魔法のミルクティーにおねがい
|
萌え |
6点 |
 |
工夫 |
○ |
|
音楽 |
5点 |
 |
システム |
○ |
|
エロ |
7点 |
 |
総合 |
6点 |
全員が萌えキャラというわけではないので、
これくらいの評価ということになります。
ただ、全体を通してほのぼのした作風は好感持てますし、
焼き餅描写も適度に押さえているのが嬉しいです。
登場キャラはファンタジー世界ですから、エルフ耳、変身ヒロイン、
敬虔なシスターなど王道ですね。
ここで奇を衒う必要は全くありませんし、悪くないと思います。
ユーナはツンデレスレで名前が出ないのが不思議なくらい、
管理人お気に入りのツンデレキャラの一人です。
ファンタジー世界にマッチした音楽で、ほのぼのした作風にも
合っていたと思うんですが、
ファンタジー系の楽曲は小さいころからファミコンで慣らされて生きてきたので、
ちょっとやそっと程度のファンタジー系の音楽では印象に残りません。
かなりいいです。
ファンタジー世界であることを利用したエッチも多いですし
(と言うかほとんどがそうか)、
萌えエロでは珍しく異物挿入プレイや放尿、すまた、など
エッチのシチュエーションも豊富です。
特筆すべきは一部で話題になったち○ぽケーキですかね。
爆笑ものです。
萌えエロでゲーム序盤でいきなりヒロインが淫乱だと、かえって萎えてしまうんですが、
このゲームの場合は自然な形でゲーム序盤からヒロインの淫らな姿を拝めます。
設定の勝利ですね。
魔法のミルクティーの成分を調整することで、ヒロインを
露出好きにしたりSにしたり出来ます。
こういうパラメータ型のゲームはどうしても作業的になってしまうんですが、
原材料が増えていくのは楽しいですし(さすがに複数回周プレイは飽きてきますが)
おいしそうに紅茶を飲んでくれるので作業感は思ったより少なくてすむと思います。
これまた設定の勝利です。
フローラリアあたりから始まり、結い橋、PrincessHolidayへと受け継がれていった
トレンドの一つである萌えエロゲーです。
エッチの濃さは萌えエロゲーではかなり濃い方ですし、
あざとさも感じられませんでした。
また、この手のゲームは大抵の場合、シナリオ全体と言うよりは、
一つ一つのエピソードでの萌え度が重要なんですが、
ユーナシナリオについては恋愛モノとしても、まあ普通に見れる程度にはまとまっていました。
エッチシーンの個数そのものも多目ですし、個人的には好きです。
さらにこれだけの内容で小売価格も6800と安いのでコストパフォーマンスもいいですね。
さて、そろそろ『おねだりSweeties』が発売となります。
12月に向けてお金のない管理人はとりあえず様子見ですが、
このメーカーの姿勢は好感が持てます。