2002.10.09作成
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富士通MOドライブに使われている右写真のメディアイジェクト用クランクパーツは長期間使用にて高い確率で破損します. 富士通に限らずMO故障の場合、破損パーツ交換はせずにドライブ本体の交換となり修理代金は、高額な費用が取られます.基本的に修理代は購入時の本体価格と同等か修理技術料含むためさらに高くなります.主観的意見ですが、この修理代金を考えてメーカーへ修理依頼する価値はありません.むしろ新品再購入した方が得策でしょう. それならば”破損パーツの強化部品を自分で作ってしまえ”と思い立ち自作交換しました. |
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準備品 作業手順 |
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補修部品作成注意点 取り付けは、部分を精密ドライバーを使って慎重に開腹し、クランクパーツ固定用4φワッシャー(下段写真青矢印)を外して破損パーツを取り出します。その後自作パーツを取り付け・組み立てて終了です. |
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メーカーにドライブ修理依頼をすればMCE3130SSの場合、5万円前後の修理代金となるでしょうが、自作パーツ作成交換ならば材料費アルミ板が約200円、精密ネジ約100円の合計300円にて再生可能です. オークションサイトで出品されているMOディスク挿入・排出不可能富士通MOジャンク品は、十中八九このクランクパーツ破損品です.そのため1.3GB、640MBドライブ格安ジャンク品でパーツ自作に自信のある方は狙い目ですね. |
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| 自作パーツ取り付けから1ヶ月経過しました.現状は問題無しに動作していますが、もう少し様子を見る必要があります.交換パーツの強度そのものは向上していますので再度破損する心配は無いと考えています.何れにせよ長期間動作確認しないことには結論が出ません.換装から1年後にその後の状態追記予定です. |
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