2000.12.10作成
2002.03.31更新
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Century CHB-35INT 2 はATA規格ハードディスクを、SCSIハードディスクに変換する画期的な基盤です.6100での取り付けはCD-ROM後方の空間にSCSIケーブルの上に載せる形で取り付ける方々が多いようですが、今回HD下スペースに固定設置しました. 作業手順は下記の通りです. 1.プラスチックフレーム加工 1.プラスチックフレーム加工 |
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2.IDE及びSCSIケーブル自作 3.CHB-INT35 2 の固定 4.CHB-INT35 2 のターミネータ設定 |
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5.HDマウンターレールの加工 ところでプラスチックフレームに赤い目印が付いています(青色矢印).これはG3カードがプラスチックフレーム直前まで来ているので必ず確保しなければならないスペースです.その幅写真左端から1.5cmです.このスペースを避けて基盤を取り付けます. |
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純正金属スペーサーはそのまま取り付けられるか? 一段上の写真を見ていただくとCHB-INT35 2取り付けスペース周辺に本来無い穴が4つほど開いています.これは付属の12mm金属スペーサーをCHB-INT35 2に付けたまま取り付ける試みで開けた、試し穴です. 実際に装着してみると下記の問題点が明らかになりました. |
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* 問題点 * 以上の結果から、、何も良いことがありません.吸気口スペース確保の点からも金属板スペーサーは外すべき!です. |
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Norton System Info. Newer330MHz、HPVカード、IBM DTLA-305030 (30.5GB) 使用、測定はノートン推奨値ディスクキャッシュ128KBと、使用環境の初期設定値4352KB、さらにバックサイドキャッシュ220MHzと165MHzにて行いました. 使用環境であるディスクキャッシュ初期設定値4352 KBでの測定結果、最大ディスク値733は驚きです.. 桃枠は内蔵ビデオ使用計測、青枠はHPVカード使用計測.Norton System Infoの詳細計測結果はこちら. |
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B'sBench Ver.1.0.8 結果(Data
size 1-10MB を選択計測) 測定はBHA B'sBench, ATTO ExpressPro-Tools共に同一環境. Data Size 0-1MB 計測結果はこちら(Read ave. 6.0MB/sec、Write ave. 5.2MB/sec). |
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ATTO ExpressPro-Tools Ver.
2.7結果 (Data size 0-8MB を選択計測) 以上の結果、PM6100へCHB35INT2の取り付けは、ディスク性能を大幅に向上させる有効な手段です.またGauge
PRO測定による基盤取り付けに伴うCPU温度上昇は、CHB35INT+ IBM DPTA - 372050, CD-ROM
後方設置→ CHB35INT2+ IBM DTLA - 305030, HD下空間設置と試しましたが、基本的に基盤固定によろ温度上昇変化はありません.ただし金属スペーサー使用設置の場合、内部温度が2度ほど上昇しました.HD下空間設置では、本来の吸気口付近にケーブル類が煩雑になりがちですので如何にうまくSCSI自作ケーブルを取り回すかがポイントになります. |