私が旅しながら考えたこと!


☆あなたは今の旅行に満足していますか?

 一人旅にしても、グループ旅行にしてもどこかの旅行会社のパックツアーに参加したり、旅行ガイドブックのコースどうりに行くというのでは、なんか物足りなくありませんか?「でも、その方が簡単だし、結構楽しめるよ。」と言う方もいるでしょう。確かに、時刻表を調べたり、宿を取ったりするのは、めんどうだし、慣れないと間違いも起こしかねません。だから、最初のうちはそれでも良いでしょう。でも何度か旅行に出ているうちに、必ず物足らなく感じてくるはずです。そうなった方は、ほんとうの、旅の楽しさを模索しはじめている方です。ちょっと以下の話を読んでみてください


☆旅の楽しさの大半はプランニングにある

 「旅の楽しさの、80%はその計画をしている時だ。」と、言った人がいます。たしかに、どこに行こうか迷いながら色々なプランを立ててみるのはとても楽しいことです。机上のことなら海へも山へも行けますし、海外へだっていくことが出来ます。しかし、現実に自分で実行できるプランを作ることはなかなか大変なのです。そこで、手っとり早く、パックツアーに応募したり、旅行ガイドブックのモデルコースに頼ることは無理からぬことです。でも、そうするとプランニングの楽しみは半減してしまいます。そこで、『テーマのある旅』をすることを提案します。といっても、なにも難しいことを言っているわけではありません。旅行のプランニングの時に何かにこだわってみようということです。その中身は「露天風呂ツアー」でも良いし、「ラーメン食べ歩き」「紅葉を見にいく」でも良いでしょうし、「織田信長」「陶芸の旅」「仏像を訪ねて」などちょっと知的な内容でも良いでしょう。テーマも一つでも、二つでもかまいません。そのことにこだわって、プランの全体を見直してみようということです。そうすると、たとえ、旅行ガイドブックのモデルコースを使っていても、違ったものに 見えてくるはずです。さあ、それではいよいよ旅に出ましょう。


☆テーマのある旅に出よう

 私も、気儘な旅のなかに、ワンポイントのテーマを持つことにしています。昨年の秋は「そばツアー」ということで信州に行ってきました。色々な所に寄りましたが、信州そばのうまい店を3か所入れました。そのために、いっしょにいった友達は今でも「あの時の旅は良かった。そばがうまかった。」と言います。また、「露天風呂ツアー」というのもやりました。伊豆半島の露天風呂を4か所まわったのですが、露天風呂から夕日の沈むのを見たことや、水着で入ってきた若い女性がいて、出るに出れなかったことなど今でも印象深く思い出します。後になって、そのテーマを中心に特別な思い出になることは間違い有りません。いっしょに、いったメンバーからも感謝されることでしょう。さあ、『テーマのある旅』に出発しましょう。


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