あしゅけのシナリオ工房
初めて読んだ戯曲は、泉鏡花の『夜叉ケ池』です。
それまでも学芸会や文化祭などの際に、シナリオ状のものは読んでいましたが、
この戯曲は、自分からすすんで読んだものです。
その次に読んだのが、雑誌「シナリオ」の、
『トカレフ』と『押繪と旅する男』です。どちらも映画のシナリオです。
花組芝居の上演台本も、販売されているものは目を通しました。
戯曲と脚本(台本・シナリオ)の区別も今一つ理解できていませんが、
それでも二・三本ばかり脚本を書いてみました。
※以下の作品は、個人的に閲覧することは可能ですが、
著作権は原作者が所有しているものです。
無断転載、上演等を目的とした使用は禁止します。
(注)あしゅけは原作者の皆さんの連絡先を知りません。
タイトル |
原作者 |
あらすじ |
備考 |
棄 権 |
※小野川州雄 |
クラスで一番足の遅い生徒が、運動会のマラソン選手に誰も立候補しないため、走ることになって。 | 母に頼まれて、台詞の言い回しなどを書き直しました。 中学生向けの劇の脚本です。 |
※野田市太郎 |
毎年八月八日の夜に、誰もいない教室に現れる幽霊の正体を暴こうと集まった少年少女たちの見たものは… |
原作は40年以上前のもので、関西弁で書かれています。 |
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泉鏡花 |
若く美しい舞台女優が北陸の都市に興行に訪れた際に見た怪異と奇跡。 | 鏡花の短編を脚本化しました。 劇中劇など、原作に無い所は手を加えさせていただきました。 |
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※浜野卓也 |
一通の、差出人の名前の無いラブレターが元で起きる様々なトラブル。 | 母に頼まれて、書き直しました。中学生向けの劇の脚本です。 |