2002.04.23 作成
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NANAO i-Switch S1 Multiple PC Controller はじめに結論:優れものです! PowerMac 6100とDell Dimension にて1台のDOS/V用キーボード・トラックボール兼用しています.NANAOのモニタと兼用するとこんなに使いやすいMultiple PC Controllerがあるのかと関心しきり.. とにかく出来の良いControllerです. |
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使用状況は右写真の通りLogitech Newtouch Compact KeyboardとKensington Turbo Ringを使用.PowerMac 6100の起動はAudio-technica製のMacTap plusとの組み合わせでスイッチングボタン(下段写真左)を3秒以上押して起動します. ところでPM6100ではUSB機器が使えないとの通説ですがi-Switch
S1を使うことで写真の通り一部のUSB入力機器が使えます. 検証はしていませんが、これならばi-Switch S1使わずともGeeThree製のADB-PS/2変換器を使用して一部USB入力機器はPM6100にて使用可能かも知れません. |
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i-Switch S1はDOS/V機用のキーボードとマウスをMacで使用しますが、キー配列は日本語キーボードに初期設定されています.そのため英語キーボードを認識させるためには設定を変える必要があります. - Macでの日本語・英語キーボード切り替え手順 - この切り替えによりMac側でASKII配列拡張キーボードと認識します. |
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Logitech 104 配列英語キーボードは当然ながらApple ASKII英数配列キーボードと同じ配列です.キートッププリントが異なるalt, windows, appli. Keyは、右写真の通りMac用 control, option, comand に対応した配列で使用可能です. MacでのC-起動や下記ショートカットキー等すべての操作は変わることなく対応キーにて可能です(一部の操作は押すタイミングの指示がマニュアルに明記). |
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メンテナンスケーブルをi-Switch S1とNANAOのモニタに接続することによってMacとDOS/V機の画面をキーボード上から一発変換可能になります. - MacとDOS/V機の画面変換 - |
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DOS/V環境であるWindows, Linuxでは入力環境として全く問題無く使えますが、一方でPS2, USB入力機器を本来使えるはずのないPM6100で使っているMacintoshでは、使ってみると幾つかの問題点が気になります. *Macintoshでの問題点 主観的な使用感想 |