要旨3

要旨3

運動浴を用いた理学療法の慢性肺気腫患者のリンパ球サブセットおよびリンパ球反応性に及ぼす影響

リハビリテーション医学 35:44-7, 1998

 慢性肺気腫患者10例に運動浴を用いた呼吸訓練を2月間施行し(運動浴群)、訓練を受けなかった慢性肺気腫患者4例(対照群)と免疫機能を比較した。 

 運動浴群ではCD4/8比とリンパ球反応性 (PHA, Con A)が増大した。

 慢性肺気腫では呼吸リハビリテーション(運動浴を用いた呼吸訓練)により、免疫機能が強化される可能性が示唆された。

        
      運動浴呼吸訓練により免疫機能が強化される

   注意:この要旨は医学論文をあまり読んだことのない方のために、詳細を
     かなり省略して内容をわかりやすくまとめたものです。正確な内容
     を知りたい方は上記文献の原文をご一読下さるようお願いします。

 

 順路14 順路15 順路16

−温泉研究業績 要旨1-15−

     要旨2へ Back  要旨3  Next 要旨4へ

     温泉研究業績のトップページへ

ホーム Home へ