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6/5(sat)
PETER GABRIEL LIVE Growing Up
約60分の映像でとにかくパフォーマンスは創意工夫が一杯。自転車でぐるりと客席に囲まれた円形のステージを走り回り透明の球体の内部に入って跳ね回る。 はじまりは彼を含めた演奏者4人がスキンヘッドで登場しているのでなんだか分身みたいだし(これは演出意図なのだろうか)。
6/6(sun)
THE BOOM 15周年記念 LIVEin 武道館
「虹が出たなら」でスタートするこのスペシャルなセットメニューは初期のかなり懐かしい曲中心で構成。そして15年の歳月を感じさせる代表曲の堂々たる風格。 ここで再確認されたスタンスは大事な足跡になるはずだ。
6/7(mon)
アクターズ・スタジオ・インタビュー:ベニチオ・デル・トロ
丁度日曜に「21グラム」を観たばかりでこの番組を鑑賞。時期的には少しさかのぼるが、「インディアン・ランナー」「プレッジ」と出演作が続いたショーン・ペン監督との 強い信頼関係が改めて確認でき、「21グラム」での共演のアンサンブルの見事さにより納得がいった。
6/8(tue)
アクターズ・スタジオ・インタビュー:ジョニー・デップ
一度鑑賞済みだが、また観てしまった。このシリーズは興味深いし、何度繰り返し話を聞いても新鮮な部分がまだある。それにしても彼のシャイな素顔は魅力的だ。
CHEMISTRY ARENA TOUR "One × One"
WOWOWにて放映の生中継LIVE映像+ツアー・ドキュメント。歌に向かう真摯な姿勢の2人の姿。そして確実にキャリアを重ねてきた分を曲によって再現してみせる部分がただ先へ先へと進むだけではない 「温故知新」な取り組み方として納得できた。
6/22(tue)
一青窈 一青想初回特典DVD
新しくリリースされたアルバムの初回特典オマケDVDとして、過去シングル曲のPVが収録。曲調は似ているわけでもないのになんだか椎名林檎を連想させるPVの雰囲気は、ちょっとヘンな描写の和風アイテムが原因かも。 それがギャグではないのに面白かったけど。それにしても、本来の楽曲自体に彼女自身がつけた歌詞の表現の面白さはまた別格。
6/23(wed)
踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ+特典映像
本編は劇場で鑑賞済みだが、Makingを観たりしたらやっぱり味わいたくなった。脚本を含めある種原点に戻った製作姿勢なので、スクリーンじゃなくても全然OKだけど、それでも味わいがやはり多少は違う。 TV画面で引いて眺めてしまうことでこれだけ感情移入する度合いが変わるとなると、もっと時間をおいてから観ればよかったと。
6/29(tue)
PAUL McCARTNEY in RED SQUARE
「赤の広場」に立ち、ポールが「BACK TO THE U.S.S.R.」を熱唱するという歴史的な出来事。これこそが21世紀の姿である。暴力に武力で対抗している時代じゃない。


今月のこの1本。
5月に続きあまりに少ないので今月も選びません。
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