<旅の記念品>


☆旅の思い出色々

 旅からもどってきて、楽しかった思い出にひたるということはよくあることです。特に印象に残った時は忘れがたいものです。しかし、その思い出も月日とともにうすれていきます。そんなときに、なにか記念になるものが残っていれば、それをもとにして思い出もよみがえることができます。その最たるものが、旅先で撮った写真です。アルバムに貼って保存してあれば、いつでも、開いてみて思い出してみることが出来ます。駅のスタンプ列車の切符、入場券などをとっておく人も結構いるのではないでしょうか。しかし、もう少し、変わったものを記念に保存している人がいます。箸の袋、弁当の包み紙、マッチのラベル、牛乳のキャップなどです。これらは、厚みがあまりないので、アルバムに写真と共に貼って保存し、一緒に見て、旅をふりかえることができます。


☆変わった旅の記念品

 旅先で石を取ってくると言う人を知っています。別にそんなに変わった石だけを集めているわけではありません。川原に転がっている普通の石でも拾ってくるそうです。ただしその石を見ていると、旅を思い出す特徴があるというものだそうです。それを、庭に並べておいて、思い出にひたるのだそうです。これは、ただで集められて経済的かも知れませんがどんなものでしょうか...?また、サインを集めている人もいます。旅先で出会った人に、手帳を出して、一筆書いてもらうのだそうです。そうすれば、出会った人を忘れないと言うのですが...。人によって色々なものが、記念になるものです。


☆旅の記念からマニアへ

 列車の切符や入場券は最初のうちは旅の記念のつもりで集めていても、だんだんそれがこうじてきて、いつのまにかマニアになってしまったという人もいます。例えば、だんだん、入場券がたまってくると、ある線の全部の駅のものがほしくなるといった具合です。そのために、わざわざ入場券を買いに旅に出るようになったら、もう立派なマニアといえるでしょう。そのうちに、全線のものや、昔のものも集めたくなってだんだんエスカレートしていきます。駅のスタンプ、鉄道写真などもその類です。しかし、色々な趣味があっていいのではないでしょうか。それが人生を楽しくもしますから。


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