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三番手は「北海道」。日本でも北海道ラーメンと言えば味噌をイメージする人が多いだろう(どうして・・・?)。こちらも間違うことなくしっかり「味噌」を選択。味も全く問題のない(ややダシっぽいか?)、普通の味噌ラーメンです。日本で販売してもいいと思えるくらいの完成度に満足。なぜか「北海道」は中国人に受けがいい。出身地や旅行の話になるとすぐ「北海道」を出してくる。そんな彼らの習性をついたニクイ商品企画に拍手を送ろう。 |
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香港製造も理由の一つなのか、香港生まれのXO醤をラーメンに投入してきた。調味料はシーフードスープに調味オイル、そしてXO醤の三種。XO醤は何かの固形物が多く入っていて、それがスープに上手く溶けない。本物XO醤もこうなのだろうか。調理時に水が多すぎたようで、若干薄味に仕上がってしまったものの、XO醤のラー油がピリリと効いて救ってくれ、結局ピリ辛シーフードラーメンだった。XO醤について調べる良い機会にもなったし、良しとすべきか。 |
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中国の香り漂う名前「紅焼牛肉」とは、「中国風チャーシュー」と思ってもらえればそう違わない。中国メーカーの即席ラーメン(カップラーメン含む)には、このネーミングのモノがやたらと多く、紅焼牛肉特有の風味付けが施してあるのが一般的。この日はご飯を炊くのも面倒で、他に材料も見当たらない。気が乗らないまま調理しだしたこのラーメンで、一撃を見舞われた。私のダメな八角風味なのです。スープをお湯に溶いた瞬間に終わりました。しかしお腹は空いています。仕方なしに麺だけを手早く平らげ、スープはさっさと流しました・・・。 |
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さて、袋デザインは戻ってこの印象の良くない柄に。「肉絲」はチンジャオロースーの「ロースー」でお馴染み、細切り肉のことを指します。しかし、具など入れず、素材の味と真っ向勝負の私には関係ありません。「PORK
FLAVOR」と小さく謳ってはいますが・・・。自信があるのか、匙を投げたのか、相手も久々に1スープ勝負だ。白湯に近い色のスープを一口すすると、なんともおいしい、普通に食べられます。ノーマル出前一丁が無い時は、これに頼ってみても良いかもしれませんです。 出前一丁もそろそろレパートリーが尽きてきました。手持ちはあと一袋。ローカルラーメンがもう背後に!。 |
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