そうま の ふるごしょ
蒼馬之古殿

小説家蒼馬要の作品置き場です。
タイトルをクリックしてお読み下さい。

公募落選作品

タ イ ト ル

勲 章
(落とした賞)

敗因や負け惜しみこぼれ話など

枚数
400字詰換算
掲載日
(更新日)
new
The April fools
2007年
TBS・講談社
第一回ドラマ原作大賞
今流行のスピンオフ作品とでも申しますか、モッコウバラに登場する萱嶋治樹が主人公の物語です。
二月末の結果発表では一次選考にも引っ掛かってなかったですorz
萱嶋治樹はモロに不肖・宮嶋茂樹氏から半分お名前を拝借していますが、イメージとしては同僚の先輩カメラマン御厨が氏に似た感じで描かれています。新進気鋭の小劇場系劇団主宰者、加茂幸秀は言わずもがな花組芝居の加納幸和氏から半分お名前を拝借しています。登場人物が多いと名前を考えるのが意外に大変でした。
252ページ 2007,2,13
モッコウバラ
100ページ
2006年
第26回
新風舎出版賞
モッコウバラのオリジナル版です。
長い分登場人物が分かりやすく描かれています。
短いのと読み比べてみるのも一興かと思います
※一次選考通過の通知は来ましたが、何作通過したのかは不明。
128ページ 2006,6,3
モッコウバラ 2006年
第4回
北区内田康夫
ミステリー文学賞
時代モノはあかんのかなぁと思い、現代モノに戻った薔薇園のエピソード1で、ミステリーなくだりも入っています。
元は百ページ以上で、それを80ページに削って応募しましたが、今回も箸にも棒にもかかりませんでした。
一時予選通過ならずと分かった後、オリジナルの方を別のコンテストに応募しました。
筒井康隆氏のショートショート集『天狗の落し文』P206のミステリー作家各氏に提出する挑戦に触発されています。
80ページ 2006,3,9
葛の葉
〜黙阿彌異聞〜
2005年
第3回
北区内田康夫
ミステリー文学賞
結構自信作でした。謎解風ミステリーも少しですがありますし。しかし一次選考にも引っ掛かりませんでした。
時代物は資料集めが半端じゃないのですが、書いていてとても楽しいと実感しました。続編も執筆中です。
79ページ 2005,2,22

独楽鼠回向の花束

2004年
第一回
全国落語台本コンクール

(応募総数834)

ダニエル・キイスの名作、『アルジャーノンに花束を』を落語で書いてみたいと、前々からあたためていたものですが、いざ書いてみると結構長くなってしまいました。
落語じゃなくてもいいから幕末の江戸を舞台にして上演してくれるところがないだろうか・・・

76ページ 2004,9,11

薔薇園
〜under the rose〜

2004年
第2回
北区内田康夫
ミステリー文学賞

第一次選考通過
(18/150)

改めて読み直すと、推理の要素が全く無いです。
“不思議”の方のミステリーです。

66ページ 2004,9,11
(2005,2,13)

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