ミーハー日記2010年


6月1日(tue)

 天気がいいです。湿度も低い。


6月2日(wed)

 朝、クレートからボンドを出したら、右前脚を浮かせてヒョコヒョコしていました。元気もなく、散歩にも行けるような状態ではなかったので、九時に病院に連れて行き、レントゲンを撮ると、骨折などはしていませんでしたが、右足の小指部分が腫れあがっていました。
 昨日、仲良しの犬の飼い主さんに飛び付いて行って、足を踏まれたのが原因らしいです。その時はキャンと一回鳴いただけでケロッとしていましたが、一晩経って腫れてきて痛んでいるようで、痛み止めの注射を打ってもらい帰ってきました。
 長距離の散歩や激しい運動はしばらく控えることになり、夕方の散歩が無くなったので、区の子宮がん検診を受けに行ってきました。

 昨日今日と不眠( ̄д ̄)寝ようとすると動悸がして目が冴えてしまいます。何か対策立てないと・・・


6月3日(thu)

 去年買った、布団の上に敷くクールジェルマットが見つからない(T∀T)
 昨シーズン、狭い部屋の収納の場所に、上手いことしまったという記憶だけはあるのですが、さて、どこにしまったのやらorz夏服の衣更えをしたら一緒に出てくるはず・・・と、あれこれ衣装ケースを開けて探しているのですが・・・どこにあるんだ(≧〜≦)

 ボンドさんは腫れや痛みが引いたのか、散歩に行きたがり、外に出すと、びっこもひかず遠くに歩いて行こうとします。

 不眠対策は、まず、横になると胸から上がドキドキするのを軽減させるため、寝ていても心臓より頭が高くなるように、枕や背中部分にタオルケットなどを積んで緩いスロープを作ってみました。以前入院した時に咳発作が出た際、ベッドをリクライニングにして対策したのを参考にしてみました。
 あと、晩酌はせず、おなか一杯食べず、寝る前に天王補心丸という漢方を飲み、内関のツボに円皮鍼を貼ってリラックス、リラックス(´д`)


6月4日(fri)

 昨晩はわりとよく眠れました。
 色々対策したからねという気持ちもありますが、“結局本当に眠くなれば寝られるもんさ”という開き直りも大切です。

 有楽町に映画『春との旅』を見に行った家族が、プランタンでラブ・スィーツ・アンティークとろなまドーナツを買ってきてくれました。トロ〜&なま〜(≧〜≦)ドーナツ型のババロアケーキという感じです。


6月6日(sun)

 今年は雨ザーザーではなくいい天気です。

 ダイエー内の手芸屋さんの割引セールのDMが届いていたので、お買い物に行く。ボンドの散歩バッグがかなりボロッちくなってしまったので、ビニールコート布を買ってきました。

 夕飯の後、何となく胸がザワザワ状態。動悸とか、ほてりとか、汗とか、吐き気とか。
 以前初夏に具合が悪くなった時のようです。
 身体のツボをあちこち揉みまくったら、しばらくすると落ち着いてきました。
 当時は貧血もあったので、違うのかもしれませんが、お酒や、エビや、大豆系の物は食べていないのに、どうしてだろうと謎です( ̄д ̄lll)


6月7日(mon)

 昼にボンドを洗う。

 黒酢が切れたので、サミットに置いてある一番お高い、坂元醸造の一年貯蔵黒酢というのを買ってきました。
 一番最初に買った黒酢は中国のでかなりどす黒系、次に買った生活良好のはそれより少し明るい黒でした。今回の鹿児島黒酢はリンゴ酢程度でほとんど黒くないです。
 黒砂糖も買ってきて、昨日ネットで見つけた、バナナ酢を作ってみました。
 皮の表面に黒いプツプツができた熟れたバナナを輪切りにしてガラスの耐熱容器に投入。黒砂糖を50グラム入れ、上から黒酢を百ccくらい注いでレンジで30秒チン。そのままラップか蓋をして粗熱が取れたら冷蔵庫にしまい、半日で飲めるようになります。
 バナナもお酢も黒砂糖も身体にいいものですから、それが合わさることでめちゃくちゃいいものになるらしいです。といっても飲めば病気が治るという薬のようなものではなく、衰えていた身体の代謝能力が復活するというものです。

 晩御飯の焼き餃子に早速黒酢をかけてみました。すっぱ(≧〜≦)でも美味しい酸っぱさね。


6月8日(tue)

 朝から曇り。体温35度台。よく寝た( ̄д ̄)
 東京はなかなか雨になりません。

 昨日作ったバナナ酢を早速一杯飲んでみました。甘酸っぱい(≧〜≦)

 食後に具合が悪くなることについて、ネットで調べてみると、参考になりそうなものが見つかりました。
 低血糖症、または反応性低血糖症というものです。
 食べ物や飲み物で糖分を摂取すると、血液の中に糖が増えます。これが高血糖の状態です。健康な人でも飲食をすれば血糖値が上がります。
 血液中に糖分が増えると、脳が膵臓に指令を出してインスリンが分泌されます。インスリンは血中の糖質を各細胞に取り込ませる働きがあり、それによって血中の糖分が徐々に減って正常値に戻るという仕組みになっています。
 しかし、血中の糖分に対して脳が強く反応するという誤作動が起こると、インスリンの分泌が増えてしまいます。当然実際の血中糖分よりも多いインスリンが分泌されるため、血糖値は急激に下がることになります。すると今度は血糖値を上げようと脳がインスリン拮抗ホルモンを出すよう指令を送ります。インスリン拮抗ホルモンとは、アドレナリン、グルカゴン、コルチゾール、成長ホルモンなどです。このアドレナリンが自律神経に強く作用し、動悸、発汗、息切れ、血圧の上昇、頻脈、口や喉の渇きといった症状として現れるというものです。アドレナリンの分泌が過剰になると交感神経が強くなるため、パニック障害や統合失調症と診断されてしまうこともあるのだそうです。

 五年前に、具合が悪くなって、夜十時近くに病院に行った時、処置室で点滴を打ってもらうために横になっていた際、何故か当直の先生が指先をチクッとやって、血糖値を調べてくれたのですが、夕飯の途中で気持ち悪くなって、ほとんど食事をしていないのに、血糖値が高いという結果が出ていたのを思い出しました。え・・・わし、糖尿病?と焦りましたが、以後検診ではずっと正常値だったので忘れていました。血液検査の血を取るのは前の日の晩からもう食べてない、空腹状態がずっと続いている時ですから、正常値なのは当然ですね。
 糖分や糖質をパッと摂った時に脳が誤作動して乱高下するのが反応性低血圧症ですから、ただの空腹時には反応は出ません。
 五年前は食べるとすぐに具合が悪くなっていたので、食物アレルギーだろうか、胃が気持ち悪くなるから消化器系に何かあるのか、生理前に症状が増悪することからPMSやプレ更年期に関係があるのか(ホルモン分泌という意味ではこれは無関係ではないようですが)と、あれではないか、これではないかと見つけて調べてみては違うということがずっと繰り返されてきたので、今回のもまだどうなるかは分かりませんが、あらゆる可能性は調べてみないとです。

 反応性低血糖症は、脳の誤認と誤指令を抑えれば防げるものらしいのです。
 まずは適正な糖分に適正なインスリンを出すよう指令を送らせることができれば、拮抗ホルモンを出させることも無くなります。そのためには、脳がすぐ過剰反応するブドウ糖や果糖、上白糖などの糖質摂取を控えたり、取るとしてもタイミングを考えることが大事なようです。
 まだネットで見つけたばかりの症状なので、もっと調べて研究してみたいです。


6月12日(sat)

 四日くらい前から脇の下にコロコロが出来て、ニュッと押したら血膿が(゜Д゜;)おできが・・・汗もかくので浸みて痛いよーという状態で、昨日には痛いおできの上にさらに痛くないコロコロも出来てしまい、何となく熱っぽいし、もしこのままひどくなったらどうしよう(≧〜≦)と、朝一で皮膚科に行ってきました。
 先生はぱっと診ただけで、破れたおできは毛包炎、その上のは粉瘤とのお見立てです。リンパがどうにかなったとかではなく、下のおできに影響されて、元々小さくあった粉瘤が大きくなったのだとか。下のおできが既に膿も毛根みたいなのも出ているので、あとは抗生物質を飲んだら治まるし、粉瘤も小さくなるということです(´へ`)一先ずやれやれです。
 粉瘤は二回以上腫れあがって、接する神経や筋肉を圧迫したり、ぼっこりした部分が痛むなどの状態でなければ切開手術はしないそうです。

 午後はボンドのフィラリア薬を貰いにペットクリニックへ。大きなゴールデンが待合室にいて、ワフッ!と吠えられたボンドは膝の上に飛び乗ってビビっとりました。月頭の負傷足も全快したので、ボンドは診察室の中を走り回って看護師さんから逃げ回りました。


6月14日(mon)

 関東地方梅雨入りです。


6月16日(wed)

 ボンドが専門学校に行きました。

 夕方、耳毛も短めにカットされて帰ってきました。


6月17日(thu)

 蒸し暑かったです。
 頭の中にどっと汗をかいて、それが首の後ろをタラタラと伝い流れてきます(´д`)


6月18日(fri)

 月初めに受けた子宮がん検診の結果が異常無しだったので、マックでてりたまとフルーリーを買いました。


6月19日(sat)

 楽オクでゲトした『ピクミン2』が届いて、早速始めています。一匹トロいのがいる(´・ω・`)ルート上ヘアピンカーブを余儀なくされるコースを走って移動すると、くぼみに取り残されたりしやがる(゜Д゜;)


6月22日(tue)

 廉価の松ケン・カムイが廉価の『ゼルダ』と『チンクル』を連れて来ました。


6月23日(wed)

 『いろづきチンクルの恋のバルーントリップ』から始めます。
 35歳、独身、職無し、彼女無し、通販好き、犬一匹との共同生活・・・という、どことなーくシンパシーのある主人公が、テレビの通販でモテモテになるという本を手に入れると、どういうわけかその本の中に吸い込まれてしまい・・・という、物語のスタートです。エンデの『はてしない物語』大人版っすね(*^_^*)
 物語は『オズの魔法使い』をベースにしています。


6月24日(thu)

 『大神伝』の発売予定日が9/30に決定しました。いよいよですね。


6月25日(fri)

 食料自給率40%の日本が、300%のデンマークに勝ちました。でもフリーキックとかで点入ったんですね。日本らしい勝ち方ということらしいです。

 やっとこ最後の青ピクミンに巡り逢えました。ネット攻略などはちょいちょい見て参考にしていますが、あまりのスローペースです(´へ`)ゞ


6月28日(mon)

 『いろづきチンクルの恋のバルーントリップ』が終わりました。ゲームに行き詰ると、セーブをしてくれるセイブーという豚さんの上にネタバレ仙人というちっさいおじさんが現れて、この先何をすればいいのかヒントを授けてくれるという機能があって、随分助けられました。ゲームの出来も良くて、いい感じに進めました。

 午前中に、先月の乳がん検診の結果を聞きに行きました。異常無しということで、帰りに明治堂のパンを買って帰ってきました。ものすごく暑くて、少し動くと頭からどっと汗をかきます。

 夕方の散歩で、雲行きが怪しかったので、折りたたみ傘を持って出たのですが、少しパラパラっと降ってきて止んでしまい、もっと散歩をしたがるボンドに引っ張られて遠回りをしていたら、一番遠い所で土砂降り(T∀T)折りたたみは傘はもうほとんど効力無しですな(≧〜≦)ボンドももちろんビッチョビチョになって帰ってきて一緒にシャワーっす。
 暑い&雨の中、必死に歩いてきたら、体調がおかしくなってしまい、冷房の部屋に布団を移して早々に就寝。


6月29日(tue)

 首から上の汗が半端ないっす。頭痛い、動悸、目の奥が痛い、全身だるいorz
 暑さのせいか、何なのか、熱はそれほど高くないのですが、不安要素を消すために、午前中、レディスクリニックに行って診てもらいました。問診などして、ホルモンの検査のため採血。また血管が見つからなくて時間がかかってしまいました。
 ホルモン値が更年期障害の状態でなくても、血圧の上昇などで似たような症状になることがあるそうですが、まずは一週間後の結果待ちです。

 昨晩は、畳にじかに布団だったので、身体が痛くて難儀したので、午後、ニトリにマットレスを買いに行きました。折りたたみの硬質マットレスを自転車にくくりつけて押して帰ってきたらまた汗ダラダラで、布団の下にマットレスを敷いて、夜まで熟睡したら少し楽になりました。夕方のボンドの散歩は家族がしてくれました。感謝(T∀T)
 少し食事と水分補給をして、またコトッと寝てしまいました。


6月30日(wed)

 体調は徐々に良くなってきていますが、まだ頭が痛いです。左目の奥が痛いです。
 今朝はわりと涼しいですが、散歩に行くと汗ですね( ̄д ̄lll)
 どんどん汗をかいて、代謝を良くするしかないのですかね。

 やっぱりゲームの後に体調崩すのかなあ・・・
 特に、夢中になって、夜っぴてはまっちゃうようなのだと、寝不足にもなるし、生活リズムも狂ってしまうし、自律神経も乱れてしまうんだろうなぁ・・・全部自業自得かorz

 買い物や散歩などに出て、次第に回復。


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