1. 自作ヒンジコイル換装でヒンジ耐久性増補  2. PRAM NiCd 電池の加工取り付け 3. ADB Portの増設 (Interconnect Board経由) 4. Clock-oscillator交換!MC68030/40MHz 5. PB150が起動しない?? 6. Asante EN/SC Micro

2001.12.18作成

ADB Portの増設(Interconnect Board経由)

ADBポートを増設しました.

 EthernetにPB150を繋ぐために、苺丸同好会等を参考に増設.しかし現在苺丸同好会はその役目をほぼ終えたようでリンク切れサイトが多数.当時参考にしたADBポートを増設方法紹介のサイトもリンク切れしていて残念です..

 LBから配線を取るのでは無く、Interconnect Boardから配線しましたのでPB150内部アクセスが容易に出来ます.写真の様に熱収縮チューブでビニール線は絶縁しています.

 作業は簡単.
1. mini DIN 4pinジャック用の穴開け.
2. mini DIN 4pinジャック配線・固定.
3. Interconnect Boardへの配線.
4. ADB機器の接続で動作確認.

1. mini DIN 4pinジャック用の穴開け.
 
取り付け位置は写真の通りです.端子穴は縦13mm、横11mmの位置に13φの穴を開けます.13φの穴は多少小さめに開けて、mini DIN 4pinジャックをねじ込み周囲にエポキシ接着剤を盛り乾燥させます.

2. mini DIN 4pinジャック配線・固定.
 各配線も写真の通りです.各々間違わずに配線します.

3. Interconnect Boardへの配線. 
 写真はInterconnect Board背面です.配線は最下段右端GND、下から2段目右端ADB、同2段目中央+5Vの信号が来ていますのでmini DIN 4pinジャックに間違わずに接続します.

4. ADB機器の接続で動作確認.
 最後にADB機器を接続して動作確認をします.ADB Port増設にあたって特に面倒なところはありませんが強いて上げれば、mini DIN 4pinジャック用の穴開け時、本体プラスチックが比較的固いため穴開けに多少時間がかかります.
 写真の様に
Asante EN/SC Micro アダプターを付ければADB Portから電源を取り、スマートにEthernetに繋げられます.

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