陳小春夜生活演唱會 報告

陳小春2度目の紅館の話を聞いたのは半年ほど前だったろうか。朋友はファンクラブ席を取ってくれると言ってくれたのだが次の週から秋生の3年ぶりの舞台劇が始まる。こちらは2週間ほどのロングラン予定なので初日と楽日と両方狙っていた。とするとその前に訪港は不可能、 それに前回の初めての陳小春演唱會のとき謝天華に出るかどうか聞いたら「たぶん」と言ってたのに結局出なかったことも少々影響していたか今回は気が進まなかったのだ。が、1週間前になって新聞各紙に復活風火海練習の模様が一斉に報道された。それを見た瞬間、エアの変更とチケットの手配をしていたワタシだった。(爆)


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今回の陳小春演唱會はタイトルが「夜生活」、どんなナイトライフを見せてくれるのかな。新聞各紙では「練習時間が足りないよ〜。」と小春のコメントを掲載している。ちょうど賞レースの時期でもあるしね。数日前から香港へ行ってる朋友からは色々と情報がMailされてくる。小春は演唱會準備に専念出来たのはここ数日のことらしい。 毎日夜遅くまで練習に励んでいるそうな。がその間、朱永棠は見かけるのに謝天華は全然稽古場にいるのを見かけないらしい。謝天華もほぼ毎日ドラマの撮影だしなぁ。特にこのところお兄ちゃん林文龍が結婚準備でお休みに入ってからは彼の出番がぐっと増えたらしいし。香港へ着いてから朋友へTelすると拝神もまだらしい。 バラバラに取ったせいか座席もそれ程悪くなさそうだし。最後まで迷ったけど紅館でナマ風火海が見られるのはこれが最後のような気がするし。結果としては(今回も?!)なかなか恵まれた旅になりそうな感じ。



まずは軽く演唱會の流れを。陳小春の曲は知ってても曲名を知らないのが多々あるため歌った曲は説明できません。すまん。
登場はシャツ、ワイドパンツ、ハンチングが白、ジャケットが黒レース&胸元にじゃらじゃら白ネックレスのモノトーン。バラード系で静かに始まりギターも披露。衣装もすでに順番を忘れてますが(爆) 最初の衣装替えで上にあるきらきらエメラルド&ゴールドのマハラジャ(?)ルックになったような気が。カウチのような輿に乗りダンサーのおねーさんと怪しげな絡み。次は黒のソフトを被り黒のジャケットながら中は青いつなぎ。メイクで鬚を描いててちょっとチャップリン風? この辺で最初のゲスト杜[シ文]澤。ステージを彼に任せて着替え。 杜[シ文]澤は豹柄のロングコートで演唱會ポスターの陳小春そっくりに装い笑いを取ってました。再登場した小春はアニマル柄のジャケット&パンツ(別珍風)腰にはなんとシャンデリア! しかも暗くなるとちゃんと光る。(爆) 暗転でダンサーズ登場、ウエストサイトストーリーのジェット団とシャーク団のようにダンス対決。ちょっとクサイ。(^^;;  BGMは「Beat it」など80年代のもの。全体を通して観てのイメージなんですがソロを取る2,3のダンサーを含めて全体にダンサーのレベルがいつも観てる演唱會に比べて低いような気が。メインの小春が踊れる人なんで通常の演唱會に比べてダンスそのものがハードなレベルの高いものなのかな。小春は黒ジャケットにつなぎの衣装の時にソロで4面を回るダンスを披露したんですが、 さすがに上手い&嬉しそうに見える。
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sina.comよりお借りしました。これは大きくなりません。 さて、ちょっとクサいダンス対決のあと「震撼」のイントロが! いよいよ復活「風火海」の登場! 3人の登場に歓声が響き渡り気が付いたらワタシ&回りは一斉に立ち上がって踊ってました。(^^;;
風火海は映像でしか観たことが無いのでこれが初ナマ風火海。初日は偶然にも正面側のGで列番号は01!もっとも前にあと4列追加されてたから前から5番目だった。 でも端なので実際は前から3列目。しかも、このGとYの角が正面でポーズを決めるシーンが多いのだ! ちなみに2日目はYの01列。こちらは前から4列目で真ん中辺だったけど。3人が3辺に別れる時に謝天華はYとRの角からYを通ってYとGの角へ行くのだ。つまり眼の前を謝天華が歌い踊りながら通る。ぎりぎりで取ったにしてはほんとにオイシイ席だった。(^^)
「震撼」のエンディングで朱永棠くんは180度開脚でポーズを決めるがなぜかそのままMC開始。(笑) 朱永棠くんは日ごろ鍛えたカラダを見せる為(?)素肌にジャケット姿。←参照 
不仲説を払拭するためか、やたらと小春にくっつき肩を抱いたりする朱永棠。小春は二言目には朱永棠に向かって「老細〜。」と呼びかける。朱永棠くん、これだけ踊れるのに勿体無いよな。 謝天華は久々のダンスにとっても嬉しそう。この笑顔を見る度に踊ることが好きなのねぇ、と思う。2日目には風火海の生みの親・許愿が来ていて小春がこのコーナーで謝辞を述べていました。
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MC後、流れてきたイントロは「Shake Shake Shake」! この曲を、この振り付けをナマで観られるなんてとボウダの涙。続く曲では3人が3方向に別れ4面の角でそれぞれソロを取る。マイクスタンドを使ってポーズを決めてるのがそれ。マイクスタンドを持って角から角へ移動、途中辺の真ん中でもポーズ。初日は入れ替わりにちょっともたついたところがありましたが2日目はそれも改善されてました。 その後、初日は「死剰把口」を歌って嘉賓の華仔をお出迎え。華仔の歌に3人でバックコーラス&バックダンサー。風火海だけでももう感涙なのにその上華仔が加わったので感涙×2! 二日目の嘉賓は郭富城でした。同じく郭富城の持ち歌を歌ってお出迎え。↓は2日目の郭富城とポーズを決めたところ。なお、華仔&郭富城はこの後持ち歌を1曲歌ってあっさりと引っ込みました〜。(^^;;
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ところで、陳小春演唱會はこの後も続いたんですが、ここは謝天華の報告頁なのでこれで終わり。この後の喪服のようなドレスを着たおねーさんの話やアンコールの龍包着て「参陸」(コハルのトレードマークの36)の旗を振り回してたコハルの雄姿に付いては各小春サイトをご参照ください。右下の謝天華は演唱會終了後外に出てきたときのもの。ちょっとおまけ。