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12/4(sat)
月曜組曲#8:11/30放映
今回は何しろ自身のレパートリーそのもの、オフコースの曲である。中でもやはり「YES-YES-YES」は当時を思い出すし胸に迫るものがある。 「生まれ来る子供たちのために」は、多分LIVEでもわずかな回数演奏されたくらいのもの。フルコーラスではないけど貴重である。
12/5(sun)
エンジェルス・イン・アメリカ:第1章 悪い知らせ
マイク・ニコルズ監督のTVドラマをWOWOWにて放映開始。1980年代のアメリカにて実態のまだ見えない脅威であったエイズが静かに忍び寄る群像劇としてアル・パチーノ以下 様々なキャラクターが登場。当然今では全体像が見えにくいしメリル・ストリープもエマ・トンプソンも顔を見せていない。 荘厳で重厚なドラマなのでこれからじっくり少しずつ味わっていきたい。
12/6(mon)
槙原敬之 ORCHESTRA CONCERT
NHK BS-2にて放映のスーパーライブを鑑賞。武道館での特別なバージョン、フルオーケストラに合唱部隊とバンドを併せておそらくステージ上だけで200人以上。 彼の楽曲と声のもつ独特の柔らかさが実によくマッチしていて、唄が届いているというのがよくわかる。
MUSIC GARAGE 奥田民生 ソロ10周年記念
この番組自体は良く知らなかったが、偶然チェック。録画できてよかった。ウルフルズ・トータス松本、そしてスピッツ・草野正宗のゲスト出演はまあ予測の範囲内だけど これで初めて目撃したサンボマスターの彼、凄いテンションでセッションした「恋のかけら」、素晴らしかった。
12/7(tue)
月曜組曲#9:12/7放映
昨日の晩放映したばかりの分を鑑賞。今回のLIVEは4人になってしまったオフコースが解散するまでの話。「いつもいつも」そして「NEXT〜僕等がいた」は胸に迫る。
12/11(sat)
聖なる響き 一青窈in熊野
BS2にて放映の世界遺産・熊野での特別なLIVEの模様を収録した番組を鑑賞。基本的には彼女の代表曲を網羅したラインアップ。こういう独特の野外の環境での演奏が本当によく似合う。
12/12(sun)
エンジェルス・イン・アメリカ:第2章 試験管の中で
この第2章の原題「IN VITRO」という言葉は学生の頃、講義を受けたときに知った専門用語。第1章で導入に当たる状況説明の部分がほぼ済んで物語が一気に深みへ。 NYの町で人間関係の絆をいとも簡単に切り崩していく見えざる難病の正体。血液とともに人格をも蝕まれる様を描写している悲劇的な展開だった。
12/13(mon)
Dr.コトー診療所2004 〜前編・後編〜
紆余曲折があり、しばらく観ることが出来なかったこの作品、ようやく機会を得て一気に鑑賞。U先生、本当にありがとうございました。TVシリーズでは独自の配役で設定されている星野家、 特に前編のクライマックス、緊急オペの辺りは余りに切なくて思わず涙が出た。そして原家も独自の展開に。原作の味わいではこういう方向性はなかったので、かなり踏み込んでいると思った。 あと、ゲストとして登場の本土からの教師役で光石研氏がキャスティングされたのも個人的に嬉しかった。
ジェネジャン 女性が語る「性」
実際に現代の日本の文化風俗の中で暮す女性が考えるやけにあからさまで快楽追求姿勢の性の捉え方に驚く。それを先進的などとは全く思えない。 その問題提議が大事な部分だが、これが広く知られるようになるにはまだまだ大変な時間がかかりそうだ。
12/14(tue)
月曜組曲#10:12/14放映
小田和正LIVEもいよいよソロ活動の時代へ。ゲストに鈴木雅之氏。二人のコラボレイションのきっかけとなった「私の願い」共演がやはり特に嬉しい。 この番組も、早くも次回が最終回というのが名残惜しい。そういえば、もう間近にクリスマスの季節である。今年の“約束”はあるのだろうか。
12/19(sun)
すべてをあなたに
WOWOWにて放映があったので久々に鑑賞。リブ・タイラーが何しろ若くてキュート。シャーリーズ・セロンも初々しい。 トム・ハンクス初監督作がこれだが「フィラデルフィア」で組んだジョナサン・デミ監督が製作としてバックアップ。
風のようにうたが流れていた #03,#05
先週月曜にHDD付きDVDレコーダーを購入して編集したこの月曜組曲という番組内のコーナー(といってもほぼこれがメイン)内容を改めて鑑賞。 あんまり何度も観るのがもったいないけど、やはりいい。特に#5でのムッシュかまやつ氏とのセッションが強烈に印象に残る。
白い巨塔 序章「野望」
特別放映でこのドラマ総集編を観ることが出来て嬉しい。再構成された第一部で一気に前半をパッケージ。 さすがにテンポがめまぐるしい感もあるが改めて通して眺めていて木村多江さんの告知後のシーンが個人的には最も感銘を受けた。
12/20(mon)
風のようにうたが流れていた #07,#08,#09,#10
また編集したものの確認として一気に鑑賞。で、最終回を残すだけである。楽しみ。
12/22(wed)
月曜組曲#11:12/21放映
いよいよこの番組も最終回、そして今年も「クリスマスの約束」を迎えることに。TBSで同じスタッフで取り組まれたプログラムだし直接関係してくるものだから、今年はこの番組の 特番の形で組まれているようで、放映が楽しみ。今回、ゲストはスターダスト・レビュー。なんと言ってもコーラスの圧倒的なパワーで心地いい音楽を聞かせてくれる。 「今夜だけきっと」をフルバージョンでやってほしかった。
12/23(thu)
クリスマスの約束 2002.12.25
VHSにて記録していたものをHDD上で編集しなおして鑑賞。2年目の内容はある意味で他の2回より自由度が高くてよりリラックスして音楽を正直に奏でている印象。 やはり「HERO」が素晴らしい。
12/24(fri)
理由
結構以前から気になっていた作品。NHK-BS2にて放映したものをDVD-Rに落として鑑賞。あんまり予備知識が無いまま観てみたら投獄中の連続殺人犯エド・ハリスに翻弄される ショーン・コネリーというどこか記憶にあるようなキャラクター設定の構造。こちらが1995年製作で「羊」:1991年より後だと判明。この配役も脚本も面白くて楽しめたけど。
世界の中心で、愛をさけぶ 朔太郎とアキの記憶の扉
原作小説の中にある言葉と映画での映像:本編、スチール、オフショットから再構成されたDVDオリジナル作品を本編DVDと一緒に購入してまず先にこちらを鑑賞。 その構成上、森山未來+長澤まさみの2人の部分がほぼ中心で、この配役のバランスのよさとまっすぐな表現のリアルな魅力が改めて判る。 BGMで流れるピアノ曲はどうしても「リリイ・シュシュのすべて」を想い出してしまうが、それで一層画面には登場しない撮影の篠田昇氏の姿を思い浮かべてしまう。
12/25(sat)
クリスマスの約束 2001.12.25
今年の放映を前にとりあえず過去の放映分を整理しておきたかった。原点であるこの年のLIVE、その迫力と緊張感、うたが放つ力の確かな存在感は凄い。 会場で感極まって涙を落とす観客の人が居たがその気持ちが観ていて伝わった。
12/26(mon)
クリスマスの約束 2004.12.25:風のようにうたが流れていた
予約録画していた今年の分を鑑賞。とはいえ、事前に今回の内容が既に放映を終えた番組「風のようにうたが流れていた」の総集編であることを知っていたんで、いつもに比べある種楽な気持ちで 観ていた。でも実際には多分(記憶では)放映されていなかった曲も幾つか含まれていたり、この番組制作で注いだエネルギーの凄さを改めて感じることができた。
12/28(tue)
SSS:平井堅
実は久々にスペースシャワーTVを鑑賞。年末なので特番シリーズを一挙リピート放送。平井堅氏は最近リリースになったアルバム「SentimentaLOVERS」とLIVE「Ken'S Bar」スペシャルが中心のメニュー。 PVの映像をまとめて紹介してくれるのが嬉しい。
12/30(thu)
SSS:NANO-MUGEN BBQ
アルバム「ソルファ」をリリースしたアジアン・カンフー・ジェネレーションを中心に集結した顔ぶれが和やかにキャンプする中での撮影。まだ自分はよく判ってない顔ぶれなので、何より新鮮。 次代を担う人たちのこれからを見据えたい。
12/31(fri)
白い巨塔 最終章「無念」
まだ途中第2章は観てないのに先に結論を急いでしまった。展開が既に判っているから大丈夫なんだけど。今回のパートではやはり財前医師の窮地なのだが、さすが唐澤氏の魂のこもった熱演に惹きこまれる。 特に里見医師との対面の場面にその緊張感、お互いへの一角ならぬ思いが伝わってきて胸が熱くなった。


今月のこの1本。
理由

ショーン・コネリー+エド・ハリス+ローレンス・フィッシュバーンという顔合わせが豪華。
ドラマそのものというか脚本に新鮮味はないかもしれないが、サスペンスタッチで十分エンターテイメントを堪能させてくれる。
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