スポーツ障害

 スポーツを行っていて、徐々に、ある場所に痛みを感じ始め、それが重症化
あるいは慢性化することは良くあります。
 怪我と違い、レントゲンでどこが折れただとか、靭帯が切れたなどということ
ではなく、解剖学的な機能障害は、普通ありませんので、診断や治療に
難しさがあります。
 原因のひとつに、使い過ぎ、オーバーユースがあることから、治療上スポーツ
の休止を求められたりします。また、治療期間も明確でなく、長期化すること
もありますので、治療の途中でいやになり、医者を転々とする事も
多いと思います。
 発症の原因は本人の素因と練習量のアンバランスにありますので、
練習量の制限が必要であることは言うまでもありませんが、明確な診断と
優れたマッサージが効果的です。
 

1.膝関節

2.足・足関節

3.鼠径部

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