ミーハー日記2005年


1月1日(sat)

 オカムーの年越しカウントダウン火祭は生放送らしく冗漫。WAHAH本舗とドリフを足して割ったような、数で笑いを取るというオチはあまり感心できないかな。

 年が明けると、各局こぞってお笑い番組。吉本の芸人さん純正番組のTX。ナイナイは出てないが。
 今ちゃんはずっと出ずっぱりだなー。ちゃんと司会が出来る人が少ないんだな。身体壊さないようにして欲しいです。
 CXの登竜門はいろんなトコの若手芸人。吉本芸人も行ったり来たり。


1月3日(mon)

 おしゃれなケータイ・ストラップを貰ったが、携帯電話が無い。
 携帯電話を持っていなくて、あったら便利だなぁと思うことはたまーにあるけど、とりたてて不便だと感じたことはあまりない。
 しかしテレビ番組のプレゼント応募コーナーがケータイサイトだけということがあって、それはかなり残念。


1月4日(tue)

 年賀葉書などを買いにブクロへ。
 崎陽軒のシュウマイとタカセのアップルロール、ハチミツパンなどを買って帰る。


1月5日(wed)

 昨日、デパートの園芸コーナーに立ち寄った際、去年の新苗薔薇の売れ残り風鉢に実が成っていたのでゲットした。
 一応名前は知っておかんとな…と思い、手前の他の薔薇の棘に刺されながら手を伸ばして名札を調べると、泥が沢山付いており辛うじてイヴォンヌ・ラ○○と読めた。
 帰ってきてネットで名前を検索したら見つかった。
 イヴォンヌ・ラビエール(Yvonne Rabier)1910年、フランスのTurbatという人が作出したモダンローズ(20世紀に入って出来た薔薇は全てモダンローズです)で、4センチ程の純白半八重の花が房状に咲くということで、棘も少なく丈夫で細い葉が特徴。他の花と合わせて植えてもいい感じに馴染むそうで、うまく発芽したらいいなぁ。

 本屋で『殴るぞ』Eを買う。
 表紙のプチプチがちょうど折り目に並んでいて、本を持つとザリザリと手に当たり、割れた小さい方はポロポロ落ちる。背表紙の中心がズレているってわけでもないし、デザインに失敗したということだろうか…


1月6日(thu)

 とーってもおっとこまえの人が出てくる夢を見た。わたしはその人と友達的に親しく、異性としては意識していないのだが、周りの女性が皆その人のことを好きで、何故かわたしにその人が誰を好きなのかとしきりに訊ねてくる。そのうち自分もその人のことが気になってしまい、適当に思いついた女性の名前を挙げてしまう。ところがその人が本当にその女性をずっと密かに想い続けていて、それが広まってしまったもんだから“台無しじゃないかっ!”と怒られてしまうという夢だった。

 WOWOWで映画『魔性の夏〜四谷怪談より』と『嗤う伊右衛門』を見る。どちらも蜷川幸雄監督作品。
 『魔性〜』はオーソドックスで若々しい四谷怪談。伊右衛門と直助の小悪党ぶりがいい。岩と袖の薄幸美人姉妹はテッパンですな。全編に流れる『主よ人の望みよ喜びよ』が悲しい。
 『嗤う〜』はモダンな四谷怪談。伊右衛門とお岩のキャスティングに関して、発表当時からどうかなぁと思っていましたが、出来あがっちゃうとそれはそれでちゃんとしてしまうようで、脇を固めている役者はいいですね。原作に忠実なのも好感(副題に“エターナルラブ”と付いているっ!)。
 最後が現代に繋がるというのは、蜷川演出ってことかしらん?原作本を読んだ時にはエンディングにどっぷりとはまってしまいましたが、その感動がやや薄。国家権力を笠に着た強者に立ち向かう弱者の悲哀も描かれている。
 うまく想いを伝えられない、みんな不器用な人たちなのだ(´へ`)


1月7日(fri)

 『誰ピカ』に波田陽区出演。毒舌の大先輩たけしにキレられるのも、今ちゃんが止めに入るのも打ち合わせ通りだった。
 最近何だか面白くないですね、陽区。斬れ味もなんですが、ホントはとても低姿勢で気の小さい人なんですよという周りからのフォローが余計な気がする。見てて分かるこっちゃないですか、そういうことって。分からない人用の親切なんすかね。
 アンジャッシュも出ていて、食い違う二人のシチュエーションコントを披露していた。柴田さんが、知り合いの役者がアンジャッシュの台本を使って舞台をやりたいと話していたと言って誉めていたが、よくよく考えると、アンジャッシュの芸は“芝居仕立てのコント”というよりも“笑える芝居”なんだな。この二つ、似ているけど全く異質だと思うんですよね。
 ネタ見せの後でたけしに色々とアドバイスされたりしている際の相槌の打ち方が、ちゃんと聞いて分かった上で頷いているんかいなと思うくらい、ものすごく調子良すぎてかえって怪しくなった。


1月8日(sat)

 『虎の門』で若手お笑いのネタ見せ特集をしていた。ビデオに撮りながらチラ見をしていたものの、PCのキーを打つ手を止めてまで見て笑えたのって、ボケの憎ったらしいガキキャラが売りのキングオブコメディだけだった。


1月9日(sun)

 WOWOWの三池演出『夜叉ヶ池』を見る。山々を“さんさん”と読んだり、水気を“みずけ”と読むのは冗談だろうか?
 鏡花の言葉はねえ、極力いじっちゃいかんのですよ。武田晃と田畑百合のふにゃふにゃしたわりには早口という喋り方が現代の若者らしすぎて気持ち悪い。松田学円の前半役作りは甘すぎるな。掴み所の無いひょうきん者風を目指しているようだが、ただの変な若者ですね。獅童くんにやらせてみたいもんです。
 松雪白雪姫には貴さが感じられませぬ。台詞が乱暴で粗野な言葉遣いに書き直されたとしても、立ち居振舞いや内面からいくらでも貴い姫になれると思うんだけど。寺島しのぶさんあたりにやらせてもいいんじゃないっすかね。
 眷属鯉七では白雪に、人間斎田では百合にかねてから想いを寄せているという萩原くんの役は原作に無い膨らませ方をしていて、どっちも片思いで終わっちゃうんだが、クライマックスに集中しなきゃいかんのが手前でごちゃごちゃと動くもんだから邪魔なのがもったいない。

 戯曲版『伯爵の釵』を読み直して、鏡花っぽくなくなっていないか確認した。

 クドカンのドラマ『タイガー&ドラゴン』を見た。落語の『三枚起請』を種にバイオレンスと家族愛の物語。


1月11日(tue)

 スマトラ沖地震による大津波の惨状をブッシュ大統領が“ヒロシマ並み”と言っていた。原爆を落とした国の統領が言うことだろうか?


1月12日(wed)

 BSで『トップランナー』の再放送を見た。アンガはいつものショートコント、劇団ひとりは象の花子のコント、フットボールアワーは漫才をトークの合間に披露していた。
 象の花子は、第二次大戦中に軍から動物園の猛獣を殺すように命令された飼育係と賢くいたいけな象の物語『かわいそうな象』をモチーフにしていて、後半から毒入りのリンゴを食べようとしない花子と飼育係の戦いになるという、全く別次元の話になるのですが、前半は『かわいそうな象』なので、笑いも無く神妙に見ることになり、後半の意外な展開で力技的に笑いに持っていくというのはとても計算されていて、わたしはとっても面白かったのですが、“『かわいそうな象』の話をふざけたコントに使うなんて”と、不快に感じる人もいるんじゃないかなーと思った。しかもNHKだし。
 しかし、ひとりのネタはチューレンも本能寺も富良野支店もマジシャンも多少の差はあるが導入部は全て笑えない状況から始まり、そこからいかにコントとして成立させていくかというのが一番の魅力だと思うので、頑張って欲しいです。

 百円ライターサイズのiPod、iPodシャッフルが出来たそうだ。240曲程入るらしい。好きな曲ってそれくらいあれば十分だよね。
 この前、ビックカメラで普通のiPodを持ってみたけど、結構重かった。


1月13日(thu)

 昨日よりはやや暖かいが冬らしい季節。
 夕飯は鮭の粕汁。


1月14日(fri)

 第3回北区内田康夫ミステリー文学賞の授賞式・記念イベントをご覧になりませんか?
 日程:3月6日(日)午後2時開演(1時半開場)
 会場:北区・北とぴあ さくらホール
 定員:1,000名(申込多数の場合は抽選)
 申込方法:往復はがき往信用に、記念イベント希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、性別を明記し、返信用にも住所、氏名を記載のうえ、2月4日(金)(当日消印有効)までにお申し込みください。
 問い合わせ・申込先:〒114−8508(住所不要)広報課「ミステリー文学賞」係 TEL:03−3908−1102

 今現在、一次審査通過の情報すら入ってきてはおりませんが、第2回で大賞を受賞した友人、清水さんの作品『夢見の噺』が舞台上演されるので、これは必見なのであります。わたしは応募者なので、優先的に招待してもらえるのさ(´へ`)
 それにしても、自分の書いた小説が舞台化されるってぇのはすっごい。いいなぁ…

 『まさかのミステリー』で紳助復帰。お休み中喋りたかったんだろうなぁ。


1月15日(sat)

 雪にはならずに大雨の東京。
 低気圧なせいか頭痛ズキズキ。

 本屋で平積みになっている新書、頭のいい人悪い人の話し方の著者が『世界一受けたい授業』に出ていた。本はチョロッと立ち読みしたけど、わざわざ買うほどではないと思った。
 頭が悪く見えてしまう人の話し方を30例挙げて、それを自己チェックするという形であったが、無知の知で自覚出来る人はそれでいいけれど、自分じゃ気付かないという人もいるから、周りの人にチェックしてもらう必要もあるということだ。
 例え実際に知的レベルが高くても、学歴や肩書きといったものを鼻に掛ける人とか、薀蓄たれは頭の悪い話し方をする人に該当するらしい。
 物知りで知恵者でありながら、それを自慢したりせず、必要に応じて使いこなす、優れた常識を兼ね備え、スマートで洗練された身のこなしの出来る切れ者というのが頭のいい人に見られるための条件らしい。頭の悪い人から見ても、“何だよあいつ、少しくらい頭がいいからって…”などと僻まれたりしない、むしろ“あんな素晴らしい人になりたいもんだ”と憧れられてしまうような人というのが頭がよく見える人なんだな。
 で、気付いたのだが、頭がよく見える人ってほんとは計算高くて腹黒い人だよね。第一可愛げが無いじゃん。尊敬されこそすれ、愛されはしないと思うんよね。聖人君子みたいな人にそうそうなれるかってんだ。

 『めちゃ2イケ』のシンクロ第二弾。アリノフのグッチョン解説は絶妙だなぁ。
 NHK教育のパロディ『すべり場』は、誰にも束縛されずに一人でいるのが気楽でいいやと思いながら、でもそれじゃあさみしい時もあるんだよなーという、オカムーの決定的矛盾の中で堂々巡りしている葛藤の最終的捌け口となり得るのだろうか。
 “あの人が好き”という具体的な相手がおらず、しかし恋愛には焦っていて、それでも受身を固持するという状況は極めて不利だ。
 過去の辛い失恋はもう笑い飛ばすしかない。失恋話で笑いが取れるってだけでも芸人としてはおいしいことだ。
 年齢的には30代だけど、精神年齢は十代なんだもんね。人のことは言えんが…(^_^;)


1月16日(sun)

 夕方雨の中を買い物。
 週刊文春の不肖・宮嶋さんが撮ったインドネシアの津波の写真を立ち読みした。買わないでごめんなさい。持って帰れなかった。
 君の目に映りし島の惨状を
      目に焼き付けむモノクロームで
 あしゅけ


1月17日(mon)

 SMAPの新曲は、エリック・クラプトンが作ったという前評判で期待していたけど、歌詞云々は別にして曲自体はあんまり印象に残らない感じ。


1月18日(tue)

 夜、北陸中越と、北海道厚岸で大きな地震。


1月19日(wed)

 新しい冷蔵庫がやってきた。配送のお兄さん二人は高度なテクで十年お世話になった冷蔵庫を運び出し、さらに一回り大きな新しい冷蔵庫を難度Cのテクで入れてくれた。
 氷が自動的に作れて、しかも切れちゃう冷凍冷蔵庫なのだ。
 細いボーダーが表に付いているのが料理研究家のマロンさんのシャツに似ているので、“マロンさん”と命名。

 花組芝居で『かぶき座の怪人』を観ていながら、本家の『オペラ座の怪人』は本を読んだことも、四季のミュージカルを観たこともなかった。だって本は分厚いし、ミュージカルでしょー?という偏見。
 テレビで映画は見た。しかし原作に忠実なのではないらしい『オペラ座血の惨劇』とかいう怪人がストーカーのようにヒロインを追い駆けまわし、ヒロインのために邪魔者を殺しまくる恐怖映画みたいなもので、それが『オペラ座の怪人』なのかと思っていた節があったが、今月末、アカデミー賞確実という映画が来る。重たい公式サイトに行ってきた。
 若く美しく才能のあるダンサー、クリスティーヌに恋をしたオペラ座の怪人は、彼女を世に出すべく偶然の事故を装ってチャンスを与える。クリスティーヌは怪人を亡き父が授けてくれた“音楽の天使”と信じるが、オペラ座の地下深くに広がる迷宮の先にある隠れ家で怪人の仮面を剥がし、その正体を知ってしまう。同時に怪人の孤独と自分に対する憧れを知る。
 クリスティーヌをヒロインにするべく怪人はオペラ座の支配人に脅迫状を送るが、無視されたために殺人を犯してしまう。
 怪人の行動に恐怖を感じ始めたクリスティーヌは幼馴染のラウルに助けを求め、やがて二人は結ばれる。哀しみと怒りに燃える怪人は婚約した二人の前に自分の作品『勝利のドン・ファン』を携えて現れる。ラウルは怪人を追って迷宮に入るが見失い、バレエ教師のマダム・ジリーに助けられ、怪人の過去を聞かされる。
 父の墓を訪れたクリスティーヌの後を追って来たラウルは、潜んでいた怪人と決闘になるが、ラウルがとどめを刺そうとするのをクリスティーヌが止めた。
 『勝利のドン・ファン』の初日、怪人は大胆にも主役と入れ替わり、ヒロインのクリスティーヌとデュエットをする。クリスティーヌに仮面を剥ぎ取られて激怒した怪人はシャンデリアを客席に落として再びクリスティーヌを攫う。ラウルはクリスティーヌを奪回し、怪人と対決すべく、オペラ座の地下にある迷宮を抜け隠れ家へと向かうが…
 何か、悪い女の話だな。利用された怪人も気の毒だけど、そこまで追い駆ければキショがられるって(´へ`)
 キショがられながらも、同情されて助けられたりするというのも、余計怪人惨めになるじゃんよー。


1月21日(fri)

 ブッシュが二期目の大統領。

 部屋の中の荷物を片付ける。結構捨てる物が出たのに、片付け直すとあまり変わらない。何故?


1月23日(sun)

 週刊文春を立ち読みした。先週はインドネシアのバンダアチェから津波被害の写真を送ってきた不肖・宮嶋さんは、今週は編集部でいかレスラーと闘っていた。宮嶋さんらしいなー。

 お店を出たら小雪が舞い散っていた。

 戦争放棄の第九条を含む憲法改正の話が現実味を増してきた。過去の戦争を実体験している世代の人の中にも、自衛隊にもっと軍隊的なことを海外においてまでやらせるべきと考えている人がいるようで、そういう人って自分が戦場に行かない、戦わなくてもいい年だから言ってるのかなあ。敗戦を経験した人は、二度と繰り返してはいけないと考える人と、もう少し条件が揃っていたら勝てたんだけどなあと思う人に二分されるんじゃなかろうか。戦争を知らない世代も、世界各国に協力しないとという理由で改めた方がいいというタイプと、世界に平和を訴えるためにもこのままでいるべきと考えるタイプがいるわけだけど。
 しかし改まれば、人に向かって銃や爆弾や武器を使えってことでしょ。しかも国を背負って戦えってことで、戦場ではお互い個人的な恨みや憎しみが全く無い者同士が殺し合い、傷つけ合うことをするべきだという考えなんですよ。
 アメリカのお仕着せ憲法なんて改めるべきという反米感覚だったら、今回だって憲法改正を要求するアメリカに反抗して何が何でも平和憲法を維持するべきだし、アメリカ一国の言いなりになるくらいなら、国連の平和維持軍的な方に参加するという方法もある。

 『ガキ使』はベテランの域に入っても、相変わらずしょうもない罰ゲームに身体を張るダウンタウンに感服。


1月25日(tue)

 花組の加納さんの誕生日。

 不肖!宮嶋茂樹のウェブサイトが更新されていた。年末年始の津波被害の写真が一挙に載っていた。週刊文春の白黒写真で見た写真がもっと沢山、しかもカラーで載っていて、よりリアルに近い惨状を見てしまったことが、怖いという感情よりもダイレクトに、胸やお腹をグッと圧迫されるような感覚で迫ってきた。
 小学生の頃、『はだしのゲン』を漫画と映画で見て、自然災害と原爆という違いはあるけれど、沢山の人が死に、その遺体の身元を調べるためか、埋葬する手が足らないのか、そのまま置かれているという状況には変わりがなく、ああ、という溜息しか出ない。
 見るんじゃなかったという気持ちと、否見なければいけないのだという気持ちが両方。
 忙しい宮嶋さんですが、趣味のプラモデルも二つ追加されていて、そのメモに加古川という地名が出ていた。

 宮嶋さんの出身地明石市の西隣りにある加古川市を流れるのが加古川です。古事記や日本書紀、播磨国風土記によると、この川の上流に建てられた城宮でヤマトタケルが生まれ、育ったと謂われています。ヤマトタケルは伝説上の人物ですが、宮嶋さんみたいな関西弁を喋っていたのでしょうかね。
 播磨国風土記を検索していたら、現代語訳で紹介されている兵庫の歴史大研究というサイトを見つけました。

 夜雨。


1月26日(wed)

 ガス台を拭いていたら、火に掛かっていたフライパンにペトッと触ってしまい手の甲を火傷。

 BSこだわり館で『エロイカより愛をこめて』の特集〜十代二十代で出会ったというお方もおいでだが、わたしが出会ったのは小4の夏休みなので、九歳ですぜ。柔らかい脳にレオパルト戦車に乗った少佐がインプットされてしもうた。もう足抜け出来ねえです。
 それでいて作者の青池先生のお顔はここ最近の番宣で初めて拝しました。単行本に載っている自画像のイメージと一緒で嬉しかったです。
 万年少佐も逞しくなった。初期の頃の少佐を見ると、何とも照れくさい感にとらわれるのだ。
 『エロイカ』もよろしいし、『イブの息子たち』もよろしいし、海戦モノなど歴史モノもよろしいのですが、『緋色の誘惑』もテーマがオカルトでお薦めです。


1月28日(fri)

 タイのプーケットではTsunamiTシャツというのを作って売っているそうだ。2004,12,26という日付に絵柄が葛飾北斎の富嶽三十六景、神奈川沖浪裏。あの波は正確には津波ではないんだがの。しかし復興の力になるのだったら頑張って売ってくだされ。
 日本で着ていたら、ちぃと顰蹙かなあ…

 風邪っぽい肩こり。インフルエンザではありませんように(-人-)


1月29日(sat)

 ネット回遊しようと思うたら、花組芝居の公式ページに入れない(+_+)2ちゃんねる情報ではサーバが落ちたという。
 早く復旧してね。

 稲垣吾郎ちゃんが映画『オペラ座の怪人』を絶賛しつつ、“僕が金田一耕助になって『オペラ座の怪人』に登場して謎を解く!”って言うじゃない、でもアンタの金田一キャラ、認めてませんからっ!残念っ!!明智小五郎に強制転向斬り!!!


1月30日(sun)

 紙花通が届いた。40号でおま。零号は『天変斯止』の公演中、ロビーに置かれてましたっけ。
 次回公演『ゴクネコ』のチラシなど。新人磯村智彦丈の入座披露。
 十月には『日本橋』と『草迷宮』の鏡花再演二本立てだそうで、どっちも懐かしいねい。
 『座長のお出まし』が載っている7ページって、左下にズレてない?

 花組のHPはまだ落ちている。

 動くと頭痛。微熱が続く。


1月31日(mon)

 先日『ナイナイサイズ』にゲスト出演して映画『真夜中の弥次さん喜多さん』の宣伝をしていた中村七之助丈が公務執行妨害で拘置されて保釈された。
 “飲み過ぎて覚えてない”では済まされないことだよね。


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