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| 雑誌やネットで噂の「KURUMINOKI」へ 行ってきました。 |
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「KURUMIの木」の入り口 このあとを期待させるいい感じです。 |
| 上の写真の右側。 イベントスペース&ショップスペース。 この日は、 France暮らしの道具市 をやっていました。 他にも、無添加石鹸や、リネンウオーター 土物の食器、布地なども ありました。 |
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奥のカフェスペースでお茶しました。 焼きバナナのケーキとミルクティ |
| りんごのシュークリーム この写真は主人が撮りました。 甘酸っぱいリンゴがおいしかったです。 |
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リンゴのシュークリームに コーヒー 和の土物の器が言い感じ |
| 座席横の出窓には 果実酒?がたっくさんならんでいました。 |
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これは私が座った位置から見た 正面の窓。 下の写真は表です。 |
| 上の写真の外。 (少し、位置はずれています。) 店内には、薪ストーブがあるのですが それ用の薪がたくさん積み上げて ありました。 なんだか、洋書の中のような イギリスやフランスの田舎の趣。 |
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「KURUMINOKI」は雑誌やネットで見かけてはいましたが、 それほど行きたいとは思っていなかったのです。 でも、あるHPで紹介されているのを見て 無償に行きたくなりました。 「KURUMINOKI」の場所は たまたま、以前、ネットオークションでカップボードを落札した際に 引き取りに伺ったお宅の近くだったので、なんとなく、 周辺の雰囲気とかが想像できました。 おそらくは、住宅と商店にかこまれた場所で、決して、自然の 豊な場所ではないだろう。 でも、そんな中で、独自の雰囲気を出している「くるみの木」へ すごく、行ってみたかったのです。 場所は、思っていた通り、車の行き交う道路沿い。 すぐ横には電車が走っています。 でも、でも、そんな中でも「くるみの木」は ほんとに高原のような田舎のような、 いい雰囲気を持っていました。 中に入ると、表の車が行き交う様子も 全く気にならない作りになっていました。 カフェスペースは、白い壁と木の床。 木のテーブルに、なんとアンティークチェアー! チャーチチェアーが多くて、ショップでも販売をしていました。 私が今まで見たチャーチチェアーの中で一番 お安く売っていて、ほしくって、採寸までしましたが サイズが合わなかった・・・・ でも、チャーチチェアー以外でいいものがあったのですが、 思い切ることができずに、買わずじまいです。 たまたま、「France暮らしの道具市」を やっていたのですが、そこでふと、目についたものが・・・ フランスのアンティークや雑貨、そして、日本の 雑貨にまぎれて、私に訴えかけるものがありました。 「あっ!あれは!」と思い、ショップの方に取ってもらいました。 濃いグリーンのホーローの計量カップのような 小ぶりのジャグのようなもので、そそぎ口がついていました。 私が、手にとって、ロゴを見たり、中をのぞいていると ショップの方が、「それは・・・イギリスのものですね」と 言われて、私は「やっぱりー。イギリスらしいですものね」と 答えました。実は、最近、このようなことが多いんです。 アメリカンアンティークや、雑貨の中に埋もれている イギリスアンティークを見つけたことがあって そのショップでは、その日、イギリスアンティークは、 それしかなかったのです。 いずれも、離れた場所から見ただけで 見つけてしまいました。 そういうことがあるたびに、うれしくなってしまう私が います。伊達に本を読んでいるわけでも イギリスアンティークにこだわっているわけでは なかったのかな〜なんて思いました。 「好きこそものの上手なれ」 なんて、母がよく言っていたのを思い出しました。 でも、結局、お値段が高くて、連れて帰ることは できませんでした。 きっと、フラワーベースなどにして さりげなく使うといい感じだったかもしれません。 ちょっと、心残りの品物でした。 結局、ここでは、カフェで主人とお茶とおしゃべりをして、 無添加の洗顔にも使えるという石鹸と、 ガラスの試験管のような、吊るすタイプの フラワーベースを購入しました。 近くに「こんなショップ、カフェがあったらいいね」 「うちの近所にないのが不思議なくらいやね」 と、話しながら、帰路につきました |
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