本嫌いさんの読書感想文・別館
大審問官を読もう!
こちらは、ちょっとした時間の合間にでも気軽に 「カラマーゾフの兄弟」 を読んでもらえたら… と思い、作品中、最も有名な箇所と思われる 「第五篇 Pro et contra / 五.大審問官」 を実際に読んでみよう! というページです。

この大審問官は次兄イワンが作った 十六世紀スペインのセヴィリヤを舞台とした壮大な叙事詩 であり、この部分のみでも十分一つの作品と呼べるような内容です。カラマーゾフの兄弟をまだ読んでいないという方、ぜひお楽しみください。


第五篇 Pro et contra
   三.兄弟相知る
   四.謀叛
   五.大審問官 《上》
      大審問官 《下》



イワンとアリョーシャの会話から楽しみたい方は「三.兄弟相知る」、イワンの「だから神を認めるわけにはいかないのだ!」という、子供を例にとった説得力のある考えから読みたい方は「四.謀叛」、叙事詩「大審問官」を読みたい方は「五.大審問官」より進んでください。

なお、テキストは著作権が消滅いたしました 「中山省三郎訳 (角川文庫・上巻)」 を使いました。


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