2002.08.26作成
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KENSINGTON Turbo Mouse Ver.5.0 この製品は1999年にアメリカ在住時e-BayにてApple Design Keybordと共にセット価格$40で落札購入したものです.現在このVer.5を主力に使っています.良くできたトラックボールでVer.3.0のように細かな掃除点検を必要としません.またこれまで生じた問題は下記の通り. 症状 分解は左写真青色矢印2カ所のビスを外して静かに上に上げていくと本体上部にある桃色矢印のツメが外れて完了です. |
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1.センサー周りの掃除 Ver.3同様にカーソルがスムーズに動かなくなる原因の一つとしてセンサー周辺に綿埃の付着があります.分解後、綿棒にて丁寧にセンサー周辺に付着している綿埃を拭き取ります. |
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2.ベアリング-センサー感知部分掃除 Ver3.0同様にボールの動きは、左写真のベアリング側面に張り付けてある放射状に付けられた黒-銀のストライプをセンサーで読み取る仕組みになっています. 3.ベアリング掃除 Ver.5.0のベアリングは錆び付きにくいようで、ほぼメンテナンスフリーの状態です.そのためVer.3.0のように長期使用にて付着した錆除去の必要が無く表面及び軸に付いた綿埃を取り去るだけで十分です. |
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4.ハンダ盛り 今回左下スイッチがしばし利かなくなったのでハンダ盛りをしました.長期間の使用にてセンサー部分やスイッチ部分のハンダが割れて接点不良を起こすことがあります. 最後に、Ver.5はVer.3の基本構造を周到し完成された製品です.Ver.3のようにこまめに掃除をしないと動きが悪くなることもなく、基本構造が簡単ですので上記1〜4のメンテナンスを定期的に行えば長く使える入力機器です. |