「志志島の大楠」は香川県三豊郡詫間町宮の下港から船で20分の志志島に自生しています。 最寄りの駅は予讃線詫間駅です。 駅前から循環バス(1時間に一本)で約10分の区役所前で下車、徒歩3〜4分で宮ノ下港です。 大楠は船着き場の本村港から北西方面に、徒歩で15分〜20分位、小高い山の急坂(石段)を登り、更に斜面を下った海の見えるところに自生しています。 (財)香川情報化推進機構の情報によると、 「昔、この楠木は現在より5m以上も高かったそうです。しかし、島が嵐に見舞われたとき、山に地盤がゆるみ、土砂崩れが発生して、大楠の近くにあった3軒の民家は流された。しかし、大楠は土砂に飲まれても根はしっかりと残って立っていたそうです。以来そのまま経過して、現在の樹容を呈しているそうです。」 地面から直ぐのところで枝分かれしている珍しい楠です。自然の命のエネルギーを感じる島の守り神です。 昭和45年4月に香川県の天然記念物に指定されています。
志志島の守り神−志志島の大楠 2003年4月9日撮影 大楠の自生している志志島とはどのような島だろうかと思いつつ訪ねました。 気持ちが洗われる島です。また、大楠を見つめていると厳粛な気持ちになります。 荘内半島は浦島太郎伝説ゆかりの町です。景色が良くて、食べ物がとっても美味しい町です。 詫間町にある「食の都」若だんなで食べた昼食「マグロトロズケ丼」は本当に美味しかった。
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