温泉医学

                   温泉医学への誘い

              温泉研究 温泉療法

                    
               ベルツ博士                  草津温泉 湯畑

 日本の温泉療法のルーツは、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東方遠征の帰りに草津に立ち寄って温泉で傷を癒した(?)ことにさかのぼります。しかし、温泉療法が「科学」として研究されるのは、明治初期にベルツ博士が草津温泉に出会うまで待たねばなりませんでした。

 現代は高度先端医療を求めていますが、先端医療でも癒されない人々が少なからずいることは事実です。このような人々を癒すために代替医療として温泉療法などが見なおされてきています。幸い日本には独特の入浴習慣があり、根強い温泉信仰?があります。

 私は温泉医学研究に携わって十余年になります。温泉療法もリハビリテーション医学の重要な分野で、水治療温熱療法に分類されています。このページでは、温泉に関する研究や診療を紹介し、さらに温泉療法にいついての疑問点に答えていきたいと思います。

《道案内》

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《案内人》

群馬大学医学部附属病院 草津分院 講師
   倉林 均  KURABAYASHI Hitoshi


       
      日本温泉気候物理医学会 認定医、理事
      日本温泉療法医会 関東甲信越地区幹事
      日本リハビリテーション医学会 認定医、専門医
      日本内科学会 認定医、専門医
      日本老年医学会 専門医、評議員
      日本血液学会 専門医
      日本臨床血液学会 評議員
      日本リウマチ学会 認定医
      米国物理療法専門医会 (AAP) 会員
      米国内科専門医会 (ACP) 会員
      ニューヨーク科学アカデミー (NYAS) 会員
職歴:
1983年6月 群馬大学医学部附属病院
            第三内科(血液内科) 研修医
1986年6月 群馬大学医学部附属病院 草津分院
            リハビリテーション部 助手
1989年9月 フランス国立医学衛生研究所 (INSERM)  
            血液学分子遺伝学部門 文部省長期在外研究員
1993年4月 群馬大学医学部附属病院 草津分院
            リハビリテーション部 講師
2002年4月 群馬大学医学部附属病院
            リハビリテーション部 講師
2004年7月 埼玉医科大学 リハビリテーション医学教室 助教授

 

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