温泉療法

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                      群馬大学 草津分院 空撮

 水を使った治療法(水治療 hydrotherapy)には長い歴史があります。入浴習慣のある日本では抵抗は少なく、むしろ人気のある(?)治療法です。リハビリテーション診療においても、渦流浴気泡浴水中運動などがよく使われています。
 温泉王国の日本では温泉療法、特に温泉浴療法が発達してきました。残念ながら入浴以外の温泉療法はあまり普及していません。

温泉療法の作用メカニズムは 
       1、温熱による作用
       2、水圧による作用
       3、浮力による作用
       4、粘性による作用
       5、溶存イオンによる作用
です。1−4は真水(家庭の風呂)でもほとんど同様の効果です。

これらの作用を利用して様々な温泉療法が考えられてきました。

              
        草津天狗山スキー場から見た草津温泉街


      白旗の湯                   千代の湯


      煮川の湯                   地蔵の湯

 

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