2001.12.25作成
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XC68LC040/25MHz→XC68040/33MHz |
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XC68040RC25M. Quadra 605には本来XC68LC040RC25Bが付いていました.FPU付きのCPUに換装するためCentris 650に付いていたXC68040と交換しています. |
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左:Quadra605、右:LC475. 各々LBです.LC475はQuadra605の影武者くんです.単にボードの色違いだけです. ど〜も私は気に入ったものは全て2台ずつもっています.PM6100、PB150、SONY Syber-shot DSC-F3そしてhp Jetdirect 300Xまでも2台、何故って?壊れたときの備えに..(^^;; |
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抵抗移動によるClock-UpはQuadra605 Speed-up等で紹介されている方法です.Quadra605、LC475は、ロジックボード上の3.0KΩと4.7KΩのチップ抵抗の位置を移動することにより簡単に33MhzへClock-Up出来ます.
![]() 抵抗移動により33MHzへ変更 ノーマルのQuadra605、LC475のロジックボードから、R25にある300Ωの抵抗をR22に、R21にある4.7KΩの抵抗をR24に移動することで、33Mhzへのクロックアップが完了. 抵抗の位置を変えて源発信周波数を変更する. ■必要な工具 ハンダごて(先の細い、20W-30W程度のもの). ■手順 1. 筐体を開け、ロジックボード上からメモリやV-RAMをとりはずし、ケーブル類をすべてはずす.また冷却ファンもはずす. 2. ロジックボードはずして裏がえし、R22、R21、R25、R24が並んでいる場所を探す.ボード裏側右端中央、LC-PDSスロット裏面端子の側に位置する. 3. R25の301抵抗をはずし、R22に付け替える.さらにR21の472抵抗をはずし、R24に付け替える.抵抗をはずす際にカッターの先を抵抗の下に滑り込ませてはがす. 4. 分解するときと逆の手順で組み上げて終了.起動してみて起動音がしない場合はチップ抵抗のハンダ付けが不十分であるので再度やり直し..
■個体差によって不具合が発生する場合がある.クロックアップに伴う主な不具合の例は下記の通り. * ビデオ回路の不具合(画面が細かく揺れたり、突然点滅するかのように一瞬消えたりする) |
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Norton System info. Ver.3.5 測定結果. 測定環境: ハードディスクはCHB35INTを使ってQuantum Fireball Lct15を接続していますのでディスク値210を越えました.それでもQuadra650にかなわないとは.. |
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CPU, FPU 計測値. 68LC040→XC68040への換装で処理スピード・体感速度ともに上がりましたが、どのOSを使うかで、その差も大きく異なる印象を受けます.現在MacOS7.6ですが明らかに漢字Talk7.5.3-7.5.5や漢字Talk7.1.2の方がその性能差を体感できます.Quadra605にベストなOSは漢字Talk7.5.3-7.5.5かな? |
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