルシマダイリ)』。四世鶴屋南北の絶筆と言われている作品。
『かぶき座の怪人』初演時の劇中劇『花組歌戯場繋馬(チカゴロノハヤリヲムリニツナギウマ)』の種本、近松の絶筆『関八州繋馬』と同じ、前太平記の時代を舞台とした、将門ものの綯交ぜの世界ですな。
『金幣猿島郡』は市川猿之助十八番に入っているのだそうだ。観たこと無いけど。
自ら新皇と称し朝廷に背いたために討たれた平安中期の武将、平将門の亡魂が、その妻滝夜叉と合体してこの世に蘇り、再び朝廷転覆を図るという物語に、『双面道成寺』の踊りが付くらしいのですが、百聞は一見にしかずで、あらすじを聞いても、ちいともその流れが分かりまへん(´へ`)
山東京伝の読本『善知烏安方忠義伝』、神楽の『滝夜叉姫』、常磐津の歌舞伎舞踊『忍夜恋曲者−将門』、こんなものなどで予習しとけばいいのかな。
2月16日(sat)
『子供のためのシェイクスピア・オセロー』NHKでオンエア。朝刊で見つけたので、見ちゃった。誓さんの捨て身の毛染めにドキドキしたものです。オセローよりもイアーゴの方が、歪みっぷりが演じ甲斐がある気がする。
オカムーはコトある毎に“東京嫌いや”発言をする。東京に住民票を移した相方のヤベッチ始め、関西出身の芸能人に対しても、“東京に魂を売った”と言ったりもする。ネタなんだろうけど、生まれてこの方、旅行以外で東京より外に出て生活したことが無い東京者ですから、東京嫌いや=“東京者のお前も嫌いや”と言われているようで、あまりいい気持ちではない。
住み心地とか、人間関係とか、比べようが無いものですから、何とも言えませんが、嫌だ嫌だと思いながら仕方なく住むよりも、住めば都と楽しんで暮らして欲しいです。
2月18日(mon)
『南北オペラ−金幣猿嶋郡(キンノザイサルシマダイリ)』の優先予約案内が届いた。サイケ&ヒッピーといえば…と言った感じで、イラストレーターの伊坂芳太良(愛称ペロ)氏の絵が宣伝ビジュアルとして使われるのだそうです。去年、日曜美術館のギャラリー案内で見たことがあったので、検索したら、ありました。新宿高島屋でやった、『幻の絵師ペロ展』情報。
2月20日(wed)
SMAPの中居くんや吉本の藤井隆くんが、宮部みゆき原作の映画『模倣犯』に出演する。森田芳光監督は宮部さんの御指名で、監督自ら脚本も書いているそうだ。
ニュースで少し映像が流れた時、テレビドラマみたいなクリアな感じだなあと思っていたら、フィルムじゃなく、デジタルカメラで撮っているのだそうだ。Vシネマの逆?ようわからん。
森田監督曰く、“キャスティングには自信がある”そうで、中居、藤井の他にも、BOSSのCMでもおなじみ(?)の津田寛治、山崎努、木村佳乃と、幅広いっ!本来のミステリー映画好きだけでなく、アイドル好き、お笑い好きをも巻き込んで話題になること請合いです。
テレビのバラエティ番組でのイメージが完成されている人を全く違うキャラクターイメージで映画に出演させるというのは、意外と面白い試みだと思います。
演技が上手いか下手かというのは、見る側の好き嫌いによる評価が一番大きいですし、最終的に上手く見えるかどうかは監督の力量次第です。短い期間でどれだけ監督の納得がいくものが出来上がるかですね。
2月22日(fri)
劇団☆新感線の舞台は、遍く好きというわけではないですが。古事記の世界が好きなので、『SUSANOH』を見ました。SEが台詞より大きいので、ボリューム調節が大変(笑)
今話題の『Lord of the ring』ならぬ、『Lord of the sword』ですな。オグナノタケルが、実はオオウスノミコ(オウス=ヤマトタケルの双子の兄)なんていう伏線は、闇の古代史という感じで面白かったです。
一応古田さん演じるイズモノタケルが主軸だと思うんだけど、サブキャラが多い上に、皆比重を持って描かれているので、集団劇といった感じ。イズモノタケルはさすらいのトレジャーハンターだから、客観視出来る人物なんすね。
劇団☆新感線を見ていると、何故か学生のみぎりはまりまくっていたアニメ『ザブングル』を思わずにいられないわたし…古田さんがジロン・アモスってわけじゃないですけどね。でも顔形は似てます。
イモ兄ちゃんにカワイ子ちゃん、ズルイ奴らにイカシタ奴ら、はちきれんばかりのバイタリティ。『ザブングル』のコピーというのが、“君は走るか?オレたちゃ走る!”ってんで、走り続けてるんですね。そういうところが似てるのでしょう。
2月23日(sat)
『レディ・ホーク』途中からしか見られなかった(´へ`)新聞にマシュー・ブロデリックの名前しか書いてなかったんだもん、ルトガー・ハウアーさまが騎士で出てたんやんか〜。阿蘭陀人なのにゲルマン系の騎士。
マシューの『Best Hit TV』が、春から水曜11時、『PaPaPaPaPAFFY』の枠にお引越しするそうだ。面白い深夜枠番組を、じゃあもっと視聴率稼げる早い時間に持ってきちゃえというのは、短絡的な発想だと思う(`ε´)マシューは今人気者だし、放っておく手は無いんだろうがの。予算的な制約は減るだろうけど、内容的な制約は増えちゃう。
2月25日(mon)
色々あったソルトレークオリンピックが終わってしまった。
審判のズルとか、薬物とか、後に行くにしたがってグレイッシュなイメージになってしまったように思う。
選手は風邪を引いても、薬が飲めないとか、結構大変みたいですね。スピードスケートの清水くんはどうやって腰痛を和らげたのだろう。
土曜日のことなんだけど、坂本教授と矢野アッコちゃんが離婚するというニュースを見た後、夕方『ミュージックフェア』で、アッコちゃんの新曲『Dreaming Girl』を聞いた。歌詞も曲も、かなり切なくて、涙ぐんでしまった。勝手な解釈なんだけど、教授へのエールなのかなあなんて思った。
高校生の頃からアッコちゃんの歌を聞くようになって以来、我が身の周りに起こる様々なことに、アッコちゃんの歌を重ね合わせて口ずさんでいたような気がする。“あしゅけ”の名前も、『Ashkenazy
Who』という曲のタイトルからいただいたのです。
NHKで今、大貫妙子さんの曲の後、アッコちゃんの曲が流れている。『自転車でおいで』、『すばらしい日々』、『NEW SONG』、『虹が出たなら』、『星の王子様』、悲しいけど前向き、辛いけど希望を失わない。そういう歌が染み込んできます。
2月26日(tue)
NHKドラマDモード『君を見上げて』に北村一輝君が出るてんで、先週から見ていた。今回から出演。HPの相関図によれば、クラブの店長北岡役で、主人公瑛子(未希)と章二(森田剛)の恋路に割り込んでくる。いよっ!水商売キャラ
まだ赤いセーター姿だけど、病院の屋上で遠くを眺めながら煙草を吸ってる背中とか、二言三言の台詞の言い方だけで口が悪くて上手い感じが出てて、只者でなさを感じさせる。カッチョイイ〜(#^^#)役作り入ってんな〜
このお話は、身長差のある男女が出会って、惹かれあい、恋に落ちるものの、自分たちのコンプレックスを含めて、周囲からの偏見や反対などに圧され、傷ついたりするけれど、それを乗り越えていくという、ほのぼのとしたテーマなのですか、のっけから東南アジアだし、東京の街、オシャレなお店などなど、そして、予告では顔に刃物を当てられたりするデンジャラスなシーンもあって、トレンディ系の作りになっています。瑛子に入り込んで見てみようかな〜と思ってたのに、弟が語る昔話(亀を踏んで引きずりながら下校する)を見てかなり引いた。章二も含みがあって怪しいし、誰を軸に見たらいいのかが分からない。
わたしは身長差や体格差で好きとか嫌いって考えたりすることは無いですが、年齢差ではあるかなあ…=ジェネレーションギャップなんかな。
2月27日(wed)
昨日千穐楽だった『憎いあんちくしょう』。今日になって知りましたが、松吉役の蟹江敬三さんが、22日の夜公演の時、ワイヤーに引っ張られて下手の建物にぶつかる場面で腰を強打、腰椎横突起骨折で全治3カ月の重傷を負っていたそうです。結構始めの方のシーンでしたし、その後も、ルリちゃんを抱っこしたり、投げたり投げ飛ばされたりする場面もあるし、本当に大変だったでしょうと言うには余りある大怪我だったのですね。
残りの公演も、腰にギブスをして舞台を勤められたそうですが、本当に役者としての気力と体力が無くては出来ないことですね。
蟹江さんの男気、役者振りに惚れた貴方、こちらにどうぞ。![]()
夕方から、植物感情センサー『プラントーン』につないだゴールデンチャイルドが、やたらと歌う。
これまでは、車が通り過ぎる時とか(選り好み有)、フリースのパーカーを着て、HOTダンスを踊ったりすると、静電気に反応して鳴ったりと、ある程度の法則(?)はあったのだが、今日は部屋の中に人が居ても居なくても、話していても黙っていても、いきなりフィロフィロフィロ〜と歌いだす。
天変地異の前兆?この前地震があった時はウンともスンとも言わなかったけど。
2月28日(thu)
プスプスプス…
プロバイダのαネットより、今のアクセスポイント3月に閉鎖すっから、変えてちょうだい。というお達しがあった。テレホーダイの変更とか、結構メンドイな…と手続きのメールを読んでいると、何と、新しいアクセスポイントは、NTTのサービスが一切使えなくなってしまうというのだ。???同様のサービスが必要な場合は、平成電電でサービスを申し込んでネ♪という。で、平成電電のサイトに行ってみたら、通話料込みの基本額2000円が要るという。テレホーダイは1800円だったんじゃがのう…
ん〜、とりあえずテレホーダイは解約しないと損だな。それは分かった。しかし、すぐさま平成電電に加入するわけにゃいかんしな…
…繋ぐ時間減るぞ、こりゃ(T-T)