2001.10.26作成
|
Family Number:M1242 |
|
|
Apple Adjustable Keyboard ASCII規格です.1993年に発売が開始されました.私が使っているのは平成5年12月に29,800円で購入したものです. 当時は海外の数社から人間工学に基づくAlternative Keyboardが発売されていた頃で、大手企業の中ではAppleが初めての販売となりました.でかくて不格好な製品が多い中、Adjustable Keyboardは他社とは一線を画した優美なデザインで、私はその姿を見ただけで必ず買うぞ、、と思ったものです (^^; Alternative Keyboardsの歴史はTifaq.com等にてその詳細が紹介されています. |
|
|
平成5年Adjustable Keyboardが掲載されたAppleの製品カタログ.この中にCentris 610と組み合わされた写真を見て感心しきり...発売当初は価格も5万円台でしたからその値段にも驚きました. |
|
|
Key Touchは良好、かなり気に入っています. 私が初めてMacを使い始めたのはLC3が発売されたころで、当時Apple Kyboardはゴム接点方式JIS配列の2型に置き換わった頃でした.そのためメカニカル接点方式のApple拡張キーボードやアジャスタブルキーボードを使ったときの使用感は軽快そのもの! でも個人的には拡張キーボードのキータッチのほうが好きです. |
![]() |
あっ! キーの入力が不可能だ !? 長年使っているキーボードが、一部キーの入力不可能になることがあります.可動式Adjustable Keyboardの性質上、他のキーボードに比較しこの症状がしばし現れることが多いようです. その原因は -- キーボードカバー取り外し手順 -- |
![]() |
*1. ADBコネクタ部分のハンダ盛り* 一部キーの入力不可能になるのは、ADBコネクタと基盤固定部分のハンダのひび割れが原因であることがあります.この対処方法はコネクタ固定部分にハンダを盛ることで改善します. ところでAdjustable KeyboardのADB基盤は本体基盤と独立しています.本体基盤とは水色矢印ケーブルで、また右側ADBコネクタとは黄色矢印コネクタで接続されています. 私のAdjustable Keyboardも一度、一部キーが入力不能になり開けてみたらハンダが割れてぐらついていました(桃色矢印). |
![]() |
*2. ADB内部ケーブル交換* Adjustable Keyboardの左右に付いているADBコネクターはキーボード内部で1本のケーブルでつながっています(黄矢印). |
![]() |
ADBコネクタ内部ケーブル(青色矢印)は可動時のことを考えて動かないように余裕持っていますが、全く動かないわけではなく、長期間キーボード角度変化を繰り返すことによって断線する場合があります.その場合内部ケーブルを交換する以外に方法はありません. 橙色矢印はスペースバー下基盤と本体右側基盤を繋げるケーブルです.また水色矢印は左右本体基盤をつなげている内部接続フラットケーブルです.これだけケーブルがあったら長期間使用後、断線してもおかしくはありません.. |
![]() |
Caps Lock KeyのLEDを高輝度青色に換えました. 眩しすぎます.両写真ともほぼ同じ位置・設定で撮ったにもかかわらず、この違い、、Caps Lock ONにしたとき妙に気になってしまいます. |
|
|
約9年間使用しているAdjustable Keyboard.1度使い始めると他のキーボードが使えなくなります.何時壊れてもいいように影武者くん1セット控えています (^^;; |
|
ところでLogitechのNewtouch Compact Keyboardです. このキーボード、NANAOの iSwitch S1 を使ってQuadra605とDell Dimension L600cxと共有使用しています.DOS/V機でもAlternative Keyboardを使っています、、どうも私は普通のキーボードは使えない体になってしまいました. え? 何故M●の某キーボードを使わないかって? 答えは私の身の回りからM●製品を排除しているからです.いらないんです...当然DOS/V機ではLinuxを使っています. |