ミーハー日記2004年
7月1日(thu)
ポスペV3も前バージョン同様、飼えるペットは一匹だけ。しかし、V3同士のやりとりが見てみたいじゃん。てことで工夫してみた。
ココリコ黄金伝説SPよゐこの無人島0円生活、面白かったー。有野さんも隠れた才能を発揮していた。二人は仲がよいですね。
7月3日(sat)
最高気温は30℃になっても湿度が低く爽やかな日が続いています。
夢にとても良い小説のアイデアが浮かんだものの、目が覚めて再考すると、そんなでもないなあということがよくある。
でも、青薔薇のお披露目などもあり、それに触発されて『薔薇園』の続編を書くことにした。
7月6日(tue)
歯の工事。うぉー抜かれる!とビビリながら行ったが、親知らずはお構いなしだった。しかし相変わらずちゃんと歯磨きを続けることという課題。
親知らずの手前の歯がまだ痛まない段階の虫歯だそうで、麻酔無しで削られた。何度か痛かった。型を取った。
蒸し暑くて頭も身体も正常に動かん。温度25℃、湿度50%希望。
『お伽草子』とかいうアニメが始まった。絵はきれいですが設定は大したコトねーな。別に女でもいいんですけど。
作画に使用しているWACOMのアートパッド、インテュオス2のCMが入る。
御伽草子なら花輪和一先生の漫画をアニメにしてくれい。
7月7日(wed)
猛暑の七夕。
スーパーのお菓子売り場に行ったら、フロッグスタイルのカブキシリーズ食玩があった。付いてるお菓子は天乃屋の歌舞伎揚ミニサイズ。白いアルビノカエルの背中に、歌舞伎の隈取全十種なのだ。覗き窓があるので、狐忠信と鳴神をゲットしてきました。他には弁慶、景清、男之助、松王丸、助六、暫、三番叟、矢の根。海老蔵襲名祝いって感じかしらん。しかし十八番ではない。
7月8日(thu)
花組の次回公演『和宮様御留』に申し込んだ抽選結果のメールが来た。二月も先かぁ。
あまりの暑さに、眠るというよりも気絶しているようだ。
東京23区内唯一の地酒、小山酒造の丸眞正宗を冷酒で飲む。純米酒(300cc500円)と吟醸辛口(300cc550円)、どちらも口に入った感じはふんわりとまろやか。フルーティーで白ワインに似ています。辛口の方はアルコールが少し強い分、喉ごしがヒリッとする。
食前にぐい呑み一杯でほろ酔い。吟醸辛口はお燗がおすすめということですが、夏は冷酒だぁね。
7月10日(sat)
すこーしだけ気温が下がったが暑い。
引っ越した友達の家に遊びに行った。ひき肉と野菜のカレーと、ホタテのカルパッチョ風サラダを作った。美味しかった。
7月11日(sun)
選挙。出掛けようとすると雨が降るという天気。
投票率は40%。戦争も行きたくないし、年金もちゃんと払った分欲しいという気持ちの人が投票した結果の与党離れのようだが、それでも与党にすすんで入れる人がいる。
7月12日(mon)
暑い。梅雨明けじゃん?
キリン『微発泡supli』を飲む。甘くないレモン炭酸という感じ。キャラクターのhanPandaが気になる。
『SMAP×SMAP』のビストロに来週末の27時間テレビの宣伝をかねてナイナイがゲスト出演。アウェーは苦手そうだな。
7月13日(tue)
関東地方梅雨明け。暑い暑い。
サントリーのリキュール『マカディア』を飲む。瓶は赤だがお酒は極薄く黄色っぽい、白ワイン風。オンザロックで飲むのがおすすめということで飲んでみた。梅酒みたいです。マカとローズヒップのエキスが入っているので身体に良いそうだ。
7月15日(thu)
ダウン。暑さと睡眠不足で熱が出て頭が痛い(-_-)
熱中症かと思って、水分補給やシャワーで身体を冷やしたが、なかなか熱が引かない。何日か前から喉が痛かったので、風邪ではないが菌でも入ったのかもしれない。
夕立の後少し涼しくなったので、とりあえず寝て体力温存。少し楽になる。
『和宮様御留』のチケ代払いに行かなきゃなー。値段確認したら、手数料300円だってー。
7月16日(fri)
一日で元の健康体に戻る。
熱はやはり体内に入った菌をやっつけるためだったようだ。わたしの場合、熱=頭痛なので辛い限りです。
紙花通が届く。加納さんは高脂血症ですか。美食と酒浸りでは当然だと思いますが。
『和宮様御留』のチケ代を払ってきた。紙花通と一緒に届いたチラシには全配役が載っていた。原作を読まない方が楽しみが取っておけるな。
7月17日(sat)
“アフターパフォーマンストーク”があるという謳い文句につられて、初日ではなく三日目に『ハムレット』を観る。前日までマチネだと思い込んでいたら、チケットを観たら夜の部であった。なので夜更かす。
久しぶりの生誓さん&潤ちゃん&カンパニーメンバー。しかも、F列、ABCDEF…6列だぁ…と思っていたら、上手通路脇は最前列(中央はE列が最前)、『いろは〜』の時は三階席だったから、何だかお大尽気分であった。
プログラムに“全国ツアーうまいものめぐり”という、ご当地の美味しいもの紹介があったが、最終地北区王子は何と“おうじロール”…知らんぞ、ジモティだが、権現坂ランギャール?知らん。ネット検索したら王子本町にあるそうだ。王子といえば不二泉のチェリームーン(萩の月もどき)、路考最中。石鍋商店の葛餅。岡安堂の狐のしっぽ辺りじゃねぇですかい?都電最中や丸眞正宗は少し遠いから外す。
アフターパフォーマンストークは並べられている席が五つだったので、待っている間ちぃと嫌な予感がしていたのですが、やはり山崎さん、潤ちゃん、福井さん(ホレーシオ)、戸谷さん(レアティーズ)、あかりさん(オフィーリア)という顔ぶれであった。楽しいトークでしたけども(´へ`)
誓さん…去年のサンシャイン劇場でも、終演後に忘れた傘を取りに戻った友達は会えたんだっけ…
帰りに1Fのケーキ屋さんFLOでチーズ、キャラメルプリン、ミックスフルーツのタルトを買った。夜10時までやっています。
朝日新聞の夕刊に扇田氏の劇評が載っていました。
『エンタの神様』、波田陽区は素人の残念ネタに転向してしまった。素人はよっぽど面白くないと、有名人ネタには勝てませんぜ。
7月18日(sun)
ゴールドバニーが咲いた。
隣りの団地の納涼会、今年は大道芸バナナの叩き売りだったが、“親の因果が子に報い〜”などという口上まであって、結構眉唾モノだった。
マジックのお姉さんも出演していて、BGMに『バグダッド・カフェ』の曲なんかを使ってて、ををっと思った。
7月19日(mon)
プレ夏休み。
スーパーには家族連れが多い。衣料品売り場でおっかけっこしている小学生姉弟がいた。何度かぶつかりそうになる。近くで母親が騒いでいるのを知りながら、弟を追いかける姉に向かって“いいかげんにしなさいよ〜”と大して叱りもせずに商品を見ている。弟の方が一度身体が当たった。どう注意しようかと考えたが、騒ぐ吾が子に無関心な親は、他人から注意されたらどうリアクションするのだろうか。子供に対して“ほら怒られちゃったじゃないの”とか、“すみませんねえ”とか代わりに謝られるために注意したいとは思わないし…
いっそのこと今度ぶつかってきたら“痛いっ!”と叫んでみるか…と意地悪なことを考えていたら、別の通路のおばあちゃんにぶつかりそうになって、“走っちゃ駄目でしょっ!”と怒られていた。姉弟はそのおばあちゃんには謝らず、すごすごと母親の元に戻ってきて“走っちゃ駄目って言われちゃった”と報告していた。母親は“だから言ったでしょう”的なことを言ってまた買い物を続ける。わたしは謝ったの?ちゃんと謝っていらっしゃい。と言う母親でありたいし、注意される前に謝るくらいならするなと言える母親になりたいです。
別の景色では、父が子の腕をぐいっと掴んで、子供が逃れようともがいている。“走らないって約束しただろうっ!”と父怒っている。素晴らしい。
そういえば『ハムレット』の客席でも、開演前小学生が一人で、笑いながら階段を駆け上がり駆け降りしていたなぁ。
どうして子供って無駄にはしゃぐのかねぇ。疲れるだけだぞー
『ハムレット』のあらすじをアップしました。イラストと感想は鋭意創作中。
7月20日(tue)
昼前に室温が35℃を超え、みるみる40℃になる。吸う空気が熱い。北西の風のフェーン現象だというが、北風が熱風だなんて。
顎をあげたり、唾を飲むだけでも喉と舌の左側付け根が痛くなってしまったので、病院に行ったら咽頭炎と軽く扁桃腺が腫れているとのこと。熱は微熱程度、鼻水も出ず、風邪の初期のようなものらしい。しかし油断は禁物。またしばらくロキソニン生活だ。
初物桃。とーっても甘かったので種をプランターに埋める。
7月21日(wed)
土用丑の日。ひつまぶしを食す。
7月23日(fri)
歯の工事。詰め物をして完了。長かった。
7月24日(sat)
『27時間テレビ』が始まった。
加藤さんは合間に『スーパーサッカー』の生があるというハードさですが、100キロマラソン頑張って完走して欲しいですね。
笑わず嫌いはとんねるさんのお二人に回してもらった感強し。
『エンタ〜』の波田陽区、フリートークしちゃったっ!善い人キャラがバレちゃったじゃない(笑)
『ナイナイサイズ』の時間はナイナイ、CXに露出が出来なかったけど、ANB『スマステ』は生放送と、懐の広さもありーのでコラボしてしまった趣向は楽しい。
日本人の体質って、基本はこのチャンプルーなんだと思います。お主やるな的ライバル。なあなあな馴れ合いのように、悪く出なければ互いを磨ける善い関係ね。
オカムーはさんまさんとは違うんだから、おんなじ方法でどうにかなろうって思っちゃ駄目だよ。
7月25日(sun)
『27時間テレビ』恋の大かま騒ぎにさんまさんが顔を出してしまったために収拾がつかなくなってしまった。生なんだからさー、数多いんだし、深夜枠だけどちゃんとやろうよー。全然話が進まなくて、いいかげん見ててイラッとくるわ。
しかも若手が萎縮するんですよ。かえってその反動ですごい暴露が始まっちゃうし。
昨日の夜、ロンドンから生放送していてたNHK『のど自慢』、今日のお昼に通常の生放送。ものすごいとんぼ返り。
サマージャンボ馬鹿はさがテレビになった。はなわが祝福するっていうのは出来過ぎててデキレースっぽかったなぁ。
不眠不休のボクシング対決は、3Rで終わらせる予定なのを、4Rまでやることでボケとするというのかなり無謀であった。
100キロマラソンは完走出来なかったけど、不可能の方向で面白くしようという企画だったのかなぁ。オンエア時間内にゴールできなくても、完走するって意気込みだったのだから、ちゃんと完走させてあげればよかったのにな。
7月27日(tue)
夜、中島らも氏の訃報を花組の掲示板で知った。
朝日の夕刊にも載っていないから、朝日netのニュース記事を検索した。
一昨年の末、手術することが決まった頃に、もしものことがあったらどうしよう…などと、ちぃと鬱々していたのですが、らも氏の『明るい悩み相談』で、生きていることに何の楽しみも無いという若い子の相談に、それでも生きていれば、必ずああ生きててよかったなあと思う時があるはずだから、生きてみなさい、というような回答をしていた。この回答を読んで、そうだなあ…と結構励まされた。
らも氏は傍から見ていても、色んなことがあった大変な人生だったと思います。脳挫傷で意識不明のままお亡くなりになったということですが、“ああ、生きててよかった”と振り返ることが出来たのだろうか。
7月29日(thu)
ゆっくり台風十号の影響で、激しい雨。薔薇の水遣りをサボる。蒸し暑い。
7月31日(sat)
『めちゃ2イケ』は27時間テレビの100キロマラソン裏話。加藤さんが頑張って運んできた安産祈願のお水を飲んだ奥さんが“ぬるっ”と言ったのが一番の落ちでした。
『エンタ』の波田陽区は首相、さんま、堺と大御所斬り。ネタのキレは今一つだったけど、見上げた勇気です。
『チューボー』と『ナイナイサイズ』どちらもカレー。夏はやっぱりカレーだぁね。
『チューボー』でゲストの酒井敏也氏を転がす堺さんの手腕を見ていて、『さんま御殿』のさんまさんとは違うなと感じた。さんまさんは酒井さんを“おどおどキャラ”として固定させ、ネタを振る時はそのおどおどキャラだけで笑いを取る。しかし、堺さんは役者だから色んなコトが出来る酒井さんのおどおどだけでない、ちゃっかりした腹黒さ(オーディション無しでつか劇団に入ったとか)や、カマキャラなんかまで引き出していた。どっちの司会ぶりがよいかは好みの問題だけど、酒井さんのファンなら色んな面を引き出してくれる堺さんの方がいいと思う。
腹黒いという点で植本さんを連想したのだが、花組芝居内ではわりとさんま御殿的な使われ方をしていると思う。子供のためのシェイクスピアカンパニーなどでは、出る度に新たな役所が引き出されて新鮮に感じる。
さて、『和宮様御留』ではどういう引き出され方をするのだろう?