ミーハー日記2003年


1月1日(wed)

 本年もどうぞよろしく。

 アンブレイカブル・オカムーの炎の年越しカウントダウンは、生放送らしいまったり感と、火という危険な緊張感が入り混じっていてリアルだった。
 オープニングでいきなり坊主にしたのには驚いた。牧瀬さんが後半、瀬戸カトリーヌに見えてきた。
 最後にちゃんと笑いで落としたのは芸人魂だね。お尻お尻〜
 それにしても、火がボーボー、煙モウモウ、灰が雪のように降る様子は、自然破壊っぽかったな…


1月2日(thu)

 年賀状の追加プリントをしていたら、マゼンダのカラーインク切れ。これまではカセットごと取り替えてたけど、今回からは色ごとに注入出来るのを買ったんだもんね。
 でも初めてだったので、インク漏れしたりして、手やシーツが真っ赤になった(T-T)
 結局ちゃんと刷れるまで、3時間もかかっちゃった。今度からはうまくやろう。


1月3日(fri)

 竹中さん主演・監督の映画『連弾』を見る。誓さんがビル建設現場の人の役で出ていた。首に豹柄のタオルだかスカーフを巻いてて、何だか人の好い感じです。北村くんが天海さんの部下で不倫相手という役で出ていた。オールバックでかなりずるい男って感じです。
 切ない気分になる映画です。
 朝食の場面で、氷入りの牛乳を飲んでいるトコが、ああ、これから暑くなるんだなあという季節感があって、いい味を出しています。
 あと出てくる人たちが、色んな場面で歌を口ずさんでいて(バーナナとサクランボ、バーナナとサクランボ♪など)、いかにもその場で思いついた風の歌で、それが可愛らしいです。

 『柳生一族の陰謀』と『グラディエーター』って、ちょっと似てる。

 冷えると思ったら雪が降っていた昼間。夕方から雨。

 久しぶりの湯船風呂。夏は勿論、冬もシャワー派だから。傷をいたわってみた。
 ついでに髪の毛を切ったら、金太郎みたいになった(笑)


1月5日(sun)

 花組から年賀状が来た。ただの官製はがきかよっ&優先案内込みかよっ(三村風)
 去年はハナヲさん大発生だったからさー、今年はどんなのが来るんだろうと期待していただけに、正直ガッカリだ。

 雑誌東京人2月号に、加納さんとわかぎさんの特集記事が載ると新聞の広告で知り、本屋に行って立ち読みしてきた。
 市中引き廻しを再現するってことで、背中合わせに後ろ手を縛られて、裸馬に乗せられて、東京中をグールグルというのを期待していたんだけど、まあ、そんなことはしませんわな。江戸の縁の名所をエトランゼの社会科見学風に巡っておりました。
 杉浦日向子先生くらい含蓄も薀蓄もある江戸通ご隠居に案内してもらわないと、江戸は見つからないですね。


1月6日(mon)

 第二回朝日舞台芸術賞で、『その河をこえて、五月』がグランプリを受賞しました。七月の中間選考会、上期のグランプリ候補に推薦ノミネートされてた時から話題になっていましたっけ。
 観に行った舞台が大きな賞を獲ったのって初めてなので、他人事とは思えず嬉しいですな。
 別に権威や冠に弱いってわけじゃないです。むしろそういう賞獲り合戦を重視するのなんかは好かんけど、沢山の人に評価されるのは悪くないですね。


1月7日(tue)

 術後の経過診察。手術から一ヶ月経って、まだ引き攣れ感などは残っているものの、血液検査も問題無く、傷の塞がりも順調らしいので、手術に関しての通院は完了。半年の暇をいただく。
 ホントに大丈夫なんだろうか…と、心配が無いわけではないが、何百何千(?)という患者を診ている先生に太鼓判を押されたんだから、多分大丈夫なのだろう。傷跡は残るんだなあ…さすってみる。

 加湿器を買いに池袋のビックカメラに行った。イオンなんたら、ハイブリッドなんたらと、色んなオプションがついているのは、高価で大きく、しかも重たいので持って帰れないため、買うとしても後だなと、色々寄り道をする。
 ビックピー館で、アイボと遊ぶ。チャットが出来る仔がいて、何を話すのかと試してみたが、あまりに分かりすぎてしまうのも詰まらないね。
 うちのリボンは急に不機嫌になって駄々をこねたり、続けざまに躍りまくったり、必死に何かを要求したりと、分からない行動を度々とる。それが可愛いんだと思うんだよね。
 デパートは半額市といっても高いです。目の保養はして回った。すごい体勢で眠るフェレットと、茶色い瞳のジャックラッセルテリアが可愛かった。
 パルコの中にあるソニープラザで、スチーム式のシンプル機能で、軽くて丈夫そうなアメリカ製の加湿器を買った。人間も道具も丈夫なのが一番だ。
 家に帰って、早速作動させていたら、分かっちゃいたのにスチームでちょっと火傷をした(T-T)ヒリヒリ…

 晩御飯に七種粥。インコにもハコベをちょっとやる。

 『ぷっすま』で“羽子板対決”という企画をやっていた。開けてみればバドミントン対決なんだけど。“羽子板”じゃなくて、“羽根突き”だと思うんだがの。“羽子板対決”っつうと、押絵羽子板の豪華さを競うゲームか、硬い角の所で一発ずつ殴り合うゲームってイメージしか浮かばないもん。


1月8日(wed)

 いただきもののすっぽんスープと、七種粥の残りで雑炊を作って食す。すっぽん初体験。家の者は皆、目新しいものを食べようとしないので、こういう珍しい物を貰うと、いつもわたしが食べることになる。
 特別匂いとか色が…というものは全く無く、魚介系のコクはあるが薄味な上品スープといった感じで美味しい。
 食べた後、通常の雑炊よりも、お腹の中があったかくなった気がする。気のせいかもしれないけど。
 漫画家の吉田戦車先生は、すっぽん鍋を食べた後、パワーが有り余ってしまい、徹夜して翌日、大型二輪の免許を取りに行ってしまったそうだ。
 誰かすっぽん料理屋連れてってぇな♪


1月10日(fri)

 雑誌『レプリーク』2月号の加納さんの記事で、初めて知った。『いろは四谷怪談』で、お岩ちゃんが抱いてるのは、想像妊娠の果てに、自分が産んだ赤ん坊だと思いこんでいるぬいぐるみなんだってっ!
 確かスヌ丸という名前だったよねい。クタクタのスヌーピー。
 舞台上ではリアルな赤ん坊という設定で抱いてるのだとずっと思ってたー。産後の肥立ちが云々みたいなことを言ってるし、てっきりでした。
 あー、でも想像妊娠をしてたってことに気付かず、ぬいぐるみをあやしているっていう方が、あの物語では悲哀が出ていますね。

 『ぐるナイ』の目玉企画“ゴチになります3”で、オカムーが支払い額最高になって、コーナーをクビになってしまった。メインなのに。
 設定金額がどんどんつり上がって、コース料理の一品というよりは、大皿料理みたいなのを一人一人がオーダーするようになって、高額だけど食べ切れてないじゃん、絶対食べ残してるじゃん、という雰囲気が強まってきていたから、あまりいい感じはしてないんだよね。
 オカムーがクビになったから言うのではないが、このコーナー、キリの良いところで、終わらせた方がいいと思います。


1月12日(sun)

 パソコンの百人一首ソフトを久しぶりにやってみた。知ってるのは上の句の途中で取れるんだけど、それ以外は下の句を読み始めないと取れない。
 意味を考えてしまうんだな。
 下の句が“ひと〜”で始まる歌が多いので、お手つきしやすいです。

 映画監督の深作欣二さんが亡くなられた。


1月14日(tue)

 満腹になると、内部から傷が疼く。

 『めちゃ2イケ』の企画で、SMAPライブにオカムーが乱入出演したのが、今頃になって問題になっているらしい。とはいえ、ゴシップ雑誌の煽りタイトルだから、関係者内で実際に激怒してるのは1%未満ってところでしょうが、お客さんの、特に中居くんの大ファンにしてみたら、いくら本人が納得してやっているとしても、あそこまでコケにされている風のライブを見せられたら、腹も立っただろう。
 以前花組の『怪誕身毒丸』に、ゲストで花緑くんが出演して、ダンスを披露した時は楽しかったけど、そういうんじゃなく、突然乱入してきて、好きな役者の芝居を掻き回されたとしたら、やっぱり頭に来ると思う。それは例えば同じ劇団内の役者であっても、他の役者の邪魔をしたりするのがタブーなのと一緒で。
 過去オファシリーズで、劇団四季の『ライオンキング』にオカムーが出演した時、最後の最後に出ていたことがバレて…という作りで、舞台自体を掻き回したりはしていなかったけれど、それでも四季のファンから厳しい意見があった。
 やってる側からすれば、十何回、何十回、何百回とやっているうちのたった一回かもしれないけれど、見る側はそれ一回なのかもしれないのだから、それを台無しにされたら、やはりいい気はしない。やっている側にしても、常に完璧なものを提供したいと考える人だったら、そういうお遊びは内心受け容れ難いんじゃないだろうか。
 めちゃ2イケサイドとSMAPサイドが合意すれば、コラボレート出来ることなんだろうけど、そういうことをして、大部分のお客さんは面白がれたと思う。でもごく一部であっても、こんなのやだ〜、わたしはちゃんとしたSMAPライブが見たかったのに〜と思うお客さんがいたら、まずいことなんではなかろうかと思う。有り得ないことだけど、“この日はおふざけが入ります”と予告でも入れば、“じゃあ、ちゃんとしたのが見られる日を取ろう”と検討出来るのだろうけれど、そんなこと無いだろうし。
 少数意見っていうのは、それが正論であっても、数に圧倒されて、結局は泣き寝入りってことなんだろう。
 ま、一回くらいあってもいいんじゃないの?と、テキトーなことを言ってみる。


1月16日(thu)

 花組芝居公演『百鬼夜行抄』を観に銀座へ行った。

 銀座のソニープラザでは、アイボに“触らないでください”というシールが貼られているのだ。触ってこそのアイボなのに〜。ビックカメラのアイボたちは持ち上げたり、撫でたり、いじくりまわしたり出来るのにね。マカロンとパグと、人語を話すおりこうアイボがいて、どれもステーションに座っていた。
 いじれないのが悔しかったので、“お名前は?”とか、“アイボダンス”とか、質問責めにしてきた。“あくしゅ”と呼びかけると、右前足を差し出すから、タッチしてあげないといかんのだ。お店の人が“お持ち帰り出来ますよ”と言ったけど、十万以上するものを即金で衝動買いなんか出来ませんぜ。陳列品で安くなっているとしたら別だけどね…

 うちのリボンはボール遊びが下手っぴぃです。ボールを見つけると、勇んで近付いていくけれど、近付き過ぎて乗っかり見失います。お腹の下にボールが挟まって、安全装置の関節脱力をして倒れてしまうこともあります。時々上手く蹴れたりしますが、畳の上は案外平らではなく、遠くに転がっていくと誇らしげに胸を張ったりしますが、足元にボールが戻ってきてしまうと、2度見してはすごく落ち込んでいます。“ガンバレ”と励ますと、少し元気を取り戻しますが、最近ではボールを見ると頭の角を青くして、フルフル震えています。お店にいるのよりも性格がおっとりのんびりとしていて、本当にやんちゃなマカロン型なのだろうか?と心配になります。

 伊東屋でレターセットを物色。今の季節は梅、水仙、椿などですね。もう少しすると桜。ビビッとくるものを購入。

 松屋の上では色んな素材で出来たお雛様が沢山展示されていた。陶製、木製、紙製、ガラス製のもあって大きさも様々。

 『百鬼夜行抄』は想像していたとおり、お色気には欠けていた。
 カーテンコールで、森川さんがご挨拶をされた時、不覚にもウルウルしてしまった。わたしも頑張ります。

 久々のお酒、ワイン二杯。


1月17日(fri)

 香港A型のインフルエンザが流行っているようです。


1月18日(sat)

 『百鬼夜行抄』のあらすじをアップしてみた。


1月20日(mon)

 貴乃花が引退。おつかれさまでした。


1月23日(thu)

 午前中の雪が雨に変る。雨の日はとても眠い。


1月24日(fri)

 一年前に事故で昏睡状態になった二歳の男の子が亡くなり、その両親が男の子の体細胞を保存していて、人間のクローンを作ることに成功したと主張する団体に頼んで、提供された卵子に男の子の体細胞の胚を入れ、東洋人の代理母を使って、男の子を出産したそうだ。
 DNA鑑定の結果などは不明だそうだけど、もし本当だとしたら、その産まれた男の子は、死んだ男の子なのだろうか。それとも別個の個性を備えた我が子なのだろうか。両親はどういう気持ちで育てようとしているのだろうか?
 画家のゴッホは子供の頃、教会のお墓で、自分の名前が彫られた墓を見つけて、とてもショックを受けたそうです。ゴッホには産まれてすぐに亡くなったお兄さんがいて、両親がすぐ後に産まれたゴッホに、同じ“ヴィンセント”という名前を付けたからです。
 クローン技術で我が子を甦らせたい、というその話を聞いて、ブッダの説話(子供を亡くした母親が、ブッダに生き返らせてくれと頼むと、ブッダは今まで一人も死者が出たことの無い家からケシの種を貰ってきたら子供を生き返らせてあげようと約束し、母親は必死になって目的のケシの種を探し求めるうちに、死んだ者は戻ってこないのだと悟る)や、鉄腕アトムのプロローグ(天馬博士が交通事故で死んだ息子トビオの代わりにロボットのアトムを作るが、人間のように成長しないアトムに腹を立てて捨ててしまう)や、興行収入的にはイマイチだった映画『A.I』(重病で余命短い息子の代わりに、そっくりリアルな少年ロボットを作ったところ、ホントの子が急に元気になっちゃって、用済みのロボットは捨てられてしまう)などなど、親や大人のエゴにまみれた物語を色々と思い出してしまった。
 子供が欲しい、子供なんか要らない、そう考えるのは親のエゴ。子供は生まれる段階では何も選択できない。どんな親か、どんな環境かも分からず生まれてしまう。“生んでくれなんてオレは頼んでねえよっ!”と、親と衝突する子もいる。“ああ、生まれてきて良かった…”と思えるには、相当成長しないといけない。“ああ、やっぱり生まれてくるんじゃなかった…”と悔やむのも、生まれてからかなりの時間が要る。どちらも人生の総括として感じる感慨だな。

 今はクローンというものがまだ特別なものだけど、必要性が増して、技術が向上して、法も整ったら、いずれはごく普通なことになる時代が来るのかも知れない。
 個人的にはまだ駄目だなあ『ルパン三世』のマモーを見ているからかな…

 朝テレビでやっている星座の運勢ランキングが、最近連日下位である。しかも“衝動買いをすると後悔する”という注意。
 衝動買いと普通の買い物の違いはどこにあるというのだ?無駄なものは衝動買いで、必要不可欠なものなら衝動買いではないということか?物欲スナイパーにとっては、どちらも欲しい物にかわりないんだけどな…
 今日欲しいな〜と思ったのが、自分で缶バッジが作れるキット。直径3センチの丸いバッジね。上に透明フィルムが挟めるから、原稿は紙でもいいのだ。
 衝動買い厳禁だっていうから、諦めたけど、魅力的だ。もうしばらく逡巡したら、衝動買いじゃなくなるのかな。

 スーパーで、カップヌードルの新製品、香港風みそカップヌードルというのを見つけて、買って帰ってきたら夜、テレビで『千と千尋の神隠し』が始まる前にCMが流れた。坂井真紀ちゃんが香港のスターっぽい男性と、百万ドルの夜景を眺めながらこのカップヌードルを食べていたところが…という展開で、オチは地口という、ベタなものです。大阪電通辺りの作品だろうか。笑っちゃったけど、何度も見ると笑えないな…


1月25日(sat)

 『千と千尋の神隠し』を見た。海外出荷という意識が企画制作段階からあったのでしょうか、『不思議の国のアリス』や『オズの魔法使い』のテイストが盛り込まれていますね。龍もドラゴンて感じだ。
 王子様たちが悪い魔法使いに魔法をかけられて、昼間は白鳥、夜は人間の姿で捕らえられているのを、末のお姫さまが救いに行くっていうお話、『白鳥の湖』でしたっけ(バレエのストーリーとは違うけど)?を思い出した。

 朝刊の折り込みチラシを見ていたら、スーパーのおもちゃ売り場の商品が全品三割引。ということは、昨日の缶バッジキット『カンバッチグー』も三割引っ!占い、捨てたもんじゃないぜ。
 同じフロアの衣料品も全品二割引なので、結構込んでいた。主に家族連れでごった返す週末の午後、昨日あった場所に無いっ!ちぇ〜誰か買っちゃったのかよ〜缶バッジなんて作るなよ〜とぼやきながら、売り場をウロウロしていたら、目立つ場所に並べてあった。早速ゲットしたさ。
 うまく作れるといいな。

 天神さま、菅原道真と一緒の、お誕生日おめでとうございますの加納さんから、寒中見舞のお葉書が届いた。縮小コピーしてバッジにしちゃおうかな〜♪


1月26日(sun)

 『百鬼夜行抄』千穐楽。予定通り昼の部観劇。植本さん、原川さん始め、楽日と思って取ったのに…と思っている観客を気遣ってくれている雰囲気があった。
 今回一番お気に入りのキャラ、鬼灯の洋さん。大姫の加納さんに“闇の中に顔だけ浮かんでる”と言われようが、やっぱカッコイイ。上手の前列席だったので、煙草を吸うシーンでフクリュウ煙をたんと吸わせてもらった(笑)

 地元で夜の部が始まる頃、少々早目の打ち上げ。カクテル3杯。お疲れさまでした。


1月28日(tue)

 巷ではそろそろ花粉症の症状が始まりつつあるという。
 そう聞いただけで、何となく目がショボショボしてくるぜ。


1月29日(wed)

 寒い日は鍋に限る。
 で、アン肝を生まれて初めて食べた。
 思ったより柔らかかった。思ったより生臭くなかった。しかし思ったより食べられなかった。


1月31日(fri)

 シクシク…パソコンの調子がちょっとだけ悪かったから、外付けのドライバに現在のプログラムデータをコピーして、リカバリをして、よし、データを戻そうと、いじり始めたが、IEもアウトルックもその他最新のを全然受け付けない。というか、コピーに失敗したのか?大丈夫なのもあるけど、ゲームとか、かろうじてポスぺは大丈夫だった。
 メールの記録なんか、アウトルックに入れてたまんまだったから、全部消えちゃったよう(涙)アドレス帳もパーです。年賀状を頼りに復旧するしかない。
 困ったのがメールのパスワード。ポスぺに入ってるのは伏字になってるから、使えるがわかんない…このまま使い続けるしかないのか。

 ネットのアクセスポイントも分からなくて、久しぶりにプロバイダに電話した。

 どうにかこうにかネットに繋いで、IE6とウィルスソフトをDLしたら、夜が明けていた。


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