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仏文研究室の紹介 |
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お知らせ |
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卒論・修論・博論に関する規定 |
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『人文学報』について |
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その他 |
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仏文研究室の紹介 | |
ギ
リシャ・ローマ文化ならびにユダヤ・キリスト教の伝統に深く根ざしたフランス文学は、その1000年にもおよぶ歴史の中で、人間活動全般に関する新たな視
点や斬新な解釈を次々と生み出し、価値の創造に大きな意義を見出す知的風土を形成してきました。フランス文学教室は、長い歴史と厚みを持つこの重層的な文
化を広い視野のもとに捉え、言語、文学、思想、芸術など様々な分野を研究対象にしています。大学院、学部ともに、自由闊達な雰囲気のなか多様なテーマを掲
げて講義や演習を行っており、深く独創的な問題意識と論証手続きの厳密さを重視していること、堅実なテクスト研究の精神を受け継ぎ、それを重視・実践して
いることがその特徴です。
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お知らせ | |
◆ 論文提出予定者の皆さんへ 今後のスケジュールを以下に記します。 ・6月上旬「論文アンケート」: 今年度内に卒業論文を提出する予定の学部生と、修士論文、博士論文を準備中の大学院生を対象を対象に、論文テーマ、計画などについておたずねします。 ・6月下旬 「論文アンケート」の締め切り ・7月中旬:論文中間報告会: 上記のアンケートを提出した学生各自に論文の進捗状況、執筆計画を発表してもらいます。発表の内容について、全教員が意見を述べたり助言したりします。 ・1月上旬 論文締め切り 上記それぞれの正確な日時については、決まり次第お知らせします。 ◆ 仏文資料室について 516室が仏文資料室として使用できるようになりました。マイクロフィルム、 マイクロフィルムリーダー、雑誌、その他の書籍などが置かれていますが、自習室と しても使用できます。現在は仏文事務室開室時間に限られますが、使用希望の方はご 遠慮なく申し出てください。 ◆ 夏季集中授業について 夏季集中授業が以下のスケジュールで行われます。 ・ 9月11日〜12日 石野好一先生(元都立大学教授、現在愛知県立大学教授、フランス語学) ・ 9月16日〜19日 熊倉敬聡先生(慶應義塾大学理工学部教授 フランス文学、現代芸術論、フランス文化) 仏文学部生、大学院生はもちろん、仏文以外の学生も自由に参加できます。 |
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卒論・修論・博論に関する規定 | |
卒業論文、修士論文、博士論文の提出予定者は、 以下の規定をよく読んで執筆してください。 <卒論・修論執筆規定> 2003年4月改定 仏文研究室 【卒論・修論共通規定】 1.構成 論文は次に示すすべての要素を含むものとする。表紙、中表紙、要旨、目次、本文、註(引用文原文を含む)、参考文献。別冊の有無にかかわらず、各部分をこの順番で並べること。 2. 書式 手書きの場合はA4版400字詰め横書き原稿用紙を使用のこと。ワープロを使用する場合はA4版横書きとし、400字詰め原稿用紙換算枚数を表紙に明記すること。 3. 註について (1) 原稿用紙に手書きの場合:註は別冊とし、通し番号と対応する本文頁を明記すること。 (2) ワープロの場合:註はなるべく脚注とする。後註の場合には、(1)の要領で別冊にすること。 (3) 4.引用文について 外国語の引用文は本文中に本人が和訳することを原則とするが、既訳を参照した場合には、その旨断ること。当該箇所の原文は註の中に摘出すること。 5.参考文献リスト( Bibliographie )について 手書きの場合は別冊の巻末に付すこと。 脚註形式で別冊のない場合は巻末に付すこと。 6. 提出期限を厳守すること。論文提出以後はいかなる理由があっても内容の修正は認められない。 7. 提出に際し原本の他に副本2部を作成し、原本を事務室、副本を研究室に提出すること。副本のコピーについては、研究室のコピー機を無料で使用することができる。原本の体裁については、学部事務室の指示に従うこと。副本のとじ方は簡便でよい。 8. 外国語の引用・転記に際し、改行にあたっての単語内での音節の切り方に誤りのないよう注意すること。 9.本規定に定められていない事柄については、指導教授に相談し、指示を得た上で論文を作成すること。 【本文の分量および要旨について】 【卒業論文規定】 1. 本文は、本文中に必要な引用文(和訳)を含めて、50枚以上。表紙に記すのは和訳された引用文を含む本文の枚数のみとする。 2.要約は和文および仏文で作成すること。和文は原稿用紙2〜3枚程度の分量、仏文はA4版に25行1枚程度とする。 【修士論文規定】 1.本文は、本文中に必要な引用文(和文)を含めて、原稿用紙100〜150枚程度とする。表紙に記すのは和訳された引用文を含む本文の枚数のみとする。 2.要約は和文および仏文で作成すること。和文は原稿用紙5枚程度の分量、仏文はA4版25行で5枚程度とする。 博士論文関連専攻内規 2003年4月改定 仏文研究室 1. 博士論文作成計画書執筆要領 (1) 提出部数 1部 (2) 記入必要事項 表紙に研究題目、所属専攻、氏名、学籍番号、指導教授名を記入すること。 (3) 書式・分量等 400字詰め原稿用紙で10枚程度とする。ただし、字数を換算し、ワープロ等を用いてもよい。 (4) 記述内容 論文のテーマ、進捗状況、今後の見通し等。 (5) その他 本博士論文作成計画書に次のものを必ず添えること。 テーマに関わる書誌(bibliographie)。分量は自由。 テーマに直接関わる内容を扱った論文1点。分量は本文400字詰め原稿用紙40枚程度。研究誌掲載論文をこれに替えてもよい。 2. 博士論文作成計画書審査基準 研究題目、研究内容、研究の進捗状況、研究の進め方、今後の進展の見通し等から見て、博士論文として十分完成が見込まれること。 3. 博士論文執筆要領 (1) 提出部数 正本3部 副本1部 (2) 体裁等 正本の製本は堅牢に行うこと。背表紙には論文題目、氏名を記載すること。 副本は綴じずに封筒に入れ、研究室に提出すること。副本のコピーについては、研究室のコピー機を無料で使用することができる。 (3) 分量・書式等 400字詰め原稿用紙で本文300枚程度を目安とするが、指導教授の許可が得られればこの限りではない。書式は修士論文に準ずること。 (4) その他 公表して専門家・学会等の批判に耐え得る内容を持つことが水準として求められる。 4. 博士論文の審査基準 専攻分野について、研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度な研究能力を有するものと認められたもの。 5. その他 本学博士課程において、3年以上在学し、所定の単位を修得し、かつ、博士論文予備資格を取得した上で退学した者は、申請時期(文系学部事務室の受付日時)が退学後3年以内である場合に限り、論文審査を課程修了による博士に準じて行う。 |
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『人文学報』について | |
【『人文学報』の投稿に関するお知らせ】
○書式と枚数 和文:400百字詰め原稿用紙で50枚(本文および註を含む) 仏文:和文に換算して400字詰め原稿用紙50枚(本文および註を含む) ○タイトル 和文で執筆される方は、題名の仏訳もお知らせ下さい。 ○締め切り 10月15日までに、研究室に原稿を提出もしくは郵送してください。入稿は原則的に、電子ファイル入稿ですが、印刷したものも同時に提出願います。 ○査読について 近年の業績評価の趨勢として、いわゆるレフェリー制、つまり何らかの査読をもって水準の担保を図るという考えが浸透して来ました。そのことに鑑み、安易な 選別を目的とはしませんが、編集委員会を設置して、あらかじめ各論文について確認的手続きを行うことといたします。(ただし、博士課程在籍中に未執筆のも のは、原則として投稿すれば掲載されます。)詳細については、仏文研究室にご照会ください。 |
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