2002.05.31作成
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Fujitsu MCE3130SS 2002年1月からこれまでPM6100にて使用していたFujitsu MCF3064SSをMCE3130SSへ交換.FDDからMOへの交換手法は過去記事参照願います. ・回転数:4,558 rpm (1.3GB Disk : 3,214rpm) またやりました、、お気に入り製品の2点買 |
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改造電源ケーブル ところで富士通GIGAMO製品にはMCK3130SSも発売されていますが、こちらはSCSI-1規格を越えた転送速度を持ち消費電力も高くなっています.PM6100の内部SCSI-1や内部電源を考えるとMCE3130SSが内蔵搭載できる限界かもしれません. |
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書き込み速度測定結果 測定は書き込み速度、BHA B'sBenchとATTO ExpressPro-Tools共に同一環境.
*測定は書き込みデータをMOへドラック完了からコピーウィンドーが閉じるまでの時間を計測 下記にベンチマーク結果報告.水色背景は1.3GB OW非対応ディスク使用計測結果、また黄色背景は640MB OW対応ディスク使用計測結果.1.3GB ディスク使用計測結果はOW非対応ディスク使用のため暫定的計測結果.1.3GB OW対応ディスク販売開始された時点で再計測、結果差し替えます.でもMCE3130SSそものもが1.3GB OW対応ディスクに対応しているのかは疑問? MOフォーラムでは1.3GBドライブは640, 230MBドライブよりも高速と紹介されていますが、それはOW非対応ディスク間の比較であって、1.3GBドライブであってもOW対応640MBディスク使用時がもっとも高速処理することを証明. 本音を言えば1.3GBディスクでの高速R/W結果を期待していましたが見事に裏切られました.(uu |
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1−1:B'sBench Ver.1.0.8 結果(Data
size 1-10MB を選択計測) Read ave. 3.1MB/sec、 |
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1−2:ATTO ExpressPro-Tools Ver.
2.7結果(Data size 0-8MB を選択計測) Sustained Read 3.2MB/s, |
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2−1:B'sBench Ver.1.0.8 結果(Data
size 1-10MB を選択計測) Read ave. 3.0MB/sec、 |
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2−2:ATTO ExpressPro-Tools Ver.
2.7結果(Data size 0-8MB を選択計測) Sustained Read 3.2MB/s, Over Write対応ディスクだけあって高転送速度が得られました.特にMCE 3130SSのWrite規格値は最大で1.29MB/sですので、その値を上回る約140%の実測値になります.高転送速度得られる代償として4558rpm回転MOドライブの発熱量は凄いものでハードディスクより高温になります.しかし1.3GB O.W.対応ディスクが未発売の状況で640MB O.W.対応ディスクはもっとも使い勝手の良いディスクかと思います. |
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内蔵MO取り付けを思い立ったのは最強の6100創る会で99年に私がFDD空間有効利用の質問に便乗して尋ねたことから始まりました.当時はMOドライブの消費電力がまだ高い頃で富士通、オリンパスそしてコニカ製品の最大消費電力が15W前後. 搭載にあたってもっとも心配したのが内部電源容量に収まるかでしたが、現状電力不足によるMO書き込み速度低下や不安定な動作も無く5V電源容量に関してはMOドライブのピーク時電力7.0W以下、R/W時5.3W以内ならば安定する結果を得ました.ただしMac本体長期使用に伴い電源内部の塵等で電力低下や経年劣化が必ず有りますので電源容量維持のため内部電源の定期的な掃除・メンテナンスは必須です. 2002年度現在、富士通からはMOディスクドライブの旗艦として2.3GB, MCJ3230SS, APが各々販売されています.これらの最大転送速度は8.38MB/s、消費電力はR/W時6.5Wと転送速度だけ見てもPM6100の持つSCSI-1規格を遙かに越えています.また高速1.3GBドライブ
MCK3130SSは最大転送速度6.07MB/sで消費電力もMCE 3130SSに比較し高くなっています. 最後に結論: |