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11/5(fri)
月曜組曲#4:11/2放映
形としては「クリスマスの約束」から発展したこの番組、毎回楽しみにしている小田和正氏のLIVE。今回はゲストに山本純子さんということで 本当に貴重な楽曲の数々を堪能することが出来て嬉しい。
11/9(tue)
月曜組曲#5:11/9放映
今回の小田和正LIVEゲストはムッシュかまやつ氏。これが初共演というのは意外。「ゴロワーズを吸ったことがあるかい?」はかなり刺激的な曲で面白かった。 なんだか2週連続でプレミアな顔合わせ。
11/11(thu)
劇場への招待/三谷幸喜特集:笑の大学
先に映画版を鑑賞してしまったが、後追いでこのオリジナル舞台版を。西村雅彦+近藤芳正である。舞台用脚本として完成度がいかに高かったかがよくわかる。 映画作品も脚本の基本構成はほぼ同一なのに映画では表現が違うし演出だってもちろん別物。この意外なほど差異が出てくるのも二人芝居という骨格があってこそなのかもしれない。
11/13(sat)
21グラムDVD特典映像
Making+インタビュー集というパッケージでこの特典映像を鑑賞。ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロというメインキャスト3人の真摯な演技への姿勢が伝わってくる。 相互作用というか化学反応がそこで起こっている。そしてアレハンドロ・ゴンザレス・イリャニトゥ監督(長いって…)。 表現したい方法論が明確なのでこれだけ凝った構成の作品がまるで当たり前の会話のように成立できるのである。そのことがよくわかった。
ビッグ・フィッシュDVD特典映像
自分で意外だったのがティム・バートン作品DVDはこれでやっと「シザーハンズ」と2枚所有。そういえばサントラ盤もそうだった。監督として大好きなのに。このDVDは特典映像が豊富に含まれていて大満足。 本編が記憶から蘇ってくる。
11/14(sun)
夢・音楽館 Guest:忌野清志郎、オリジナル・ラヴ
NHKならではという組合せ。2人の歌に向かうスタンスがこうして並んでいる映像を観ると驚くほど近かったことに改めて気づく。共演した「STEP!」が何より素晴らしかった。
11/23(tue)
CHEMISTRY MEETS ORCHESTRA
NHK-BS2にて放映のスーパーライブを鑑賞。今回2人はフルオーケストラとのコラボレーションというチャレンジ。果敢に挑戦し続けるこの姿勢が彼らの音楽への取り組みの生真面目さそのものである。
月曜組曲#7:11/23放映
満を持して登場の財津和夫、おそらくTVでは初となる「今だから」の映像は何より貴重。それにしても、「魔法の黄色い靴」「心の旅」を財津+小田で聴けるなんて。
11/24(wed)
ルパンV世 カリオストロの城
なぜこのタイミングなのか自分でもよくわからないけど風邪で伏したまま鑑賞。TV放映、もう何回してるんだろう?その前からほぼ全編しっかり記憶のままだった。 活劇としての宮崎アニメのある意味では原点、しかしこれ以降は模索を続けることになりその試行錯誤は結局『もののけ姫』完成まで終わらなかった。
THE CURE/The Cure :CD初回特典DVD
オフショットを含めキュアーのスタジオでのレコーディング風景をメイキングのように記録。気づけばかなりのキャリアになるこのバンドの紆余曲折は並大抵ではないし こんなふうにリラックスして新しい音源を作り出していることも奇跡といえるだろう。


今月のこの1本。
少ない鑑賞なので今月は選べません。
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