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3/2(thu)
Ns'あおい karte8
前回杉田かおるに続き柳葉敏郎主役の回。家族との別れを結果的に選択することになるが、希望はつながる。その辺りの作劇にもう少し工夫が欲しいかもしれない。 なんとなく予定調和で先が見えてしまうので。
3/4(sat)
リンダリンダリンダ DVD特典映像集+本編の一部
まずはパーランマウムの一夜限りのLIVE。これは試写&舞台挨拶とセットだったようで、その場に居合わせた人は貴重だ。そしてその流れで2本の舞台挨拶映像を鑑賞。 メインの4人と監督以外のコメントが削除されてしまっていたのが残念。メイン4人はもちろん魅力的なのだけど。
アンフェア #8
タイトルバックでのナレーションの声が誰かによってその回のポイントとなる人物が判る。前回の木村多江に続き今回は濱田マリということで、誘拐犯の様子が判明。内容としては先に分かっていたけど。 細かく描いていないけど、ラストがああなると、まだ共犯者が居る可能性も・・・って、この流れでは寺島進が濃厚。
3/7(tue)
ソロモン流:DREAMS COME TRUE
新しいアルバム「THE LOVE ROCKS」リリースというタイミングで登場のこのTV東京提供の番組、実は初めて今回観たのだけど、ドキュメントとして楽しめる充実した内容だった。 途中、地方キャンペーン活動と平行して行われたスペシャルLIVEでの上原ひろみとのコラボレーションに関してはもっと楽曲演奏部分を長く観たかった。この日のものが単体でDVDとか出ないだろうか。
3/11(sat)
木村充揮デビュー10周年記念コンサート
90分の番組で2月に行われたNKH大阪ホールでのLIVEに参加した豪華メンバーの全ては紹介しきれていない。BEGINが憂歌団大好きなのは周知の事実だけど、ヒロトはちょっと意外とか、それでも十分盛りだくさん。
All Eyes On:久保田利伸
新譜「For Real?」関連のインタビュー映像でわずか22分の尺。飄々としたスタンスがゆるくていい。ちょっとこのアルバムは今まで以上に興味深そう。
僕らの音楽:槇原敬之
メインは「ヨイトマケの唄」。やはり、惚れ込んでいるだけに心のこもった歌声が素晴らしい。あの事件も含め、まっすぐに表現するしかないっていう姿勢がこの人の信念でもあり、個性でもあるんだろう。
僕らの音楽:中島美嘉
「雪の華」、それに新曲「Cry No More」と一緒に今回歌われた「The Rose」は貴重。彼女の歌とチャボのギター、Dr.KyOnのピアノだけだなんて。これは嬉しい。
音楽・夢くらぶ:森山良子+矢野顕子
二人で歌う「さとうきび畑」に童謡の数々。この包容力はすごい。まさに至福。なぜ「はじめてのやのあきこ」で共演がなかったんだろうと考えると不思議なほど絶妙のマッチング。
音楽・夢くらぶ:石井竜也+ケイコ・リー
ケイコ・リーというジャズ・シンガーの方の声をちゃんと聴いたのはこれが初。ハスキーで説得力があって、人気なのもうなずける。石井竜也氏、中村雅俊氏と共演で青春ソングって・・・意外にハマるかも。
3/12(sun)
initial #2:マリア
なんだかサボってしまっていて久々にDISC2の作品へ。まずは処女受胎がテーマのこの作品は今までの2本とは違うテイストになっている。穏やかで神々しさもあり、果てない。 「PiCNiC」につながるイメージかもしれない。もっとずっと平和な印象だけど。
initial #2:蟹缶
こちらはまた不条理なカラーに戻って、でも今度はとにかく台詞がどんどん先へ進むタイプ。ちょっと落語ネタっぽいかも。こういうのを余り他では出していない気もする。
アメリカ映画音楽ベスト100
BS2にて放映は結構前だったんだけどやっと全部鑑賞し終えた。100年の歴史でもトーキーになってからだから、実際何年という計算なんだろう?ランクインしている最も古いもので1930年代。この辺りに「有頂天時代」とかが含まれる。 やはり不勉強で全然作品は知らないものばかりだけど、さすがにベスト10になれば曲は知っていた。
3/14(tue)
ユウのいた風景
「好きだ、」の世界を再構成した映像・・・とはいっても、本編は僅か5分。もっともっと観たかった。単独のCDとしてサントラ盤がリリースされず、このDVDに音楽がフルバージョンで収録されているんで、ほぼそのためだけの理由で購入。 17歳のユウ=宮崎あおいさんのみ登場で気持ちは一層切なくなる。また作品(本編)を観たい。できるならスクリーンで。
3/18(sat)
LIVE SHOWER:くるり ワンマンライブツアー2006〜はぐれメタル魔人斬り〜
くるりの曲って、結局「ハイウェイ」とジョゼのサントラ曲しか知らず、あのはっぴぃえんど的な雰囲気とこのLIVEはずいぶん違う。ロックンロールである。もうちょっと曲を知って馴染んでから改めて観なければ。
音遊人:竹中直人
番組自体が少し短いんだけど、トークの合間にギター弾き語りも。ゲストとしてゴンチチも登場して「放課後の音楽室」が聴けた。 ゴンチチをバックに竹中氏が歌った「いかれたベイビー」という曲、オリジナルを知らなくて初めて聴いたが、とても気になった。探してみよう。この尺の倍くらいあったらよかったのに。
3/19(sun)
Ns'あおい karte9,10
最終回を残すのみとなっていよいよ大詰めに。明るいムード作りに一役買っていた長期入院患者さんの3人も少しずつ変化が出てきてシリアスにシフト。 桜の花のエピソードは、まあ予想できる展開とはいえるけど胸に込み上げる。病院の人間関係もかなりはっきりしてきて、で、緊迫の最終話に。
3/21(tue)
アクターズ・スタジオ・インタビュー:ナオミ・ワッツ
ちゃんと彼女の出演作品を追いかけているわけではなく「マルホランド・ドライブ」と「21グラム」しか結局観ていない。このインタビューで彼女がいかに真面目にまっすぐに演技と向き合い、自らを高める努力を継続しているのかが分かった (そんなのは当然なのかもしれないが)。その集中力、表現の魅力がやはり抜きん出ているため評価につながっているのだろう。
アクターズ・スタジオ・インタビュー:ラッセル・クロウ
なんだかゴシップまみれで評判の悪い彼だが、オスカー俳優としての確たる姿勢はさすがプロフェッショナル。その上で自らの人生を十分謳歌しているのだろう。まだ無名で誰からも評価されていない夢を追う立場の後輩たちへの問いかけが印象に残った。
アンフェア #9,10
事件は相次いで起こり、実行犯が増えていく。謎を追いかける展開の中、ヒントが見えるとその実行犯は師を迎え、また迷宮入りというパターンで未だ全貌が掴めない脚本が面白い。それにしても魅力的な配役だなと思う。 いよいよ最終回、楽しみである。
3/23(thu)
アンフェア FINAL
つい結末が気になって2つの録画してあるドラマのうちこっちを優先で観てしまった。この展開は予想していなかったし、揺さぶられた。お見事。キャラクターも魅力的だったし、やはり出演している俳優さんたちが素敵だったのが改めてわかる。 アンサンブル演技がいいバランスで成立する様々な条件が揃ってこの絶妙のテンポが生まれたんだろう。まさか、クライマックスで泣けるとは思わなかった。
3/31(fri)
UNICORN MOVIE
本来この映像はファンクラブ向けで市場に商品として売り出されていなかったかもしれないのだそうで、その後を考えると大胆な決断は的確な予見だったことになる。 ライブハウスでまだ今後なんて考えられもしない時期。正式な歌詞ではない「SUGAR BOY」とか、けっこう貴重。


今月のこの1本。
UNICORN MOVIE

買ってしまいました。
UNICORN THE BOX Wonderful Days
映像記録として、多分これで完璧・・・じゃなかった。
以前出た3枚組みCDのオマケ映像DVDを除いて、正式にリリースされているものは揃うし、最後の沖縄LIVEは有難い。
その第1弾を鑑賞したが、なんとキーボードを笹路さんが担当しているという凄い状況。貴重である。
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