1. Quadra605へのFDD→C.R. Melco MCR-SFB換装 2. Quadra605でPCカードを使おう! 3. Quadra605へのCHB35INT内蔵 4. CPU交換と抵抗移動でSpeed-up! XC68040/33MHz  5. Asante MCiLC 10Tを取り付けよう  6. Quadra605とLC475

2006.03.26作成

Macintosh Quadra605とLC475

Quadra605

Spec. : XC68040-33MHz, HD IBM DTLA-305030 + CHB35INT, RAM 68MB, Internal Card- Reader drive MCR-SFB, VRAM -1MB

LC475

Spec. : XC68LC040-25MHz, HD Apple 160MB (Quantum 160MB), RAM 36MB, Internal F.D.D., VRAM -512KB

 Quadra605は1999年アメリカ在住時に購入し日本へ持ち帰りました.LC475はその1年後に605保守用として購入したものです.

 Quadra605には内蔵カードリーダーをつけています.HDは6100のおさがりであるIBM DTLA-305030 (30GB)を搭載しているので、主に写真データを保存してフォトデータと68Kソフトサーバーとして稼働しています.

 LC475に対してQuadra605は落ち着いた曲線美を持つ筐体となっています.個人的にはPowerMac 6100を彷彿させる4つの足が魅力的.

 LC475は1993年10月販売開始、Quadra605は北米限定販売ですがLC475よりも販売時期が遅れたのかな?私も正確にはわかりません.

NANAO Flex Scan E35Fと組み合わせて使っています.PowerMac 6100同様にQuadra605は長い付き合いです.

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