ミーハー日記2003年
11月1日(sat)
豆乳でカスピヨーグルトを作った。全豆乳はさすがに難しいらしく、7:3程度で牛乳も足すのですが、やはり緩めです。味は何故かヤクルトっぽい。香ばしい感じが似てるのかな。
リトルアーティストの種を苗床に蒔いた。春になったら芽が出るそうである。
11月3日(mon)
BS2『これであなたも歌舞伎通』を時々見した。『マンガ夜話』の歌舞伎版ですな。
11月は霧の月。
11月4日(tue)
マリアカラスがゆっくり開花。九割程度の頃合で切ってドライフラワー用に吊るす。
11月5日(wed)
ビデオに撮ってあったIQテストをしてみました。早送りは便利ですね。
結果は114でした。数式関係が最低で3点、知覚関係が最高で満点取れました。個性と考えればなかなか良い結果ですかね。
司会者の二人とセレブ(ゲスト)は石坂氏だけでなく、全員IQを発表するべきだと思いました。
11月7日(fri)
新しいウィルスソフト『ウィルスセキュリティ2004』をインストールした。
ウィルス検知機能の他に、パソコンがネットに接続されている際の外部からの不正侵入を防ぐファイアウォールと、個人情報の保護が出来るようになった。
起動して、確認がてらアップデートのためにネット接続をしていたら、“外部からアクセスされそうになったがブロックしました”というメッセージが、ものの四・五分も繋いでいないのにバンバン入ってきた。
うちのPCってそんなにハッキングされていたんか?無作為にやられてるんだろうけど。ウィルスと違って、置き土産が無いのにPC内のデータを盗まれているというのは気味が悪いですね。
ファイアウォールは大事のようです(-_-;)
11月9日(sun)
ついに寒さに負けて長袖やフリースを重ね着する。
選挙番組の間、金曜に撮ってあった『ぐるナイ』を見る。
オカムーはネズミーランドに行ったことが無いのだそうだ。初デートにとっておくんだって。
わたしゃあすこが出来たばかりの頃、高校で行き、デートで行き…以来かな(´へ`)ゞ十代の思い出さ…ふっ…
当時あすこはカップルで行くと別れるという噂があったっけ。
久しぶりに遊びに行きたいネズミーランド。
11月10日(mon)
スーパーで馬肉と猪肉が売られていた。割り引かれていたので買った。
夕飯に桜鍋を食す。好き嫌いの問題で水炊きと分け鍋。馬肉はマトンのようなクセは無し、豚とも牛とも違う。馬肉は馬肉ね。食べた後身体が温まりました。
11月11日(tue)
水炊きの残り汁を水で薄め、味噌を加えて牡丹鍋を作る。猪の肉は血っぽいです。馬ほど身体は温まらなかった。
11月12日(wed)
牡丹鍋の残りの汁に水とお味噌、味醂を足して、鶏レバーと砂肝と豆腐を入れた煮込み。どんどん複雑な風味になっていく。コンニャクを入れても美味しいね。
一年以上履いていたスリッパが綻んでしまった。お気に入りだから同じのがあれば買い替えるのだけど、セール品だからもう二度と出会えないだろう…
新調したのは足裏部分がブツブツの健康サンダルタイプ。履いてる時は痛くもなく平気なんですが、脱ぐと足の裏が痒くなります。
11月13日(thu)
初炬燵。
『マンハッタンラブストーリー』(TBS)は撮っておかないと布石を見逃してしまう。
11月14日(fri)
小6の頃に治療した歯がシーハシーハとか口開けて息を吸うだけでも痛むようになってしまった。冷たいものは言うに及ばず、熱いのも沁みる(>_<)
二十云年持ったのは偉いと思うが、痛み止めを飲んで寝る。
11月15日(sat)
風邪を引いている人が多いです。
11月17日(mon)
歯の工事。麻酔をして詰め物を削る。神経数本にちょっとだけ達していて、それで沁みていた。薬を詰めて様子を見ることになった。これで痛まなければ、神経は抜かずに済むそうで、ダメな場合もあるそうだ。
沁みるのは見事に無くなりました。
11月18日(tue)
寝ていたら思いきり頬の肉をガニュと噛んでしまい、痛さで目が覚めた。まだ麻酔が効いていたのか?
寝起きにプリンを食べたら冷たくて歯が沁みた。神経抜くのか?(T_T)
11月20日(thu)
ボージョレ・ヌーボーを飲んだ。アルコール久しぶり。
晩のお菜は鶏胸肉の味噌漬け焼き。味噌は赤ワインに合います。
11月21日(fri)
突発的に歯痛が起きる。薬飲むと治まる。
マイケル・ジャクソンさんが逮捕され、すぐに保釈された。偉い人になると歯止めが利かなくなるんかな?
自制心のある人しか偉くなっちゃいかんというような制度をこさえて下さい。
各国の国家元首の人たちも意地になって正義正義と声高に叫んでいるような態度に見える。
テロはどんな理由があろうと許されない行為だが、同じ宗教や思想の国同士だったらここまで関係がこじれることは無いのかもしれん。この際宗教は関係無いのか?石油とかの利権の問題か?
憲法が改まって(敢えて“改正”とは言わない)自衛隊が危険な国外に支援派遣されることになって、もし被害に遭ったら、その時改めて対処すればよいような状態だが、テロの火種が国内に飛び火した時になってやっぱりやめとけばよかったなんて後手後手の考え方っておかしい。
ウサギはドッグフードを食べさせると狂暴化するんだって。世界中の人間がベジタリアンになれば平和になるのかな。
11月22日(sat)
先日買ったフェイクムートンジャケットを着て買い物に行った。下に綿シャツ一枚だけなのに自転車で飛ばしてもあったかいのだ。定価の30パーで良い買い物をしました。
『エロイカより愛をこめて』の新刊29巻を買って、衣料雑貨のコーナーをブラブラしていたら、手袋を物色している男の子がいた。
中か高だと思うが、すでにおっさんくらいには育っている。しばらくして母親も登場。母“決まった?”息子“どれも大体同じだよ”
婦人モノの手袋は色も柄も素材も実にバラエティに富んでいるが、紳士モノはモノトーンが主流であと紺か茶系程度だ。柄もそんなに派手じゃない。男のおしゃれなんてそういうものよと思いながら、ふと足元を見ると、その息子ビーチサンダルを履いていた。おいっ!お母さん、手袋より先に買ってやらねばならんものがあるだろう。
帰ってくると、北区広報課から封書の手紙が。なになに、一次審査を抜けたのか?!と、ドキドキしながら開封すると、まだ審査中なんだと。ちぇっ、気を持たせやがるぜ(-_-;)
一次・二次審査に残った作品名を、二月発売の雑誌に掲載するに当たって、承諾云々の返事をしないといかんということだった。まだ通過したかも分からないのにー。
あと来年二月の末の授賞式と、記念イベントに参加するかどうかもアンケートに答えなければならんのだと。
受からなくても会場に行くというのは…シャンプー、アジエンスのCMで選ばれなくって不貞腐れながら拍手をしている欧米系のお姉ちゃんたちの心境じゃんか(´へ`)
しかし、劇団銅鑼の上演する第一回受賞作の舞台が観られるらしい。
11月25日(tue)
ひねもす雨雨雨。
家の玄関アーチにはまだ朝顔のヘヴンリー・ブルーが咲いている。もうすぐ12月なのにね。
多分今年最後のマリアカラス。蕾がなかなかふくらまず、やっと一部咲きになった今日、雨でびしょびしょになっていたので、切って部屋の中に活ける。隣りにリトルアーティスト。
今年は早めに年賀状を作ろうと素材を考えているのだが、どうしても“猿も木から落ちる”ということわざしか思いつかない。
11月27日(thu)
お寿司をたらふく食べた。
『マンハッタン・ラブストーリー』で松尾氏演じる土井垣さんのダメ男っぷりは、同局『恋文』の家庭を捨ててまで、死の近いかつての恋人を愛そうとする渡部氏演じる将一と似ている。たどたどしい台詞回しなど似せてる感もあるのに、その差は大きい。ルックスのせい?
11月28日(fri)
北区広報課に出席or欠席の葉書を出さなければいけないのだが、ペンネームが決まらないため出せずにいる。
いい名前ないかなあ…
11月29日(sat)
近所の小劇場では、今夜もお芝居があるようで、うちの前の道を夕闇の雨の中、ぞろぞろと人が歩いていきます。
そういえば、花組芝居って、もう小劇場は使わないのかな?
加納さんは先日の染高麗丈の披露宴に出席した際、小劇場グループのテーブル云々と日誌に記されていたが、実状としてはもう中劇場以上のキャパが無いとお客さんをさばけない劇団であろう。
一般に“小劇場”という括りでマスコミなどに取り上げられている劇団の殆どが“小劇場出身の劇団”の略であり、実際には花組芝居のように中劇場、大劇場で上演をしているところばかりなのではないだろうか。
ホントの現行小劇場で上演している、新進の劇団やユニットの人たちは梨園の華燭の宴に呼ばれるなんてぇことはまず稀だろう。
披露宴の引き出物はバカラのグラスだって、ワイドショーで言ってた。おっしゃれー
最近オカムーの顔色があまり良くないような気がする。疲れてる風。
ドーランを塗らないと顔色が悪く映るというけれど、そういうことなのかな?
『めちゃ2イケ』がバレーでご無沙汰だぜ(`へ´)
11月30日(sun)
イラクのティクリートで復興支援の仕事をしていた日本の外交官が二名、テロに殺害された。命の危険は当然覚悟していたと思うけれど、それでもこのような死は理不尽であったと思う。
アメリカに賛同する国=イラクの敵と見なされ、無差別に攻撃されてしまう。
そんなことがあっても、自衛隊は予定通り来年、イラクに行くらしい。
人の欲望の深層に闘争や殺戮といった凶暴性が全く無いとはいわない。パソコンやテレビゲームのソフト売り場に行けば、そういう欲求を晴らすが如き内容のゲームソフトが溢れ返っている。それでも本心から戦争をしたい、大量殺人をしたいと思っている人なんて本当にいるのだろうか?戦争という大義があればこそ、正義とか聖戦とか格好良く仕立て上げられているように見えるけれど、その大義を取り払ってしまえば、単にいけ好かない相手を亡き者にしてやるというエゴでしかなく、それは社会的に考えれば異常事態だ。
元首同士の意地の張り合いなら、当人たちだけで存分に素手でバトルすればいいのにと思う。兵士を駒に使ったり、民間人を巻き込むのはやめてくれ。
ペンネーム考案中。