『教会と礼典部』

2月10日 礼典執事 古川光男

 先ずは一年間本当に多くのサポートをありがとうございました。とても素晴らしい一年間を過ごすことが出来ました。

 さて礼典部の紹介と言うと皆さんはどんなイメージを持たれますか?今回は私の思い付く順番に紹介していきたいと思います。コメントはひと言ずつですがご了承下さい。

 先ずは何と言ってもバプテスマと主の晩餐の紹介です。喜びと厳かな気持ちで臨みます。毎月第一週、宣教の次に晩餐式に与れるのも、いつも準備して頂けるからですね。そしてバプテスマはおそらく教会(サガチュー)の一番の願いではないでしょうか。毎年バプテスマを受ける方々が与えられてとても感謝です。音楽(教会音楽)もまた毎週の礼拝に、年間行事の要所要所に様々な形で活動しており、その年齢層も幅が厚いのが特徴です。その中でいくつ挙げられますか?

 更に礼拝の為の奉仕として受付・飾花・墨書が有りますし、冠婚葬祭・クリスマス・イースター等多くの場面に登場します。皆さんの賜物に助けられています。

 昨年は礼典部長として無我夢中で進んできました 訳もわからず走っていたあっという間の一年でしたが、振り返ると常に支えてくれた人、私の代わりに行動していた人、またアドバイスや相談にのってくれた人・・・と本当に多くのサポートがあってこその軌跡が伺えます。

 今年は50周年という節目です。様々な意味でひとりひとりの思いを形にするチャンスでもあります。来年度の礼典の働きは皆さんで更に変わる事も充分有ります 。奉仕という役割としてではなく教会の行事に参加して楽しむ事で担って頂けたらと思います。「そうは言ってもね」という方もいらっしゃるでしょう。教会は祈りによって支えられています。教会の為に祈るとき礼典のサポーターになっているのです 。

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