ミーハー日記2004年
3月1日(mon)
春の陽気が一転して冬に逆戻りです。霙も降っていたし。
3月3日(wed)
寒いのう。花粉が少ないのは有り難いが。
昨日すき焼きを食べたので、甘辛いものはちょっと…ということで、ちらし寿司は無し。蛤の潮汁だけひなまつりらしく。
3月4日(thu)
『スパスパ人間学』(TBS)で花粉症に効くお茶決定戦をやっていた。
シジュウム茶は惜しくも2位。1位はミント茶でした。即効性では1時間以内に8割以上の人に効き目が出たそうです。何杯飲んでもいいそうです。
シジュウム茶は花粉の症状以外にも血圧や血糖値を下げる効果が強力なので、一日1リットルが限度らしいです。
3月5日(fri)
春らしいお洋服が欲しいけれど、寒いですな。
金物市で欲しい物があった。油をスプレーできる缶と、兎の顔みたいな胡椒挽き。
前からタイトルを知りたいと思っていた曲が放送大学の英語のゼミで分かった。リン・アンダーソンの『ローズ・ガーデン』という曲です。
I beg your pardon, I never promise you rose garden♪という歌詞です。可愛い曲です。
3月6日(sat)
『めちゃ2イケ』のヨモギダ少年愚連隊4。実に長期間の企画だったんだねー
オカムーの好きな言葉“成せば成る、成さねば成らぬ、何事も”には下の句があるんですね。“成らぬは人の成さぬなりけり”
孫子の言葉とも、上杉鷹山の歌とも言われていますが、何事もやれば出来る。やらなければ出来ない。成し遂げられないのはやり遂げようとしないからである。というような意味なのですが、わたしは別の下の句を考えたりしていました。
“成せば成る、成さねば成らぬ何事も、成らぬは人の心なりけり”
自分自身のことはまあ大概のことならやってやれないことはないけれど、他人の心というものだけはどうにもならない、という意味。
3月7日(sun)
晴れているのに突然雪が舞ったりという不思議な天気でした。
日曜の夜現在で、表のカウンターが23391です。
多分今月中に23456になると思います。3333のキリ番は忘れていましたが、次回、23456をゲットした方には記念品を考えております。
蔵出しみたいなものになるとは思いますが、花組モノ、おじゃるモノ、ポスペモノなど。
キリ番をゲットした方は、カウンターの画像をコピーして、メールに添付して送ってください。あて先はashke66@hotmail.comです。
きな粉入りマフィンを焼いた。
3月8日(mon)
油スプレー缶と兎顔胡椒ミルを買った。
スプレーはシュッじゃなくピューと出る。面白がって出し過ぎてしまうと、元も子もない(笑)
ミルは卓上風のちっちゃいサイズを買ったせいか、耳部分をカリカリしても僅かしか出ない。
以前、味○素さんでは、売れ行きを良くするために瓶の中蓋穴を大きくしたそうである。
『退屈貴族』(CX)、以前は素人キャラを笑わずに我慢して見るというコンセプトだったが、最近はお笑い芸人を紹介して笑いまくるという作りになってしまった。
笑うと椅子がガタンッと落ちる罰ゲームのシステムもなくなっちゃったためにゲストが笑い通しである。あんまり面白くない芸人に対しても笑いが緩んでしまって、結局メリハリが無くなって番組のレベルが落ちた気がする。他のお笑い芸人ネタ見せ番組と変わらんじゃないか。
3月10日(wed)
江戸開府400年記念事業のHP、江戸netのクイズに答えてためたポイントで、江戸切絵図とステッカーをもらった。文政十一年の図絵です。木挽丁とお玉ヶ池が見つからない(T_T)江戸時代でも地図オンチ。
鳥インフルエンザが渡り鳥やカラスなど野鳥によって媒介されているという。
ペットの鳥も不信な死に方をしたら、勝手に埋めたり焼いたり、捨てたりせず、保健所に連絡するようにとのこと。
死んだ後のことはとやかく指示するが、感染しないようにするにはどうすればいいのだ?予防接種があるというのか?
3月13日(sat)
映画『サイン』を見る。
奥さんを交通事故で亡くし、牧師をやめた男(メル・ギブソン)が幼い息子と娘、そして弟(ホアキン・フェニックス)とひっそりと暮らしている。ある朝、家の前のトウモロコシ畑にミステリーサークルが出現する。同じ現象が世界各地で起き、空にはUFOまで現れ、宇宙人らしき生物が街中に出没する。
そうとうヤバイ状況になった夜、家族で各自好きな物を食べようということになり、ホアキンが“チキン・テリヤキ”と言うところが可愛い(^m^)
この映画はSFホラーコメディって感じですかね。失いかけていた物をサインによって取り戻す奇跡とでも言いましょうか。
オカムーがチワワを飼うそうである。“うちに犬が来る”って時の雰囲気って好いよね。猫だと、野良がふらりとやってきて…みたいな受動的だが、犬はかなり能動的だ。
仕事が忙しいだろうけれど、犬になるべく寂しい思いをさせないよう頑張って可愛がって欲しいですね。見たいなー、犬。
3月14日(sun)
朝日新聞に先月の第二回北区内田康夫ミステリー文学賞の受賞式の記事が載った。プロフィールとか家族構成とか色々書かれちゃうんだねぇ。
3月15日(mon)
久しぶりに歯の工事。
お酢の料理を食すと、治療歯の詰め物が溶ける。それに気付いたのは先日餃子を黒酢で食べた時だった。普通の酢の物とか、八宝菜にお酢をかけて食べた時にも溶ける。なぜ分かるかというと食べた直後に口の中にその詰め物の味がするというのもあるのですが、お茶やコーヒーで付いたステインが取れて表面が真っ白になってしまう。
そのことを先生に話そうと思ったのだが、急患とかが入ってすごく忙しそうだったので話せなかった。
神経の管の三本中二本がやっと神経が取れて穴も広がったので、今度最後の薬を詰めるそうだ。
調子が良かったら『Jノベル』4月号を買いに行こうと思ったのだが、結構痛いトコをいじられたので帰って横になる。
3月16日(tue)
友達探しに池袋に行く。
その前にキンカ堂にテグスを買いに行くと、スワロのビーズが半額、TOHOのビーズが三割引だったので長時間かけて買う。
前回『Jノベル』3月号を買った西武のリブロに行くと、無い。えー、3月号は五・六冊並んでたんだぜ。そんな馬鹿な…と店員さんに聞くと、“売り切れた”そうです。恐るべし朝日新聞。
その後、東武の本屋さんに行くも“取り扱ってません”と言われる。
なるべく探すけど、もし見つからなかったら来月のお花見の時に貸してもらおう。
デパ地下でアンリなんたらのアルザスなんたらというチーズケーキを買う。スフレっぽく軽くて美味い。
3月17日(wed)
ひねもす強風。自転車転倒、マリアカラス避難。
3月18日(thu)
東京の桜開花宣言。しかし雨の花冷え。
扇屋の玉子焼きと、白魚入り明太子を食べる。
3月20日(sat)
ドリフのいかりや長介さんが亡くなった。
キンカ堂で買った、おかめとひょっとこの陶器ビーズで根付を作った。今度のキリ番はこれをプレゼントにしよう。
30日にお花見に行くことになった。
3月21日(sun)
目が覚めたら唇が切れていた。チクチクする。寝ている間に何をしていたんだ?
3月22日(mon)
花組芝居『いろは四谷怪談』のお稽古が始まったそうです。
成功祈願のお参りをしたそうですが、『四谷怪談』といえば於岩稲荷の参拝が定番ですね。しかし『いろは〜』の場合、大南北先生の菩提寺、春慶寺に参っておいた方がよろしいかと思います(笑)
3月23日(tue)
『いろは四谷怪談』の稽古場日誌がスタートしました。楽曲とか一新しているということ、期待ですね〜(^o^)再演ニ非ズでないと、長年観てる見物に対して不親切ってもんだ。
子供のためのシェイクスピア『ハムレット』が、9月5日(日)に北とぴあのさくらホールに来るそうです。世田パブ公演だけじゃなく地元でも観ようかしらん(o^∇^o)
3月25日(thu)
雨が続きますねい。
お花見まで花が持ちそうなのはよろしいですが。
3月26日(fri)
歯の工事。2/3の管に最後の薬を詰めた。あと一本がしぶとい。
残りの一本が治療中痛かったので、買い物をして憂さを晴らす。
紙花通が届いた。『いろは〜』のチケットもまだ届いていないというのに、次々回本公演『和宮様御留』(原作:有吉佐和子!)や、外部公演『高野聖』やら、OFFシアター公演やらと、何だか目白押しです。
3月27日(sat)
昨日、六本木ヒルズのビルの回転扉に男の子が頭を挟んで亡くなった。調査でセンサーに引っ掛からない死角があることが分かり、またオープン当初から何回も事故があったという。
以前アークヒルズに行った際、ここも回転扉だった。その前で時間つぶしをしていたところ、結構早足で出入りする人が多く、ぐるんぐるん高速回転していた。その時はお年寄りや、車椅子やベビーカーなど、素早くサッと飛び込めない人にはかなり危険だろうなあと思った。隣りに普通の扉もあるのですが。その時は普段の平日の夕刻だったので、大人しか見掛けなかったが、休日は子供も沢山連れられて来るのだろう。六本木ヒルズならなおさらですな。
子供って大人の感覚ではありえない動きをすることがあるから、そこまで考えて安全対策をしないといかんのですね。
玉子がいっぱいあったので、卵焼きを作った。扇屋のものを思い起こしつつダシを調合してみたものの、焼き上がりを食すとやはり甘さでは負けている。要は“こんなに砂糖を入れてもいいのだろうか?”という良心をかなぐり捨てることだと思います。
うちは今三温糖を使っていますが、上白糖にはないこくがあって結構いい感じです。コーヒーに合う。
3月29日(mon)
明日の予定
王子神谷駅→四谷三丁目駅(於岩稲荷)→大手町駅(将門首塚)→丸ビル(予定)→東京駅→王子駅→飛鳥山(花見)→S鍋
こんな感じ。
ミニバラの、のぞみの芽が出た。
3月30日(tue)
午後二時出発。四谷三丁目でいきなり道に迷う。曇っているから方角が分からなかった。
四谷左門町には二つのお岩稲荷がある。
北を上にして道を挟み、左にあるのが、田宮稲荷、これが通称お岩稲荷と呼ばれていて、囲いの柱には歌舞伎役者の名前がずらっと彫られている。お芝居の成功祈願&公演期間の無事を祈るのはこちらになるようだ。
斜め右側にあるのが於岩稲荷霊堂というもので、縁結びや縁切り、お家再興などのお願いはこちらで祈願するようで、おみくじや絵馬などが用意されている。
次回の第三回北区内田康夫ミステリー文学賞に投稿する予定の作品の中に『東海道四谷怪談』のことが出てくるので、事後報告と出来ればいい賞が貰えますようにとお願いしてきた。あ、花組の『いろは四谷怪談』の無事と成功も祈願しておきました。一ファンとして。
於岩稲荷霊堂のおみくじを引いたら小吉。“ぞうさく良し”ということなので物作りに関することはまずまずですね。
雨がポツポツ降ってくる。
次に大手町1―1―1にある、平将門の首塚に行く。こちらも次回の第三回北区内田康夫ミステリー文学賞に投稿する予定の作品の中に『将門記』、『関八州繋馬』、『金幣猿島郡』、『善知鳥安方忠義伝』なども出てくるので、事後報告とこれまた出来ればいい賞が貰えますようにとお願いしてきた。
塚の周りにはカエルが沢山置かれていた。
道路の向こうはお堀、周りは高層ビルとコンクリに囲まれているなかにこんもりと緑がある。
小雨が降っていたからというだけでもなく、地下に水の流れがあるような妙に湿気のある場所です。
結構雨が降ってくる。
東京駅まで歩き、丸ビルに行った。カフェでケーキとお茶をしたあと、プランツプランツというグリーンのお店で、のぞみ用の小さな鉢を買う。
雨ザーザーになる。
王子に帰り、北とぴあの展望台から飛鳥山を見下ろすが、点々と提灯らしき物が見えるのみ。
四種類のつゆと二種類のたれから選べるしゃぶしゃぶを食べる。豆乳つゆと火鍋つゆ。締めはリッチにきしめんと中華麺とご飯。
楽しかった。
3月31日(thu)
のぞみがもう一つ発芽した。