■ 小笠原 [Bonin Island]






Bonin Island「無人」がなまって「ボニン」になったとか。
日本での地図上の名称は「小笠原諸島」

内地からだと、船で25時間半。丸一日、船の上にいないと行けないトコロ。(お偉いさんは、硫黄島まで飛行機で行き、そこからヘリコプターで行くらしい)ず〜っと行きたい!行きたい!って思っていた場所に、念願かなって行ってきた!!



こういうトコだった、凄かった!と、書きたいことはすご〜くいろいろ、いっぱいある。ただ、あまりにも凄すぎて…印象が強すぎたというか、強烈で、心にズシっと来た。今までに感じたことがない、衝撃、感動、そして葛藤。この思いは上手く伝えることが出来ない。

往復の船旅。島の大自然。海の青さ。戦争のツメ跡。良い意味での不便さ。もちろんズシッと来た。でも、なによりも、島の人達との会話が、いろんなことを感じずにはいられなかった。

生活していくためには、様々な問題も出てくる。時には、島の自然が犠牲になることもある。それは何処でも同じこと。ただ「確かに違う」と感じたことは、島の人達の意識。たくさんの人と話したわけでは無いけれど、なんらかのかたちで自然に興味を持って考えている。そんなふうに感じた。

「島は小さな地球」そう言った人がいた。島は回っている。循環している。生態系が出来ている。正確には、取り戻そうとしている。そう思った。なんだか、自分が悶々としていることの原点が、ボニンアイランドにはある気がした。





小笠原 旅行履歴

2003.09.02〜09.07 (到着日:09.03 出航日:09.06 滞在期間3泊4日)
2004.04.28〜05.02 (到着日:04.29 出航日:05.01 滞在期間3泊4日)
2005.08.27〜09.01 (到着日:08.28 出航日:08.31 滞在期間3泊4日)
2006.10.18〜10.23 (到着日:10.19 出航日:10.22 滞在期間3泊4日)



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